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2013年5月

2013年5月31日 (金)

トンボ歩こう会 磐田原お茶の里ウォーク

528日(火)
昨年、腰痛が起因する脊柱管狭窄症という症状に悩み、団体で行動するウォーキングへの参加は控えておりましたが最近、足・腰の状態も安定しており久々 ウォーキンググループ「トンボ歩こう会」の5月度月例会に単独で参加してきました。

コースは磐田市スポーツ交流の里「ゆめリア」をスタートして新豊院古墳群、長者屋敷跡、製茶工場見学と製茶園に寄り、
スタート地に戻る約17kmのコース。

スタート地は、2002年ワールドカップ開催時に日本代表がキャンプしたところでもあり選手の足型がプレートに刻まれていた。トルシェ監督以下中山、中田、小野・・・懐かしい名前がズラリ。この場所では毎年、全国高校女子サッカーも開催されている。

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磐田原台地から山道を下り、一転してかなり急な細い山道を登り新豊院古墳群を目指す。此処は戦国期に向笠城があった場所とも言われており途中には、家康に攻められて落城した城主、向笠伯耆守の大きな五輪塔がありました。

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急な細い道を登りきったところに存在する国指定史跡前方後円墳を見た後、別の山道を下り昼食場所である長者屋敷跡へ。

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この後、製茶工場を見学し、工場主から製茶に関する説明を受け、最後のポイントである製茶園に寄り美味しいお茶と茶飴を戴きスタート地の「ゆめりあ」へ。

心配していた腰も異常なし、団体ウォークですが皆さんに遅れることもなく歩けたことは自身にとっても嬉しいことであり、チョッピリ自信回復に繋がった先ずは一安心のウォーキング参加でした。

※ シリーズとして浜名湖ガーデンパークの花々を継続UPの予定でしたがウォーキングに参加してきたのでこのレポートを先にUPしました。

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2013年5月29日 (水)

浜名湖ガーデンパーク(1)モネの庭

新聞紙上に浜名湖ガーデンパーク内、花の美術館(旧名モネの庭)にあるバラのアーチの通り抜けが期間限定で通行可能の記事を読み夫婦で出かけてきました。

浜名湖湖岸の県立公園「浜名湖ガーデンパーク」、
過去にも何度か紹介しておりますが資料によれば
総面積56h、高さ50mの展望台をはじめ、花と緑が織り成す彩の空間「花の美術館」や東西に伸びる水路を運行する「遊覧船クルーズ」など、20以上の施設があります。
入場無料、駐車場も無料、駐車場には1.800台の駐車が可能です。広大な敷地内は3つのゾーンに別れ誰でも楽しめる県立の公園です。


今日からシリーズとして3回に分けてご紹介。
今回は公園最深部にある里のエリア「花の美術館」(旧名モネの庭)です。同公園HP資料には
印象派の画家クロード・モネが、フランス・ジヴェルニーに造った庭を、モネ生前当時の姿を模したものとして、2004年に開催された浜名湖花博のときに造られました。美術館の庭は、「花の庭」と「水の庭」という2つのコンセプトで構成。
「花の庭」では、春から秋の間、チューリップ、バラ、ひまわり、コスモスなど多様な花々が楽しめ、「水の庭」では、春から夏にかけて、スイレンの花を見ることができます。

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通常では通行不可であるモネの館前のバラのアーチの通り抜けが報道どおり可能でした。池にはスイレンも。

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モネが最も愛したと伝えられている琥珀色に近いクリーム色のバラ、「マーメイド」。モネさんこの花が一番好きだったのですね~ この花は比較的花期の長い蔓バラと説明されておりました(下写真)
そして赤いバラに蜜を求めて飛び交うミツバチ君もパチリ。

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2013年5月27日 (月)

カワセミの親子(2)

