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2013年4月

2013年4月29日 (月)

バードウォッチング -佐鳴湖の野鳥たち-

佐鳴湖でコムクドリ(小椋鳥)の水浴シーンが見られるとの情報を得て出かけてきました。
最近、市街地などでも街路樹に大集団で棲み付き、
騒音や糞害で嫌われ者となっているムクドリではなく上に「小」が付くコムクドリです。
コムクドリを待つ間に何時ものカワセミ君が現れ、途中から雌が出て2羽に、通常では単独行動の多いカワセミが2羽居るのは珍しい。ぺアリングの時期は終わったと言われておりますが。
Img_7040 Img_7066
Img_7074

やがてコムクドリの大きな群れが現れて次々と水辺に、1羽違う野鳥も交じり、よく見ればフツウのムクドリらしい(下2枚目写真)
Img_7374 Img_7395 水しぶきを上げ、賑やかそうに水浴する姿は実に気持ち良さそうに見えました。
Img_7217 Img_7276 Img_7329 ※全ての写真はクリックで拡大されます。
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2013年4月27日 (土)

バードウォッチング -カワセミ-

新聞に緑化推進センターのハナイカダ(花筏)が見頃との記事を思い出して行ってきました。このセンターは渡り鳥の休憩地としても知られ、昨年秋には随分と出かけたものです。もしや野鳥が居るかもしれないと野鳥用の長いレンズも用意して・・・

途中で近くの池へ寄ってみたものの野鳥の姿はなく、タシギを数羽確認しただけ、その後センターに行きハナイカダをパチリ。葉の真ん中付近に小さく見えるモノが花で、夏には同じ場所に黒い果実をつける変った植物です(下2枚目写真)

Img_6479 P1000873
センターに野鳥は居なかった、水場となる水流元のポンプが故障し水が流れないのが原因かもしれません。
野鳥が居ないのでは・・・と、やや遠いが佐鳴湖へと向かうことにした。
何時もの場所でカワセミ君を待つ。獲物をゲットし、枝に留まって居るところを見れば魚が串刺しになっていました(下2枚目写真)
Img_6706 Img_68222
数日前にはコマドリやヒレンジャク目当てのカメラマンが多数見かけましたが、この日のカメラマンの姿は少なかった。

Img_6847
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盛んにダイビングを試みてくれますがウデの悪さが禍してピントの甘い写真ばかりです。カワセミにピントが来ず水飛沫にジャスピンの1枚です。
Img_6714 ※全ての写真は4月22日に撮影したもので、クリックで拡大されます。
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2013年4月25日 (木)

熊野(ゆや)の長藤 -2-

先日、磐田市豊田熊野記念公園に行き、熊野(ゆや)の長藤を見てきました。国の天然記念物に指定されていること、新聞紙上でフジが見頃の記事が掲載されたこともあって見物客が多く、写真を写す時も見物人の邪魔にならないよう遠慮しながらの撮影でした。
もう少しゆっくり写真を撮りたいと思い本日再び出かけてきました。
Img_1448 Img_1398
冬と違い今の季節の夜明けは早い、観光客の来る前にと早朝に出かける事に。
公園内の藤棚のある広場では近くの人たちが集まってラジオ体操を行っていましたが流石に観光客はゼロ、カメラマンが2~3人と人影も殆どない。
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人影の殆どない藤棚の下、朝の清清しい空気を吸いながらのんびりと楽しんできました。先日は
国の天然記念物で樹齢800年のフジは写しましたが、撮ることが出来なかった県指定の樹齢300年のフジもパチリと(左下写真)
Img_1425 Img_1418
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2013年4月24日 (水)

熊野(ゆや)の長藤

磐田市豊田熊野記念公園で長藤まつりが開催されており、フジが見頃との新聞記事を見て出かけてきました。
熊野(ゆや)の長藤平家物語に登場する熊野御前お手植えのフジとして樹齢約800年、国の天然記念物に指定されています。花の房は長さが1メートル以上になり、一昨年は最長に延びた花房に1.7メートルと書かれたリボンが付けられていました。(熊野御前についてリンク先の、拙HP中段付近をご覧いただければ幸いです)

