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2013年5月19日 (日)

青鷺

アユシリーズの第3部です。 
若アユ達の遡上する姿を見られる時期も残り少なくなってきた、今年最後の若アユ達を見たくて前回掲載した自然の滝とは別の人工堰があるとことへと出かけてきました。この日の水量も先ず先ずで堰の上を越そうと子アユ達が盛んにジャンプを繰り返していました。

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其処に待ち構えているのはあのアオサギです。サギの仲間では一番身体も大きく、一度にアユを捕らえる数もかなりのもの。ジャンプして来る若アユ達をかなりの確立で捕獲し胃袋へと収めている様です。

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見ている前で30匹ぐらいのアユを捕えて悠々と飛び去るアオサギ。少し下流にはイソシギでしょうか、小さな段差のあるところでせっせと何かを啄んでいる様子、此処は海からかなり離れたところですが随分と内陸部まで飛んでくるものですね。

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バードウォッチング」カテゴリの記事

コメント

今日は青鷺ハンターですね。
眼光鋭く、若鮎を捕える様子がよくわかります。
飛んでいる姿も悠々としていますね。

せっかく遡上した若鮎たちが食べられてしまうのは、
残念ですが、これが自然の姿なのでしょうね。
その瞬間を見事に捉えた、迫力のあるシーンです。

おはようございます。

とても素晴らしい、とても涼しそうな写真、
朝から楽しく見させていただきました。
この3回のシリーズで若アユはこうして堰をジャンプして
上流に行くのも、アオサギがこうして餌を待ち構えて
食べるのも初めて見ることばかり。
楽しませていただき、ありがとうございました。

応援ポチ

せっかくガンバって遡上してきたのに此処で捕まってしまうとは、アユも無念でしょうね…
でもこれも自然界の掟…これで生態系のバランスが保たれているんですね。

応援ポチッ☆

こんにちは。あとりです。メインパソコンがこわれました。

今から購入に行きます。

とりいそぎ、応援全ぽちでしつれいします><。

とほ娘 様
アオサギのゲット率はかなり高く、失敗は僅かアユが可哀想ですが仕方がありません。
アユなど魚が産卵された卵から一人前に達するのが1~2%と言うのも分かるような気が致します。

ジャランこ 様
可哀想ですがこれが自然の掟でしょうね。
アオサギの動きが早く、カメラの機能のお陰で何とかその瞬間を撮ることが出来ました。
アユがもう少しハッキリとしていれば・・・と思いますがこれが限度かもしれません。

里山コウ 様
毎年この時期になると出かける二つの場所ですが今年も何とか撮ることが出来ました。
この3部で今年の若アユシリーズは終わりです。
毎回嬉しいコメントを有難うございました。
そして応援をいつも有難うございます。

カイオペア 様
見ているところでは白鷺や青鷺に食べられ、深いところでは鵜に、
海では大きな魚に狙われて・・・最後は人間に。。。
やはりこれが自然の掟で仕方がないのでしょうね。
応援をいつも有難うございます。

あとり 様
パソコンの故障、形あるものは何時かはなくなる。。
残念ですがこれも自然の掟かもしれませんね。
PC無しの生活は考えられませんし・・・
応援をいつも有難うございます。

川の流れに逆らい必至で遡上するアユ達
それを待ち構えアオサギが一網打尽
妥協を許さない生き物の生態でしょうか。
応援ポチッ

あすか 様
この様な写真は面白いか残酷なシーンか賛否の分かれるところですが、
これも現実である事とには違いありません。
今年のアユシリーズはこれでピリオドとしました。

その後、脚の具合は如何でしょうか?
自分はお陰で昨日と今日ウォーキングに行ってきましたが何とか後遺症もなさそうなので喜んでおりますが。。。
応援をいつも有難うございます。

アユを捕獲するアオサギ、一瞬のシャッターチャンスがすばらしいです。
若アユ達の遡上する姿も見たことがないので、参考になります。

人工堰は水の流れが早いのでしょうか?
生き物を撮影するにはシャッターチャンスとシャッタースピードの勝負と思います。
最近はデジカメより携帯カメラでの撮影が主になっているので、早い動きは撮るのが難しいと思っています。

青鷺がアユを捉える瞬間、バッチリ撮れていますね~。
特に2段目の写真なんか、アユが本当に動いているように見えます。
青鷺がアユを食べる瞬間なんて見たことがなかったのですが、
こうして写真でみることができて嬉しいです。
ちょっと、アユがかわいそうな気もしますが、自然の摂理ですものね。

