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2013年5月27日 (月)

カワセミの親子(2)

10日ほど前、佐鳴湖でカワセミの親子が6羽居るところを見てブログにも掲載しました。
親鳥に餌をねだっていた幼鳥たちは巣立ちしてしまったのであろうか・・・それとも未だ見られるのかな? と、少し気になり写真仲間の友人と出かけてきました。
Img_5746 Img_5432 待つこと暫し、やがて幼鳥と親鳥が現れましたが親鳥は幼鳥への餌やりは一切なし、幼鳥が傍に寄って来れば逆に追い払ってしまいます。早く1人前になり自分で餌を捕ることを願っているのでしょう。
Img_5559 Img_5721 カワセミを撮っているところへ現れたのはカルガモの一家、先日は雛が9羽でしたが今日は8羽しかおりません。近くのカメラマン諸氏も「1羽減ってしまったなぁ・・・」、1羽はカラス等 外敵の犠牲になったのかもしれません。残る8羽の雛鳥たち、何羽が巣立ちまで元気で育っていけるのでしょうか。
枯れ木の上で盛んに鳴いているオオヨシキリをパチリ。
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バードウォッチング」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。

先日の翡翠が6匹もまとまって写真は
驚きました。
今まで翡翠の写真色々な方々が
ブログに載せているし、雑誌にも出ていますが
複数匹以上の写真はほとんどありません。

カルガモさん一羽減ったのはかわいそうですね。

応援ポチ

この場所ではいつでもというほどカワセミが
見られるのでしょうか

本当に美しいですね~

カルガモさんも子育て真っ最中ですね。

我が家の軒先にもツバメが巣作りをしています。
そんな季節なのですね。

鳥の世界でも厳しい子育てがあるのでしょうか。
相変わらず綺麗なカワセミの色彩には見とれてしまいます。

カルガモの親子行列は最近良く見かけますが・・・
一匹居ない・・・やはり気になりますね。

里山コウ 様
カワセミは通常期では単独行動が多く、複数で見られるのはペアリングの時や子育て中のみと聞きます。子育て中にめぐり合えたのは幸運でした。
もう少し近寄りたいのですが自分のレンズではこれが精一杯でした。
応援を何時も有難うございます。

hirugao 様
昨年5月、カワセミの美しさに魅かれて野鳥撮影にハマってしまいました。
此処の場所にはカワセミがよく見られるので撮影ポイントとなっております。
この時期、野鳥は子育ての真っ最中のものが多いようですね。
ツバメが巣作りする・・・「hirugao」さんのお宅はツバメにとって環境が良い場所なのでしょうね。
 

あすか 様
野鳥の世界でも雛から成鳥に育つにはなかなか大変の様です。
カルガモの雛が一羽見当たりませんが、多分・・・
全ての雛鳥たちが成鳥になれば野鳥類が多くなり過ぎて生態系にも影響が出るのかもしれませんが、可愛い雛の動きを見ればやはり可哀想に思います。

こんにちは。

巣立ちが近いんですね。

そんなことをむすめにいうと。。

鼻で笑われそうです^^・

当分巣立つ気はないようで。。大学も地元の大学を志望しています^^。

応援ぽち。

あとり 様
娘さんはこれから進学と巣立ちは遥かに先ですね。
地元の学校であればそれだけ親子が一緒に生活できます。
それを一番喜んでおられるのが「あとり」さんご自身なのでは?
応援を何時も有難うございます。

今日のカワセミもピントがジャストで見事です(^^)v
2枚目は右が幼鳥だと思いますが、大きさは親とそんなに変わらないんですね…

我が家の近くの公園にカワセミが来ると言う事なので、近々行こうと思っています。
長期戦に備えてオムスビとお茶を持参で~(^^♪

応援ポチッ☆

カワセミはいつ見ても美しいですね。
カルガモは一羽いなくなって残念!
それにしてもきちんと数を把握している方がいるんですね。
そして、盛んにさえずるオオヨシキリの声が聴きたくなりました。

カシオペア 様
大きさだけでは親と幼鳥の区別がつきません。
幼鳥は羽根の色も鮮やかではなく、足の色も若干違うのですが遠くからの肉眼では区別がつき難いです。
幼鳥はこの一羽だけ、他の子供たちは完全に巣立ちして去っていったものと思われます。
自分はカメラに三脚、おにぎりとお茶、パイプ椅子も持参しています、それと場所によっては防虫の準備も・・・
応援を何時も有難うございます。