10日ほど前、佐鳴湖でカワセミの親子が6羽居るところを見てブログにも掲載しました。
親鳥に餌をねだっていた幼鳥たちは巣立ちしてしまったのであろうか・・・それとも未だ見られるのかな? と、少し気になり写真仲間の友人と出かけてきました。
Img_5746 Img_5432 待つこと暫し、やがて幼鳥と親鳥が現れましたが親鳥は幼鳥への餌やりは一切なし、幼鳥が傍に寄って来れば逆に追い払ってしまいます。早く1人前になり自分で餌を捕ることを願っているのでしょう。
Img_5559 Img_5721 カワセミを撮っているところへ現れたのはカルガモの一家、先日は雛が9羽でしたが今日は8羽しかおりません。近くのカメラマン諸氏も「1羽減ってしまったなぁ・・・」、1羽はカラス等 外敵の犠牲になったのかもしれません。残る8羽の雛鳥たち、何羽が巣立ちまで元気で育っていけるのでしょうか。
枯れ木の上で盛んに鳴いているオオヨシキリをパチリ。
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2013年5月25日 (土)

Drイエローが往く

Drイエロー。
正式名は「新幹線電気軌道総合試験車」。東海道・山陽新幹線路線の東京博多間を定期的に走行し線路の状態、架線・信号の状況をチェックしながら走る検測車両の事です。
520日は、この通称ドクターイエローの走行日。市内東部地区のお茶畑のある場所でイエローを待つことに、其処には既に鉄ちゃん?らしきカメラマン氏が2人待機していた。Img_1537かつてはイエローが走る日に富士山とのツーショットを・・・と、何度か富士川付近まで出かけたものですが最近ではイエローとの対面は久しぶり。
お茶畑が美しいこの季節に走行する「幸せを運ぶ黄色い新幹線」、Drイエローをパチリ。

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2013年5月23日 (木)

JRさわやかウォーキング -新緑の豊橋自然歩道と「葦毛湿原」を歩く

5月19日(日)
JR
東海が主催のさわやかウォーキング、新緑の豊橋自然歩道と「葦毛湿原」を歩くに夫婦で参加してきました。
二川駅をスタートして新緑の豊橋自然歩道を歩き、東海のミニ尾瀬とも言われている葦毛湿原を経て豊橋鉄道赤岩口電停まで歩く11.4kmのコース。赤岩口からは豊橋鉄道の路面電車に乗車しJR豊橋駅へと戻るのが一般的な順路です。

このコースにはかつて一人で参加したことがありますが妻は初めて、その時には豊橋鉄道の路面電車には乗車せずJR豊橋駅まで歩いてしまったので今回はこの路面電車に乗るのが楽しみです。

スタート直後から『健康の道 二川里山・森林浴コース』を登る。山中では幾つかの分岐点を案内にしたがって、というより大勢の参加者の列に続いて歩きます。
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ハイキングコースであり、息を弾ませるところもありましたが新鮮な空気と森林浴を存分に楽しみながら山を下った地点の公園で一休み、此処まで約1時間と少々。今日は湿度が低く、汗ばんだ身体に爽やかな風が心地好く、10分ほどで少し寒く感じられるほどでした。公園内に咲いていた芍薬と綺麗な花をパチリ。
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この後はなだらかなアップダウンを繰り返す山道をテクテク、人気のコースなのか子供連れのウォーカーも多い。湿原手前の公園で再度休憩、公園に咲いていたカラーもパチリと。

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そして東海のミニ尾瀬とも呼ばれる葦毛湿原に到着、しかし湿原に咲く花の少ない時期的なのか花の数は少なかった。
ウォーキングとは別に此処へは白玉星草やサギソウ花の季節にはマイカーで数回訪れた事もあり、葦毛湿原イコール湿原植物+食虫植物のイメージが強く残っていただけに少々残念でした。
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湿原内に縦横に作られている幾つかの木道を自由散策した後、湿原出口の広場で早めの昼食を済ませ路面電車の待つ赤岩口まで再びテクテク。

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前回は脚が悪くない時で、此処から豊橋駅まで歩いてしまったが、今日は此処からお楽しみの路面電車に乗車することに。
レトロ調の車両も良いが出来れば新型に・・・と淡い期待を込めて待っていたところ、来てくれました新型の電車が。 思わず「ラッキー!」

