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2013年2月

2013年2月28日 (木)

バードウォッチング  -オオアカハラ-

先日(22日)、少し離れた公園に満開のカンザクラを見に行った時、桜とは違う場所で野鳥を撮影している45人のカメラマンに出会った。その中の顔見知りのカメラマン氏に「何を撮っているのですか?」と尋ねたところ「オオアカハラです」と答えてくれた。

「オオアカハラ」、野鳥撮影歴1年弱の自分は勿論見たことが無い、カメラマン氏の指差す先にはアカハラに似た野鳥が居た。アカハラとの違いも分からず「何処が違うのですか?」と再度尋ねたところ、アカハラより
やや大きく、嘴が長い、そして最大の特徴は頭の部分が黒いのでアカハラではなく、アカコッコと言われる野鳥にも似ているが胸の付近の羽毛の色が違うと話してくれました。
その時持参していたのは花撮影用の100ミリマクロレンズのみ、何とかマクロで撮ってみたが画像の鳥は小さ過ぎて特徴を調べるには多く及ばなかった。

未だ居るかな?と二日後に訪れた時には未だ居り、数ショット撮ることが出来ました。自宅に帰り図鑑やネットで調べましたが頭の部分が黒く、皆さんが仰るようにオオアカハラらしい。。。角度によってはアイリングも・・・でも、綺麗な鳥ですね~
Img_3918Img_3819 Img_3831渡りのシーズンには多くの野鳥で賑わう公園ですが、今の季節は未だ時期が早いのか殆ど野鳥の姿は見られない。さればと自宅近くの神社の森へと移動。
出迎えてくれたのはモズ、小さくても流石は猛禽、眼が鋭いですね、そして餌探しに夢中のクロジ君、ドングリの様な木の実を銜えています。
Img_3813Img_4000そして、あまり人を恐れず間近まできてくれて愛嬌タップリ、自分の大好きな可愛いヤマガラちゃん、花びらの様な物を銜えて得意そうです。本当に可愛いですね~
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2013年2月26日 (火)

源平ゆかりの史跡ウォーク

224日(日)
久々、ウォーキンググループ「トンボ歩こう会」の月例ウォ-キング、「源平ゆかりの史跡めぐりウォーク・平安の武士と美女の物語」17kmに参加してきました。
軽度の脳梗塞を患った後、腰部脊柱管狭窄症に悩まされ、団体ウォークには此処2年間全く参加したことが無く、丸3年ぶりの参加です。
JR東海や私鉄、自治体主催のフリーウォークには参加していましたが団体の場合、歩けなくなって皆様に迷惑をかけてはいけないとの思いが強く、参加は見合わせておりました。最近体調も良くなり今日のコースも辺鄙な山中ではなく、もし途中で具合が悪くなれば申し出てリタイアするかもしれないと、当日、会長さんに伝えての参加です。了解は戴きましたがそれも迷惑はかけたく無いので、恐る恐るの参加です。
 
コースはJR豊田町駅前公園をスタートし、旧東海道天竜川池田の渡しの直ぐ近く、平宗盛ゆかり熊野(ゆや)御前の墓のある行興寺~平重盛開基の連覚寺~熊野御前に使えた侍女、朝顔の墓~平重衡ゆかりの千手の墓~平重盛開基の連福寺と平安末期の平家に纏わる人の場所を巡るコースです。
各ポイントでは磐田ボランティアガイドさんのガイド付きとのこと、詳しい説明が聞けそうなので楽しみです 。 
(なお、熊野御前、千手については拙HP「姫街道旅日記1-2に少し詳しく記載してあります)
最初に訪れた行興寺、熊野御前が植えたと言われる樹齢800年の藤は「熊野の長藤」として最長1.7mもの花を咲かせ、国の天然記念物となっております。また「平家物語」や、謡曲「熊野」でも知られております。

P1030107_2 Dc081599_2 次のポイント平重盛開基の連覚寺ではご住職により寺の歴史、源氏と平家に纏わる話を聞き、熱い甘酒やミカンを戴いた。寒いうえに風が強く、歩いてもなかなか体が温まらない時、熱い甘酒が本当に美味しかった。
朝顔や平重衡の菩提を弔いつつ24歳の若さで亡くなった白拍子、千手の墓前でもガイドさんの説明を受けた、千手と平重衡との恋物語は「平家物語」や山本富士子、松本幸四郎競演の歌舞伎でも知られおります。

昼食後最後の訪問先連福寺へ。此処でも先回りして待ってくれるガイドさんに木造閻魔大王像の話を聞き、ゴール地である磐田駅へと向かった。られたわけですが
P1030117_2 P1030120_2今日の風は格別で強風に煽られ、歩いていても体がよろめくこともしばしば、寒さも加わって良いコンディションではなかったが各所でガイドさんの説明を受け、遠く源平時代の薄幸の美女「熊野」、「千手」に思い馳せることが出来た1日となりました。 
遅れてはいけないと常に先頭集団に交わり歩きましたが、心配していた腰痛による脚の痛みもなく、リタイアせずに歩くことが出来たのが何よりの大きな収穫でした。