Img_1252 Img_1289 花はほぼ満開と言ってよいでしょうか、馥郁たる芳香が園内一面に漂っておりました。花房の長さが平均して例年より若干短い様にも思えましたが。
Img_1320 Img_1321
下写真1枚目が樹齢約800年の国の天然記念物に指定されている熊野長藤です。後方の格子内に熊野と母親のお墓があります。
Img_1276 Img_1359 Img_1255

今月28日にはJR東海が主催のさわやかウォーキングが長藤をメイン目的地として開催され、参加予定をしておりますが今年の花の開花は早い、遅くならない内にと行ってきました。
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2013年4月23日 (火)

JRさわやかウォーキング  -徳川家康と浜松城出世物語を歩こう-

420日(土)、JR東海が主催するさわやかウォーキング、「徳川家康と浜松城出世物語を歩こう」約9kmに参加してきました。
このコースもJR東海の定番コースであり、過去にも23回参加しておりますが、コース内のスポット、賀茂真淵記念館には今まで立ち寄ったことがありません。今日はこの記念館をメイン目的地として歩くことにしました。

「徳川家康と出世物語を歩く」とあってJR浜松駅前には浜松市マスコットキャラクター、はままつ福市長の肩書きを持つ「出世大名家康 くん」が登場。
浜松の名産、うなぎのちょんまげ、みかんの紋、ピアノの鍵盤柄の袴。うなぎの ちょんまげにさわると「出世運」が授かるかも・・・となかなかの人気とか。
P1000845 P1000849 最初のポイントは、家康の祈願所としていた浜松八幡宮、宮内の「雲立て楠」は家康伝説にも登場しており県天然記念物でもある。此処へ参拝の後、浜松城の前身、引馬城址に立てられた東照宮へ。
P1000856 P1000860そして若き日の家康が17年間在城した浜松城に到着。
現在天守門の復元工事が行われており、平成26年度までに完成予定、さらに平成27年度から本丸の一部と平成31年度までに富士見櫓と塀が復元される予定と言われております。

そして浜松出身の国学者で歌人でもある賀茂真淵記念館に入場。生い立ちから晩年までのビデオを見て、本居宣長や平田篤胤との関係等々知ることが出来た。
P1000865 P1000871
浜松駅にゴールした後、JR関係者に今日の参加者を尋ねたところ今日は1.500人位で少ないですとの回答、県中部では名勝「薩埵峠」のコース、愛知県東部でもJRのウォークイベントが開催され、ウォーカーが分散したのでしょう、との事でした。

通常では最寄のJR駅までマイカーを使用し、スタート地まで電車を利用するのですが、本日はコース距離が9kmと短い為、自宅から車を使わず駅まで往復歩きました。
それでも万歩計の歩数は20.561歩 約14kmのウォーキングでした。翌日も足腰の異常なし、腰痛が原因の脚の痛みから脱却できたかもしれません。そうであれば本当に嬉しいことです。
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2013年4月22日 (月)

信州の山野草園 -2-

去る12日、信州高遠城址へ高遠桜を見に行った際、立ち寄った「かんてんぱぱ」山野草園の花々の続きです。
昨年は愛知県のモミジの名所香嵐渓まで出かけて見た美しいニリンソウが咲いていました、そしてクリンソウも。
Img_1220 Img_1231自然の傾斜を利用した斜面には未だカタクリがいっぱい。
Img_1222 Img_1208 美しいミツバツツジと名も知らぬ黄色い花。。。
Img_1227 Img_1226 ※全ての写真はクリックで拡大されます。
前回同様のシリーズものです。勝手ながら今日のコメント欄は閉じさせていただきました。左サイドバーの「置手紙」の紅いバナーをクリックしていただければ足跡が残ります(文字の入力は不要です)

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2013年4月21日 (日)