この赤岩口電停がこの路線始発駅ですが大勢のウォーキング参加者が乗車したので終点の豊橋駅まで立つことになりました。それでもオゾンいっぱいの森林浴と、憧れの新型路面電車に乗車出来たことで充分満足出来た1日となりました。
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前日は浜松地区のお薬師めぐりで3万歩弱、今日はアップダウンの多い山道が多かったのですが20.639歩と二日連続でトータル5万歩、歩くことが出来ました。 

昨年は、腰痛が起因の脊柱管狭窄症で随分悩みましたが今のところ歩いた後の後遺症も無し、このままの状態で推移してくれたなら、それだけを願っているところです。

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2013年5月21日 (火)

カワセミの親子

浜松市西部に位置する佐鳴湖で巣立ち間近のカワセミが見られるとの情報を得て出かけてきました。
カワセミ、通常では単独行動が殆どであり、複数のカワセミが同時に見られるのはペアリングから子育て中だけとか。
二羽揃ってのシーンは見たことはありますが幼鳥を含めたカワセミ一家の姿は野鳥撮影歴が漸く2年目の自分はまだ見たことがありません。

ポイントには既に大砲レンズ持参のカメラマンが数人三脚を立てている。挨拶をして仲間に加えていただき前方見れば居る居る6羽のカワセミの親子が。。。
Img_5003 Img_5348繁みに隠れていた幼鳥たちは親の鳴き声が聞こえると一斉に飛び出して餌をねだる。親鳥は直ぐには餌となる小魚を与えず自分で捕るように教えている最中です。幼鳥たちはなかなか貰えない獲物に騒ぎ立てていますが、諦めて水中へとダイビングを繰り返しています。
Img_5200 Img_4365 幼鳥たちは親鳥の教えに従い、盛んに水面へのジャンプを繰り返すが未だ獲物を捕ることは出来ず、木の葉や小さな枝を咥えてはハンティングの練習をしています。

近くではカルガモの親子が水面を行ったり来たり・・・こちらでも生きてゆく為の必要なことなど親が雛鳥たちに教えているのかもしれません。親鳥の後を一生懸命に付いて行く雛たちの仕草は実に可愛いものです。カラスを初め諸々の外敵から身を守り、この中で何羽が無事に生き残って行くのでしょうか・・・
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2013年5月19日 (日)

青鷺

アユシリーズの第3部です。 
若アユ達の遡上する姿を見られる時期も残り少なくなってきた、今年最後の若アユ達を見たくて前回掲載した自然の滝とは別の人工堰があるとことへと出かけてきました。この日の水量も先ず先ずで堰の上を越そうと子アユ達が盛んにジャンプを繰り返していました。

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其処に待ち構えているのはあのアオサギです。サギの仲間では一番身体も大きく、一度にアユを捕らえる数もかなりのもの。ジャンプして来る若アユ達をかなりの確立で捕獲し胃袋へと収めている様です。

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見ている前で30匹ぐらいのアユを捕えて悠々と飛び去るアオサギ。少し下流にはイソシギでしょうか、小さな段差のあるところでせっせと何かを啄んでいる様子、此処は海からかなり離れたところですが随分と内陸部まで飛んでくるものですね。

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2013年5月17日 (金)

若アユ躍る

今年もまた、釣り師待望のアユの解禁日が近づいてきました。
地域により解禁日は異なりますが静岡県内では5月20日の興津川を皮切りに6月1日の解禁が圧倒的に多い様です。
自分もかつては磯釣り・川釣りに彼方此方と出かけたことがあり、魚釣りには関心が少なくありません。先日はアユの遡上シーンをご紹介いたしましたが今日は天竜川水系の別の場所を訪れてみまし
た。


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1週間ぐらい前に訪れた時には水量不足で遡上出来なかった段差のある小さな滝は水量も増え、小さなピチピチの若アユ達が元気にジャンプしているところを見ることが出来ました。