何とも美しいカワセミの生態を、丁寧な写真で見せていただき有難うございます。
何度見ても楽しいです。

あめぶる  様
前回見た時には9羽居たカルガモの雛鳥、何度数えても1羽減っていました。
残る8羽も元気で成長してくれることを祈るばかりです。
オオヨシキリ、彼方此方で鳴き続けていました。
「あめぶる」さんは元野鳥の会に入っていただけに鳥の鳴き声が懐かしく感じられるのでしょうね。
自宅近くの川でもこのオオヨシキリやセッカの声が1日中聞こえてきます。
 

kumasan78 様
カワセミの美しさに魅せられて野鳥撮影に興味がわいて丸1年、カワセミはどの野鳥より数多く撮りましたが本当に綺麗だと思います。
もう1クラス上のカメラかレンズが欲しくなってきました。

カワセミ君 元気に育ってくれることを祈ってます
最近 みてないな
ポチ

あまなつ 様
今は野鳥の繁殖のシーズン、上手く行けば親子連れが見られるかもしれませんね。
何時も応援を有難うございます。

おはようございます。
昨日新潟・戸隠から帰ってきました。

カワセミの雛もいよいよ独り立ちのようですね。
カワセミは縄張り意識が強くて、自分の子供でも追い出してしまいます。
試練を乗り越えてやっと一人前、厳しいですね。

おはようございます。

この前テレビで最後のほうだけ、見た中に
カワセミは翡翠(ヒスイ)と書いてカワセミと読むそうで
小鳥の中のヒスイといわれるほどきれいな鳥さん。
一度ゆっくり見てみたいもんです。

応援ポチ

こんにちは。あとりです♪

今日の大阪は曇天です、どうも梅雨入り間近らしいです。

お互い体調に気を付けましょうね。

応援全ぽち

カワセミの羽を動かす姿、間近で見ているような・・・そんな印象です。
そして、カルガモ一家の泳ぐ姿、ココで拝見出来てとても「新鮮」です。

ようやく北海道も気温が上がってきました。
先日カモが公園内を歩く姿を見かけましたが、1羽ずつでした。
親子で、一家でカモの姿が見られないのなぁ・・・と心待ちの状態です。(昨年は親子の姿を見ることが出来ませんでした。)

ソングバード 様
新潟・戸隠の成果は如何でしたか?
結果を楽しみにしております。
当地方では野鳥が少なく(皆さんその様に仰っています)自分も先日、里山で1日近く粘りましたがキビタキを一瞬見たのみと散々でした。サンコウチョウも声は聞こえましたが・・・姿は見せずがっかりでした。

里山コウ 様
翡翠は最近随分と増えてきて、街中のあまり綺麗でない川でも棲んでいるようです。
魚が居る川には必ず居ると思います。鳥が小さいこと、動きが早いのでなかなか見られないだけです。
チチチと鳴きながら水面すれすれに飛ぶ鳥、それがカワセミです。
「里山」さんのお近くの川にも居ると思いますよ。
応援何時も有難うございます。

あとり 様
こちらも朝から曇り、気温が低いので過ごしやすく、ウォーキングクラブの定例会に参加してきましたがあまり汗もかきませんでした。九州・四国は梅雨入り、ボツボツこちらも宣言が出そうな感じです。
応援を何時も有難うございます。

のりちゃん 様
此処のところの気温の上下差が激しいですね。
北海道で昨日は30度を越えたとか・・・
つい最近まで降雪の便りを聞いていたのでビックリです。
体調管理がなかなか大変です。
今日は、最近腰の状態が良いので地元の歩こう会の定例会に参加し、17km歩いてきました。
無理は出来ませんが、回復してきたな・・・そんな嬉しい実感です。

鳥の世界は厳しいですね。
もう自分で餌を取らなければならないのですね。
親鳥も自分であげちゃったほうが楽なのに見守っているのでしょうか?

カルガモの子供たち、一羽でも多くの残って欲しいですね。

待つこと暫しで、カワセミが見れるスポットがあるなんて良いですね~。
しかも親子なんて。
country walkerさんが記載されている親子のカワセミの様子と、
写真で、なんだか私も本物を見ているような気分になりました。
カルガモ一家もかわいいですね。
こんなかわいい鳥たちに会えるスポット、私も行ってみたくなりました。

ジャランこ 様
多くの幼鳥たちは全て巣立ちして居なくなってしまいましたが、残った1羽だけ親鳥の周囲に纏わりついて親が捕った餌をねだっていました。一番最後に孵化した末っ子かもしれません。
それでも親鳥は幼鳥に餌をあげる事はなく、全て自分で食べ逆に幼鳥を威嚇して追い払ってしまいます。
早く独り立ちを促してしるのかもしれません。

walkerZ 様
此処の湖は周囲が綺麗に整備されており、毎日多くの人達がウォーキングやジョギングを楽しんでおります。その為、此処に現れる野鳥は人馴れして人前に出てきてくれて、我々シロートカメラマンには嬉しいことです。
でもこれから気温の上昇と共に鳥たちは山の方へ行ってしまうので見られる鳥が少なくなってしまうのが残念です。
それでもカワセミだけは年中見られます。

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