信州の山野草園 -1-

やや前のレポートで恐縮ですが12日信州・高遠城址へ満開のサクラ見物の帰途、口コミで評判を聞いて立ち寄った「かんてんぱぱガーデン」、食品工場の一部ですが自然の傾斜地を活かした広大な敷地内は実に綺麗に整備されており、ガーデン内は素晴しいの一語でした。売店でお土産を購入後、其処で見た山野草園の花々は、珍しいもの、初めて見るもの様々でした。

タイミングとしては遅くなりましたが山野草シリーズとして2回に分けて投稿することに致しました。 

名札により、花の名前が判明しているものと、そうでないものがあります。
エゾムラサキツツジにウグイスガズラ、
黄色い躑躅はヒカゲツツジです。
Img_1181 Img_1183 Img_1188 白い小さな花はワサビの花、そして下の2種は不明ですが紫色の花はスミレの一種でしょうか。
Img_1192 Img_1194 Img_1203 紅い花はショウジョウバカマに芍薬、小さな花が鞠の様になったミヤマサクラソウ。
Img_1204 Img_1214Img_1217花の名前は名札により確認したつもりですが誤って隣の花の名を記したものがあるかもしれません。その節は何卒ご容赦の程お願い致します。マクロレンズは持参しておらず、全て便利ズームと呼ばれる普通ズームレンズで撮りました。 ※全ての写真はクリックで拡大されます。

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2013年4月20日 (土)

バードウォッチング -美声です駒鳥-

前日(14日」)初めて見た駒鳥、日本三鳴鳥と言われるだけあってその鳴き声を聞いているだけでもウットリするほどです。鳴き声をもう一度、出来れば横向きになって鳴くところを写したくなって前日に続いての佐鳴湖畔を訪問しました。

今日もポイントには大砲レンズを据え付けたカメラマンがズラリ、昨日より僅かに少ない感じですが256人ほど三脚を立てています。顔見知りのカメラマン氏の横へ入れてもらい待つことに。

今日もポイントに出てあの爽やかな美声を聞かせてくれました。横向きの写真を撮れたところでポイントを離れ場所を移動(口を開けた背景の笹の茎が気になりますが)

駐車場近くには未だ居ましたヒレンジャクが3羽。30羽以上の群れが居たはずですが他の鳥たちは既に旅立ってしまったのかもしれません。
Img_6138 Img_6370ハイキングコースとして整備された湖西側の山の中腹を根川山方面へ。この根川山、頂上にある説明版によれば標高32m、静岡県で一番低い山とされていました。
途中で出会ったバードウォッチング中のご婦人、頭上にいる鳥を見て「センダイムシクイがいますよ・・・」見れば梢に数羽留まっている。急いで撮りましたが距離があり逆光のためあまりハッキリとは撮れませんでした。しかし、凄いですねこの女性、鳴き声で素早く双眼鏡を覗き、鳥の名前を確認するとは。。。野鳥1年生の自分とは大違い、未だお若い方でしたがかなりのベテランウォッチャーさんとお見受けしました。他には尻尾を上下に振ってビンズイらしき野鳥が梢に留まっていた。
Img_6383 Img_6417 湖に戻りお馴染みカワセミをパチリ。湖上には沢山好いた水鳥たちも皆旅立ち、僅かにオオバンとコガモを数羽見かけただけでした。
湖畔に咲くつつじとハナミズキも一緒にパチパチ。。。
Img_6392 Img_6450 Img_6471

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2013年4月18日 (木)

バードウォッチング -こまどり-

浜松市の佐鳴湖畔で、あのコマドリが見られるという情報をネットでキャッチ。
コマドリといえば我々の年代では「こまどり姉妹」を思い出してしまいますが、野鳥のコマドリを見たことは勿論ありません。
図鑑によればウグイス、オオルリと共に日本三鳴鳥とされています。野鳥ウォッチング1年生の自分ですがウグイス、オオルリは昨年写真に収めることが出来たがコマドリは未知の鳥であり、図鑑ではなかなか人目につき難い野鳥とされています。