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段差のある岩場を写真道具一式を持ち、足元に注意しつつ頼りない腰つきで岩に掴まりながら小さな滝つぼ前まで行ってパチリ・パチリと撮ってきました。

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岩場でもありチョッピリ危ない場所ですが、今年もまた躍動する若アユ達の姿を見ることが出来ました。

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2013年5月16日 (木)

JRさわやかウォーキング -島田ばらの丘公園(2)-

バラの丘公園へのウォーキングシリーズの後編です、写真は全て同公園で撮ったバラです。

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温室内のバラも少し・・・

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花の名も撮っておけばよかったのですが美しさに見とれてしまいました。
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前回と同日、同場所のレポートであり、勝手ながら今回のコメント欄は閉じさせていただきました。
なお、左サイドバーにある「置手紙」をクリックしていただければ足跡が残りますのでご使用下さい。


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2013年5月14日 (火)

JRさわやかウォーキング -島田ばらの丘公園(1)-

512日(日)。
JR東海主催のさわやかウォーキング「長谷川家長屋門と島田ばらの丘公園散策および静居寺を訪ねて」約11kmに夫婦で参加してきました。
コースはJR東海のこの
季節定番のコースですが「バラの丘公園」のバラが美しいこと、そして静居寺は昨年まではコースに含まれて居ないところでもあり参加を決めました。

日本髪と言えば島田髷、コース途中にある島田髷ゆかりの鵜田寺~長谷川家長屋門は毎年訪れておりパスして、メイン目的地の「バラの丘公園」へとテクテク。

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敷地内のバラは屋外、温室内と数え切れないほどのバラが今を盛りと咲き誇っておりました。

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時間はやや早いが、園内の小高い丘の上で持参の弁当を開く。丘の上からは園内は勿論、敷地内を見下ろしながら食べる弁当の味は格別です、大げさかもしれませんがウォーキングの醍醐味のひとつでもあります。 
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この後、静居寺~大井神社と訪れてゴール地である島田駅へ。初めて訪れた静居寺は、京都から移されたと伝えられる県指定文化財の山門始め堂々たる本堂と八角堂は素晴しかった。
島田駅でJR担当者に本日の参加者を尋ねたところ「約1.800人です」、延々と続くウォーカーの列を見たとき、2.000人以上は参加されたと思っておりましたが。


バラの丘公園では数え切れないほどのばらの花を撮りましたが全て掲載出来なかったので次回と二度に分け、シリーズとして更新することにしました。
拙い写真ですが次回もまた、御笑覧いただければ幸いです。

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2013年5月12日 (日)

山里散歩

510日(金)
野山の散策を楽しもうと、
近くの山里付近をぶらりと歩いてきました。
里山から山裾一帯は萌黄色から新緑へと移りつつあり、新緑の間を吹き抜ける風は初夏の香りです。5月中旬にしては気温が高めですが湿度が高くないので実に爽やか。
山裾から僅かに里山に入ったところに咲いていた白い花とアヤメをパチリ。

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平野部では既に見られなくなってしまったがプロペラ付きのモミジもまだ健在。そして近くに枝に留まったカワラヒワ君を急いでパチパチと。
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山手の人家の庭先で見つけた不思議なもの。離れたところから撮ったのですがアルミ缶のようです、飾り物とは思えずハテ?なんでしょう・・・

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顔に纏わりつく不快な虫も全く居ない中、薫風頬を撫でる心地好い初夏の里山周辺の散策でした。

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2013年5月10日 (金)

テクテクと遠江四十九薬師巡り

56日(祝)。GW後半も当日で終わり、今年もまた「安近短」に徹したこの期間でした。
この日も天気は上々、腰痛が起因する脚の痛みから中断していた歩いて巡る「遠江四十九薬師めぐり」に久々出かけてみることにしました。
享保の時代より客番の2ヶ寺を含め51寺院で構成されるこの霊場めぐりには、過去にもテクテクと歩いて一度結願した後、二度目を巡っていた時に体調不良となって中断したままになっていたのです。

