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2013年2月26日 (火)

源平ゆかりの史跡ウォーク

224日(日)
久々、ウォーキンググループ「トンボ歩こう会」の月例ウォ-キング、「源平ゆかりの史跡めぐりウォーク・平安の武士と美女の物語」17kmに参加してきました。
軽度の脳梗塞を患った後、腰部脊柱管狭窄症に悩まされ、団体ウォークには此処2年間全く参加したことが無く、丸3年ぶりの参加です。
JR東海や私鉄、自治体主催のフリーウォークには参加していましたが団体の場合、歩けなくなって皆様に迷惑をかけてはいけないとの思いが強く、参加は見合わせておりました。最近体調も良くなり今日のコースも辺鄙な山中ではなく、もし途中で具合が悪くなれば申し出てリタイアするかもしれないと、当日、会長さんに伝えての参加です。了解は戴きましたがそれも迷惑はかけたく無いので、恐る恐るの参加です。
 
コースはJR豊田町駅前公園をスタートし、旧東海道天竜川池田の渡しの直ぐ近く、平宗盛ゆかり熊野(ゆや)御前の墓のある行興寺~平重盛開基の連覚寺~熊野御前に使えた侍女、朝顔の墓~平重衡ゆかりの千手の墓~平重盛開基の連福寺と平安末期の平家に纏わる人の場所を巡るコースです。
各ポイントでは磐田ボランティアガイドさんのガイド付きとのこと、詳しい説明が聞けそうなので楽しみです 。 
(なお、熊野御前、千手については拙HP「姫街道旅日記1-2に少し詳しく記載してあります)
最初に訪れた行興寺、熊野御前が植えたと言われる樹齢800年の藤は「熊野の長藤」として最長1.7mもの花を咲かせ、国の天然記念物となっております。また「平家物語」や、謡曲「熊野」でも知られております。

P1030107_2 Dc081599_2 次のポイント平重盛開基の連覚寺ではご住職により寺の歴史、源氏と平家に纏わる話を聞き、熱い甘酒やミカンを戴いた。寒いうえに風が強く、歩いてもなかなか体が温まらない時、熱い甘酒が本当に美味しかった。
朝顔や平重衡の菩提を弔いつつ24歳の若さで亡くなった白拍子、千手の墓前でもガイドさんの説明を受けた、千手と平重衡との恋物語は「平家物語」や山本富士子、松本幸四郎競演の歌舞伎でも知られおります。

昼食後最後の訪問先連福寺へ。此処でも先回りして待ってくれるガイドさんに木造閻魔大王像の話を聞き、ゴール地である磐田駅へと向かった。られたわけですが
P1030117_2 P1030120_2今日の風は格別で強風に煽られ、歩いていても体がよろめくこともしばしば、寒さも加わって良いコンディションではなかったが各所でガイドさんの説明を受け、遠く源平時代の薄幸の美女「熊野」、「千手」に思い馳せることが出来た1日となりました。 
遅れてはいけないと常に先頭集団に交わり歩きましたが、心配していた腰痛による脚の痛みもなく、リタイアせずに歩くことが出来たのが何よりの大きな収穫でした。

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ウォーキング」カテゴリの記事

コメント

熊野の長藤…樹齢800年だけあって見事ですね~(^_-)-☆
関東では足利フラワーパークの藤が有名ですが、熊野も見応え十分です。
私も行って撮りたくなりました(^^)v

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久しぶりの集団ウォークに参加され、源平ゆかりの地の散策を無事完歩出来、自信がつきましたね。
私も狭窄症後の数回の駅ハイ参加に一回づつ確認しながら歩きました。(笑)
確かに集団ですと回りに迷惑を掛けてはと気になりますよね。
でも、17キロ まずは一安心。 (笑)

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カシペア 様
熊野長藤、国の天然記念物に指定されているだけに見事な藤です。
自分も毎年観光客が来る前の早朝に出かけて写しておりますが見事な藤です。
天竜川の河川敷が無料の駐車場となっております。
宜しければ一度お出かけ下さい。
応援何時も有難うございます。

あすか 様
集団ウォークの参加は久々です。
地図を見なくても良い、同じ仲間同士で歩ける、決められたコース内での休憩があり、今回の様にガイドさんの説明や住職によるお話が聞ける・・・等々のメリットも大なのですが、団体行動になるので、体調不良で歩けなくなったりした場合、皆さんに迷惑をかけるのでそれが一番気がかりなことです。
それでも皆様と一緒に何とか完歩出来たことが何よりの収穫でした。このままの調子が続くことを念願しています。

熊野の長藤の幹回りには圧倒されました。見事な藤です。

源平ゆかりの地を訪ねるって面白そうですね。

藤が見事に咲いている時期に行ってみたいですね。

ポチ。

おはようございます。

17キロですか!。すごい。。

最近歩かなくなってきましたが。。歩くのは大好きです。

イネ科の花粉症があるため。。

春先から初夏は、あまり、散策が出来ないんですよ。

(花粉を吸い込むと死にかけますので)