それほど見難い野鳥であれば居なくならぬうちに・・・と、早速出かけてきました。情報の伝達は早い、狭いポイントには大砲を据え付けたカメラマンが30人ほど、遠くは豊橋市から駆けつけたカメラマン氏も居るらしい。
何とか仲間に入れていただき待つこと暫し、美しい鳴き声と共にコマドリが現れた。

Img_5905 Img_5970コマドリの名前の由来は駒の嘶きからきたとされるが、駒と言うより鈴を鳴らしたような爽やかな実に美しい鳴声です。至近距離で見る事が出来、しかも美しい鳴き声を存分に堪能することが出来ました。
Img_5931Img_5961 沢山のショットを収め、駐車場まで戻る途中、暗い木陰で何かゴソゴソ・・・暫く立ち止まって様子を見ればクロジ君が。華やかな衣装と、美しい囀りでスポットライトを浴びるコマドリちゃんに比べて随分と地味な鳥さんです。でも、目が本当に可愛いですね~。
Img_5881このレポートは14日(日)のものです、翌日もこのコマドリ君に会いたくなり再度出かけました。次回も引き続き「こまどりシリーズ」として更新を予定しております。次回もご笑覧いただければ幸いです。
 

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2013年4月16日 (火)

公園の花 -2-

前々回に続き公園に咲く春の花シリーズの後編です。

南向きの暖かい花壇に咲いていたピンクのチューリップとサクラソウに似ている花、名前は?です。
  

Img_1016 Img_1021 ムベとカスミソウに似ている小さな花、直射日光が射してきたのでフィルターを付けてパチリ。
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Img_1094 ナノハナに魅せられ飛んできた「くまんばち」と思われる大型のハチ、ブーンと大きな羽音は迫力充分です。地表にはタンポポの綿毛がいっぱい、そして未だ咲いていましたシモクレン。
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Img_1048 Img_1091
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2013年4月14日 (日)

天下第一の桜 -信州伊那・高遠城址-

4月12日(金)
信州高遠のコヒガンザクラが満開の情報を得て家内とふたりで
出かけることにした。「天下第一の桜」とも言われる信州高遠の桜は有名であり、過去にも数回訪れているが何れもその美しさに満足しております。
最近では平成23年に訪れており、2年ぶりの訪問となりました。

過去には大渋滞を避けるため、3時起きで早朝出発をしたものですが、退役後の現在は平日に行ける事や駐車場も数多く用意されているため、駐車場難は解消され、それほど早起きすることもなくなりました(土日は無料の市役所駐車場に車を入れ、往復100円のシャトルバスが運行)
自宅からは片道二百数十キロあり、混雑を少しでも避けようと朝、6時に自宅を出発。気になる天気予報は晴れ時々曇りと先ず先ずの予報ですが気温が低いことがやや気がかりです。

高遠城址はまさに満開、平日にもかかわらず場内は既に大勢の観光客で賑わっていました。三の丸、元高遠城楼門を経て二の丸跡、北ゲートから入場。観光案内書所が設置されている「高遠閣」付近の桜も満開です。
Img_1152 Img_1118 Img_1161 場内の桜や「絵島囲み屋敷」等々見学の後、本丸跡にて満開の桜の下で花見弁当を購入して昼食。今日は全国的に気温が低いとの事ですがかなり寒い、マイカーでなければ熱燗で一杯戴きたいほどの冷たさです。Img_1176 Img_1115 Img_1148 城のメイン撮影場所、桜雲橋で数枚撮った後、寒さに耐えられず駐車場へ戻ることに。バスの駐車場には首都圏や関西圏は勿論遠く「いわき」ナンバーから「広島」ナンバーまで数多くの観光バスがズラリ。此処の桜はやはり全国区として知られているようです。
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2年ぶりの高遠城址、桜は満開でしたが寒さと、通常なら桜の間から中央アルプスや南アルプスの冠雪した美しい山並みが見られるのですが上空に雲が多く、雄大な風景を眺めることが出来ずチョッピリ残念でした。
勝手ながら公園の花シリーズ後編は次回に延期いたしました。