最近では体調もかなり回復してきた。以前の様に早く、長い距離を歩くことは出来ないが、ひとりゆっくり巡れば何とか回れそうに思っての再開です。
山手に入ったところの美しいモミジなどパチリパチリと写しながらテクテク。

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今日のコース予定は袋井市西北部に存在する4霊場。田園が続く平坦なコースですが周囲の山々は萌黄色から新緑に移りつつあり実に美しい。

田植えの終わった田んぼでは早苗が風に靡き、水面を渡るそよ風が実に心地好い、まさに「薫風爽やかに頬を撫でる」・・・とはこの事かもしれません。
未だ咲いていたつつじと、ガードレールに留まったホウジロをパチリ。
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34番札所から36番まで歩き、今日最後の訪問寺、第37番札所「西楽寺」に到着。参道から見上げる本堂は3年半の工期をかけた平成の大修理を終え、享保建立時の姿に甦った素晴しい建物であり、瓦ではない「こけら葺き」の屋根が印象的で袋井市を代表する古刹のひとつでもあります。
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34番から37番まで全てのお寺でご朱印をいただき、拙いながらも「般若心経」を唱え、健康で歩けるようになった現在に感謝をする・・・気分は格別の爽やかさです。そして清清しい気持ちを味わい、その余韻に浸ることが出来ました。

万歩計の歩数は26.150歩、平坦地ばかりでしたが18km位は歩いたかもしれません。過去の寺院めぐりより1日の歩く距離は短くなりましたが脚の痛みは全くなし、先ずは一安心の薬師めぐりウォーキングでした。

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2013年5月 8日 (水)

鉢植えの花

我家には今、鉢植えの大小様々な花が咲いています。でも名前の知らない花が多いのも事実です。
購入したものであればプレートを付けておくのですが、妻がご近所の人から戴いたものや、随分前に購入したものが自然に増えてきたものもあり、名前が分からなくなってしまったのです。名は分からずとも綺麗に咲いていれば満足しておりますが。。。
下の花も名前は不明です。
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友人から戴いたニオイハンゲに岩カラクサ。ニオイハンゲは一寸花には見え難いのですが花で近づくと好い香りがするので、この時期は専ら室内に置いて楽しんでいます。
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2013年5月 6日 (月)

ウインドサーフィン

先日、アユの遡上シーンを撮りに山間部近くまで出掛けてきましたが、シャーッタースピード不足でアユやアオサギの動きについていけず、鮮明に写す事が出来なかった。そのリベンジを・・と、再度出かけてきた。
準備万端今日こそはと、現地到着したものの川の水量が減ってしまい堰から溢れて流れ出る水はチョロチョロ。大半の流れは魚のために作られた魚道を流れるだけである。
遡上してきた若アユ達は魚道を上って上流へと向かっているらしい。でも、水が減ったお陰でアユ達は天敵のサギに狙われなくて済んだかもしれません。

アユが見られなくては仕方がない。里山まで下ってみたが野鳥の姿もサッパリ見えず、手持ち無沙汰のカメラマンが数人、「今年は野鳥が遅いね~」。此処も諦めて帰宅では時間が早すぎる、山間部では気付かなかったが平野部では風が強い、それならばとやや遠い御前崎海岸を目指すことに。

予想していたとおり、強風の海岸ではウインドサーファーを沢山見ることが出来た。強風を利用してセイルを自在に操り、右に左にスイスイと気持ち良さそうにウインドサーフィンを楽しんでいる様です。
Img_8951_2  Img_9025 かなりの強風なのでカメラにビニール袋やバスタオルを巻き、潮風を防いでの撮影ですが細かい砂が顔にパチパチと当たり痛いほどです。 
上級者でしょうか、次々と見事な技を披露してくれますが時には失敗も(下2枚目写真)
Img_9053 Img_9043 巧い人はシロート目にも分かります、直進時のスピードは時速5~60km位と断然早く、回転技が多い上に失敗が少ないのです。
Img_9090 Img_9100前回訪れた時には寒さに耐えられず、今回は風の強さと飛んでくる砂に耐えられず、またしても早々の退散となりました。撮影条件の良い日にはサーフィンに適さず、なかなか条件が合わないのが難点です。
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2013年5月 4日 (土)