藤が咲くころも綺麗でしょうね。

応援ポチ。

kumasan78 様
咲いている藤は本堂脇に植えられているもので樹齢は300年とか。
熊野手植えとされる800年の藤はもっと細くて貧弱、こちらの方が見事です。

tac-phen 様
源平と言っても当日は平家関連の史跡になりました。
此処の藤は房の長さが最長で1.7mにもなり、文句なしに見事ですよ。

あとり 様
花粉症、辛いですよね。
家内も花粉症ですが以前より随分と軽くなりました、加齢の為なのかもしれません(笑)私はくしゃみや目が痒くなりますが耐えられないほどではありません。
家内の知り合いの女性も花粉症が酷く、1年の大半がマスク無しでは過ごせないそうです。
「あとり」さんはイネ科の花粉症なのですね。気候が良くなる絶好の時期なのに・・・
秋になれば・・・散歩や郊外に出て思い切り歩くことも可能になるわけですね。
これからが辛い季節になる訳ですね、ご心情をお察し申し上げます。
応援何時も有難うございます。

すっかり、体調も戻られて皆さんと長距離を無事に完歩でき、良かったですね。

昨年のNHK大河は平家でしたね。重盛・宗盛・・・ 懐かしいです。
熊野の長藤は薄幸の美女の流した涙で長いのかしら。。。
藤娘が肩に掛けてる長い藤は美しさの象徴だと思うので、熊野の美しさをあらわした長藤ですね。

くーちゃん 様
有難うございます。
この月例会に参加して今日で3日目、幸いなことに脚と腰に異常は全く、無く先ずは一安心と安堵しているところです。
当日は、宗盛に仕えた熊野、重衡の菩提を弔った千手と、ふたりの薄幸の美女に平安の昔を重ねて思い浮かべました。
「くーちゃん」さん、表現が実に巧いですね。長藤の長いのは熊野の流した涙が篭っている・・・とは。
磐田市の観光協会がキャッチフレーズに使いたい位の表現かも知れませんよ。

こんばんは。
3年ぶりの参加で、無事最後まで……・お疲れ様でした。
強風の中、腰を心配しながらのウォーキングも大変だったでしょう。
でも、なかなかいいコースみたいですね。
17キロはとても歩けませんが、自転車でなら周れそうです。(笑)

ソングバード 様
久々の団体ウォークで、同一行動が出来るのか不安がいっぱいでしたがそれも杞憂に終わり先ずは一安心したところです。
17kmジャスト。ひとりで歩けば嫌になってしまうかもしれませんが団体行動のあり難さ、何とか恥をかかずに済みました(笑)
これが完全に回復した結果なのか或いは一過性のモノなのか分かりませんが、良い方に解釈しております。

2年ぶりの団体ウォーク、無事に17km完歩できてよかったですね。
初めて長距離を歩けた時も嬉しいものですが
一度体調を悪くされて、からの復帰はさらに嬉しいものですね。

country walkerさんのお好きな歴史ウォークだったことも
勝因でしょうか?

おはようございます。

こちらの、藤棚が気になって、昨晩検索しました。

見頃には、カーテンのようになるんですね。

お花というとついつい、梅、桜、あとは牡丹くらいを気にしているんですが。。

今年は藤をみにいきたくなりました。

応援ポチ♪。

ジャランこ 様
腰痛からくる脚の痛み、レントゲン等の状態から整形外科医による判断は治療不能、治癒は難しいの診断が下され、一度は諦めていたウォーキング、それが団体ウォークに復活するまでに戻った喜びはひとしおです。
と、言っても何時また再発するかもしれず、とにかく無理はしないを念頭にこれからもウォーキングが楽しめたなら好いな、と思っています。
仰るとおり歴史(日本史だけですが)が好きでその影響もあったかもしれませんね。

あとり 様
再度のコメントを有難うございます。
熊野(ゆや)の長藤、検索していただいたのですね。
此処の藤は平家物語や謡曲「熊野」で紹介される等、歴史的背景もあるうえに、花房が最長1.7mと人の丈ぐらいに延びるのでこの界隈では知られております。
藤、なんと言ってもあの香りと色が好いですね~ 仰る様にこれからは桜にボタンと春を代表する美しい花々が眼を楽しませてくれます。
藤が咲く5月頃にはイネ科の花粉症は治まるのでしょうか、早く治まると好いですね。そうなって欲しいですね! 
応援を何時も有難うございます。

平安末期の平家に纏わる人の場所を巡るコースは見所が多かったことと思います。
途中での甘酒やミカンの接待で、更に歩くパワーをもらったようですね。

腰痛による脚の痛みが出なくて、完歩出来たことは1つの自身になったことでしょう。
次のウオーキングも無理をしないで下さい。
樹齢800年の藤、立派な大きさです。

のりちゃん 様
本当に好いコースでした。
既知のところが多かったのですが、ガイドさんから詳しい説明を受け、
知らなかったこともあり、随分と勉強になりました。
完歩出来ましたが、何時症状が再発するかも分かりませんので仰るとおり無理をしない・・・これを鉄則にウォーキングを楽しんでいくつもりです。

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