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2013年4月12日 (金)

公園の花 -1-

うす曇で久々に風もなし、花撮影には好いコンディションである。少し離れた公園へと花を撮りに行って来ました。この公園は市街地にありながら渡りの途中で羽を休めていく野鳥の多いことでも知られた公園です。先ずは花壇に咲くチューリップ等をパチ・パチと。
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通路脇には旬の花であるツツジが美しい。
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ハナミズキ、花期は終わったかな?・・・と思いましたが未だ健在でした。
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昨年は、47日頃には夏鳥のオオルリやキビタキも見ることが出来たという公園ですが、今年は遅れているのか全く姿を見ることはありませんでした。大砲レンズ持参のカメラマン諸氏も手持ち無沙汰の様です。自分も念のために焦点距離の長いニューコンデジをリュックに用意してきましたが出番はありませんでした。
花はもう少し撮ったので2回に分割して投稿を予定しています。次回も御覧いただければ幸いです。

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2013年4月10日 (水)

フラダンス

フラダンスが静かなブームとか。福島のフラガールは有名ですが、当地方でも美容と健康保持の為フラダンスの教室が各地で開かれている。当市でも市主導により生涯を美しく、明るく、健康に生きる素養を養うための幾つかの科目があり、その内のひとつにハワイアンダンスクラブとして毎年市民の参加者を募集しており盛況を呈しているという。

家内も地域のフラダンス愛好会に所属しており、1年に一度の「サークルおさらい会」が市のホールで開催されたのでカメラ持参で行ってきました。

参加するグループは市内外のクラブに所属する30弱のグループの方々。お若い方もいらっしゃいますが元「おねえさん」方が圧倒的に多い、其々グループ毎の衣装に身を包み、皆さん活き活きとして実に美しい。

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年に一度の発表会ですが、皆さん笑顔を交え表情も豊かで余裕タップリ。依頼により、老人施設や地域のイベント等々へボランティア出演もあり、慣れているのかあまり緊張している様子もなく、むしろ踊ることを楽しんでいるようにも見えます。

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写真はプライバシーに配慮し、出演者の顔部分は「ぼかし」を入れました。こういった場合の肖像権は心配しなくても良いと聞いてはおりますが・・・念のため。

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2013年4月 8日 (月)

佐鳴湖探鳥  -緋連雀-

佐鳴湖にヒレンジャクの群れが居るという情報をネットで得た。野鳥ウォッチング1年生の自分は未だヒレンジャクを見たことがない。
図鑑に寄れば、渡り鳥であり114月ごろ見られるとある、見られなくなっては・・・と早速出かけてきました。現場へは昼過ぎに到着、駐車場近くには既に大砲レンズがズラリ、中に入れてもらい三脚を立てるが光線があまり芳しくない、肝心のヒレンジャクの群れは居るのですが午前中がベストだと顔見知りのカメラマンが話してくれた。

群れで行動するので彼方此方移動して回るのでは?・・・と、シロートなりに考え光線の良い場所へ移動して待つことにした。そこにはカメラマンは一人だけ、想像していたとおりヒレンジャクの群れがやってきた。群れは遠くにいる場合もあるが案外近づいてくれる時もあり、何とか数ショット撮ってきました。

Img_5618 Img_5613 Img_5574 ウソに似たずんぐりとした体型ですがアップで見れば可愛いと言うより鋭い顔つきに見えます。それでも羽根の色は実に綺麗で、図鑑によれば、顔は鋭いが木の実を食べるだけの平和主義者とありました。

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2013年4月 6日 (土)

バードウォッチング -ミサゴ、ソウシチョウ、アオゲラー

最近カメラ各社から発売競れている高倍率のコンデジは、光学ズームで42倍、50倍。35ミリ換算で10001200ミリと目を見張るものがあります。先日購入したネオ一眼と呼ばれるコンパクトデジカメは、軽い上に35ミリ換算1020ミリと焦点距離が魅力であり色々と試し撮りをしているところです。