若アユたちの遡上

八十八夜も過ぎ、お茶農家は茶摘に、平野部の田んぼでは田植えが盛んに行われております。この時期になれば天然アユの遡上が活発になり、かなり山間部近くまで遡上してきます。今年もまた内陸部に設置された堰があるところまで行ってみました。
天然アユの遡上は毎年一定でなく、その年により差があるとされていますが果して今年は。。。

体長の十数倍はあろうかと思う堰を越そうと若アユ達が盛んにジャンプを繰り返していましたが、其処で待ち構えているのはアオサギです。

Img_8493 Img_8003 海から此処までは20数キロ、幾つかの堰や難関を越えて此処まで来た若アユ達もアオサギの一瞬の早業に捕らえられるものが多く、見ていた範囲では780パーセントの確立で捕らえられているようです。下2枚の写真、チョット写りが悪いのですがアユをしっかりと捕らえており、驚くべき早業です。
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苦労して此処までたどり着いたのにアオサギの餌食になる若アユ達、可哀想ですがこれが自然の掟なのかもしれません。アオサギも生きていく為とはいえ残酷なシーンでもありました。
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2013年5月 2日 (木)

夏も近づく八十八夜

夏も近づく八十八夜  野にも山にも若葉が茂る あれに見えるは茶摘じゃないか あかねだすきに菅(すげ)の笠・・・ 
若い方はご存じないかもしれませんが、この時期になれば口ずさみたくなる懐かしい歌です。八十八夜といえば今年は5月2日、5月のGWは、お茶農家の最も繁忙期です。

所用があり牧之原市まで出かけてきました、広大な牧の原台地一面とその周辺は見渡す限りのお茶畑が続いております。
平面に続く幾何学模様のお茶畑は目を見張るものですが、台地周辺の傾斜地の茶畑は勾配に沿ってなだらかなカーブを描いており、畑の畝の変化が実に美しく、自分の好きな風景のひとつでもあります。

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お茶摘み頃の茶畑は一番茶となる新芽が眩しいほどで、1年の中で最も美しい風景です。お茶畑の若葉が目に沁みるこの風景、如何でしょうか・・・
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機械によるお茶の刈り取り作業が始まっておりますが、後方の緑が濃い部分と、手前の淡い緑色の部分で作業の進捗状態がハッキリしています(下写真)
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2013年5月 1日 (水)

JRさわやかウォーキング -熊野の長藤と香り・・・-

428日、JR東海が主催のさわやかウォーキング「熊野の長藤と香り・芸術・文化のまちを訪ねて」7.5kmに夫婦で参加してきました。
今年は平均に花の開花が早い、21日、25日の両日、熊野の長藤を見に行き、其々ブログにもアップしました。見頃は過ぎて少し遅いかも思いつつ、それでもウォーキングが楽しめれば好いと割り切っての参加です。

長藤のある行興寺ではウォーキングワンちゃんの「こ豆」君と「双葉」ちゃんにばったり。

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見頃は過ぎたと思っていた長フジは想像していたより綺麗で、先日訪れた時より花房も長く、歩くときには顔から肩近くまで伸びたものもありましたが、足元には花びらの舞い散ったものも多く、ベストな見頃は過ぎたのかもしれません。

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藤棚に囲まれた行興寺と熊野御前と母親のお墓。

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能舞台前では茶のお点前も行われていたようです。花は流石に盛りを過ぎた感じで、周囲一面に漂っていたあの芳香が少なくなっていた感じです。それでも今年最後の長フジを楽しむことが出来ました。P1030145
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コース距離が7.5kmと短く、自宅から駅までは往復歩きましたが家内共々、足腰や膝の異常もなく先ずは良いウォーキング参加となりました。ウォーキングがメインであり写真は全てポケットタイプの全自動コンデジで撮ったものです。

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