ご無沙汰しております。
すごい瞬間を捉えたショットですね。
飛び跳ねる鮎と青鷺の、命を賭けた闘いだからこその
迫力が伝わってきます。
いい写真を拝見できました。

のりちゃん 様
おはようございます。
人工堰はかなりの流れです。想像ですが、人間は到底立っていられないと思います。
アオサギが下流に向かって立っていられるものだと何時も感心してしまいます。
脚が細いので水の抵抗が少ないのかもしれません。それでも時々押し流されそうになり羽根を広げてはバランスをとっています。
生き物はやはりシャッタースピードをコントロール出来るカメラが断然優位ですね。 

walkerZ 様
アオサギの動きの早さには何時も感心してしまいます。
そのぐらい早くなければ獲物を捕ることは出来ないかもしれませんが。。
かなり内陸部ですが此処まで幾つもの危険な目に遭いながらたどり着いた若アユ達、
でもこれが自然の掟で仕方がないのかもしれませんね。
此処を無事に通り過ぎても解禁日以降は今度は人間に狙われるし・・・

あめぶる 様
その後体調は如何でしょうか、風邪をひかれたと「つぶやき欄」に書かれておりましたが・・・
写真、もう少しアユがハッキリと写ってくれれば良かったのですがこればかりは仕方ありません。
それでも今年もまた若アユ達を見ることが出来ただけでも良しとしました。
しかし凄いですね、自分の体の10倍以上ある落差を鷺に狙われる中、危険を顧みず何度も失敗しながら何時かは乗り越えていく。
子アユ達に元気と勇気を貰いました。


おはようございます。

アオサギは一回に30匹ぐらいの鮎を
食べますか、体が大きいからそのくらいは
当然でしょう。
鮎さんも生き延びるのが大変なんですね。

応援ポチ

おはようございます。あとりです♪

今日は、週の始まりですね。^^;♪。

大阪は暑くなりそうです。

クラッシュしたパソコンの回復の見込みはないため

慣れないNewパソコンでお伺いしました。

8は、7とは全然操作や設定方法が違って。。イラッと来てます。

Macのほうが融通がききます♪。

MacはOSの切り替えができるし。。

シンプルです。

もしかするとMacをメインにしてしまうかもしれません^^。

まだまだ???なことも多いので、今日はこれで失礼します。

全ぽち(≧∇≦)。

里山コウ 様
アオサギは体も大きく一度に30匹ぐらいは食べています。
ゲット率もかなり高く失敗は2割ぐらいでしょうか、とにかく動きが早いです。
生き延びたアユも解禁日がくれば人間に狙われるし。。。
応援何時も有難うございます。

あとり 様
「あとり」さんはMacもお持ちなのですね。
自分は未だMacは一度も触ったことがありません。
私のようにパソコンはインターネットと写真の保存意外使用しない人間には新型は無用なのです。
パソコンだけは新型は要りませんが仕方ないですね、何時かはクラッシュする日が来るので。
何時も応援を有難うございます。

こんにちは。
アオサギもこれだけたくさんのアユがいるとすぐにお腹がいっぱい!!
ササゴイやゴイサギはいなかったみたいですね。
居れば絵になりそうですが・・・・・
最後の写真、イソシギと一緒にいるのはキアシシギのようですね。

ソングバード 様
エッ! イソシギの右に居るのはキアシシギ?ですか・・・
自分はイソシギにしては嘴がやや長い感じと羽の色が少し違うようなとも一瞬思いましたが
キアシシギとイソシギの違いも分からない相変わらずなノー天気カメラマンです。
これからも度々このような大チョンボがあろうかと思います。
甘えてばかりいてはいけないのですがこれからもよろしくお願い致します。
何時もの事とはいえ本当に有難うございました。
明日はカワセミ一家をUPの予定です。

このような川が近くにあるのですよ。
コサギや青鷺を見るのですがなかなか
写真には撮れません。

以外と大きいのですよね。
コメント何処に書いたのかしら?

hirugao 様
鷺は大きいので撮り易いのですが、警戒心が強く普通レンズだとチョット厳しいかもしれません。
鷺が居るところには魚あり、近づいて見ることが出来ればアユの遡上シーンも未だ可能だと思います。

いつも応援ありがとうございます。
今年は川の水の量が少なく草が茂っています。

緑道から今年も蛍を見に行ってきます。

家族みんなでいこうと思っています~♪

hirugao 様
蛍が見られる緑道。
素晴しいところなんですね、当地方でも蛍は貴重品。
それでも皆様の保護活動のお陰で蛍を見ることも可能になりました。
フツウに蛍が見られる環境、そんな環境に戻って欲しいですね。

こんにちわ~

朝からとても暑く夏を迎える準備をしています
爽やかな川の写真に心癒されながら
こちらの川では水が少なくホタルたちの産卵には
どうなのかと思います。

hirugao 様
最近、河川の水質改善が進み川が綺麗になり魚が増え鳥たちも増えてきました。
自然の蛍は流石に平野部では少なくなってしまいしましたが、人間の手で蛍を育てているところが彼方此方で見られるようになりましたね。
此処の川には沢山の天然のアユ達が遡上してきます、それを狙って鷺やカワセミを見ることが出来ます。
蛍のための水不足、心配ですね。

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