今日は天竜川の河川敷でミサゴを発見し堤防からパチリ。ミサゴまでの距離が100m以上は充分にあり1.7倍のテレコンを使用し、カメラの超解像ズーム機能も使用したものです。でも画像が荒れていますね、距離が遠すぎることもありますが、光学ズーム以外は使わない方が良い様に思いました。以後カメラの超解像ズーム設定は封印です。

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獲物を見つけたのか水面へダイビング、肝心の瞬間はカメラの位置からは全く見えず、元の枯れ木に戻ったところを見れば足にはしっかりと魚を捕らえており、魚の暴れているのが確認できた
食事が終わり空に向かって大きく口を開けている様子が分かります。あァ~美味しかったとでも言っている様にも見えましたが(下2枚目写真)

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河川敷から離れた森へと移動。此処からはデジ一で撮ったものです。
少し暗いが整備されたハイキングコースを歩く。暗い森の中で見つけた綺麗なソウシチョウ、10羽位の群れです。日本在来種ではなく、かご抜け鳥が野生化したもので特定外来生物に指定されている鳥です。でも、綺麗な鳥ですね~

Img_3762Img_3772 コース途中で一休みしている時、コンコンと静かな森に響く音が、キツツキのドラミングでしょうか・・・更に目を凝らして音のする方角を双眼鏡で退いてみた。そこには偶然見つけたアオゲラが。。。逃げられないように静かに少し寄ってパチリ。

Img_5389_2今日は第61回浜松市姫様道中が開催され、自分達夫婦も供侍役で参加となっています。羽織袴に両刀と扇子を差し、白足袋に草履を履き平笠を被り時代衣装を纏ってのスタイルです。
今年も姫街道検定に合格したので出場出来るようになりました。今回で3年連続出場となり、様子は分かっているのですが、気になるのが天候です。問い合わせたところ集合予定時間に集まって下さいとの事なので行ってきますが。。。 姫様道中の出発は正午ですが果して・・・
(今朝の天気予報では午後からの雨の確立は90%、荒天が予想され無用な外出は控えるようにとのことでした。朝の時点では曇りですが、非常に残念ながら天気予報に従い参加を断念する旨連絡いたしました。でも本当に残念です)

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2013年4月 4日 (木)

お散歩ウォーキング -ご近所の花-

日課としているお散歩ウォーキング、途中で見かける堤防や野道に咲く小さな花々を先日紹介致しました。今回は堤防までの途中、ご近所の花々をパチリ・パチりと撮ってきました。
自宅から直ぐ近く、道沿いに植えられている紅い花は紅花常盤万作と記憶しているのですが・・・定かではありません。記憶違いであれば教えていただければ幸いです。
Img_0970 Img_0971 白い馬酔木は彼方此方で見かけますが、ほんのり紅色の薄紅馬酔木と、随分前から咲いている真っ赤な木瓜。
Img_0991 Img_0988そして、とあるお宅の門前にキレイに咲いていたチューリップと一番下の花は?です。

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Img_1011今回掲載の写真は全てノーフィルターです。
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2013年4月 2日 (火)

春本番  -鉢植えの花- 

あれほど待ち焦がれていたサクラ、新聞の「桜たより」コーナーでも桜名所は「落花さかん」「終わり」となり、今年の当地方平野部のサクラは終わってしまった感じです。

今日は我家の鉢植えの花をパチリ。
1ヶ月前にはえんじ色のXマスローズをUPしましたが今回は白系のXマスローズとヒヤシンスです。

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名前は確かではありませんがゼラニュウムの白い花と、紅白の小さな花アリッサム?も・・・
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そして花の大きさが1cmにも満たないミニミニすみれです。
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今日のショットは全てフィルターを使用しました。白い色がかなり濁ってしまいましたが。。。

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