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2013年2月24日 (日)

岩本山・薩埵峠

221日(木)
コメントを下さる「みるくぱん」さんが先週末、岩本山に行き富士山を背景に岩本山の美しい梅をレポートしてくれました。ブログには、未だ時期が早いと書かれていましたが、自宅の梅も最盛期を過ぎた感もあり、掲載された見事な写真を見てボツボツかな・・・と、妻と友人のS氏と共に3人で出掛けてきました。
富士山をネットの
「富士山ライブカメラ」で確認。霞がかかった状態であるが雲は無し、今日は綺麗な富士山と梅が見られそうだと勇躍、東名高速を走らせた。

10時半過ぎに岩本山・駐車場に到着、出発時には殆ど無かった雲が富士山にかかってきた。これはヤバイと、大急ぎで梅が植えられた山頂まで行き、パチリパチリと撮っていましたが11時前には富士山頂まで雲がスッポリ覆われてしまった。この間僅か1520分ほど。富士山にかかる雲の状況の変化は我々シロートには全く分かりませんが実に早いものです。
肝心の梅は様々で未だ全く開花していないものもあり、早咲き種は89分咲きといったところでしょうか。。。
Img_9878 Img_9887

Img_9890 岩本山駐車場付近の公園で早めの昼食を済ませ、雲の切れることを期待して待つことにした。しかし、期待に反して雲は次第に増えてくるばかり。

富士山は諦めて岩本山を下り、富士宮の浅間大社を訪れることにした、自分達3人も初めて訪れる所です。立派な本殿に参拝後、富士山の雪解け水の湧水からなる湧玉池へ。家の底まで見える清流には鯉に混じって大きな虹鱒が悠々と泳いでいるのが見えた。

大社参拝後家路にと国1BPを走行中、由比付近で富士山の山頂が見えた、雲が切れてきたのかもしれない、時間も未だ早いことから薩埵峠へと進路を変更。
薩埵峠から見る富士山は下に雲がやや多いものの山頂はハッキリ、しかも上空には美しい浮雲まで・・・
Img_9928 Img_9940
峠から旧東海沿いに咲くスイセンもパチリ。暫くすると雲がまた増えてきました、正面には僅かに富士山頂が・・・見えるでしょうか? この道が天下の絶景、広重の描いた旧東海道五十三次薩埵峠の道です(下写真)
Img_9929
昨年は岩本山到着時には雲が出て全く見られなかった富士山、今年は何とか見られただけでも「よし」としました。
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2013年2月22日 (金)

カンザクラ満開

我家の梅も僅かに最盛期を過ぎてきた感じですが、地元新聞にカンザクラ見頃の記事を見て、一昨日(20日)、少し離れた公園へ行ってきました。
此の公園、浜松市の中心部からそれほど離れていないのですが、多くの野鳥が渡りの時期に寄ることでバードウォッチングの場所として知られています。
お目当てのカンザクラはほぼ満開、下から見上げた淡いピンク色の花が青空に映えて本当にキレイでした。
Img_9843 Img_9844 カンザクラ(寒桜)、公園の説明版によれば

寒緋桜と山桜の種間雑種と考えられる栽培品種。秋から咲き続ける十月桜などの冬桜を除くと桜の栽培品種の中では最も早く、早いもので1月から開花します。花は小輪、一重咲きで淡紅色、鐘形の鍔筒は赤色になります。
Img_9847 Img_9848 同公園に植えられた早咲きで知られる河津桜(下写真)、未だ蕾ですが開花はもう直ぐ・・・そんな感じでした。

Img_9870

Img_9868_2公園の池の周囲に植えられた紅白の梅も満開でした。ソメイヨシノではありませんが満開のサクラにウメ、二つの早い春を楽しませて頂きました。
北国では未だ未だ雪で困っておられる時、桜は些か「はしゃぎ過ぎ」で申し訳ありませんが、少し早い春の話題としてアップいたしました。
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2013年2月20日 (水)

Xマスローズ

趣味の押し花用にと家内がプランターに植えてあるXマスローズの花が沢山咲いている。
花に疎い自分には、Xマスの時期でもない今頃咲く花が何でXマスと呼ばれるのか詳しい事は分かりませんが、梅以外あまり花が咲いていない我家なのでカメラを持ち出してパチリ。
Img_9818 Img_9807 最盛期を過ぎた感じはありますが我家の雨上がりの白梅と、紅梅は背景処理が噴飯モノですが・・・僅か45輪咲いただけの紅梅も今年の証拠写真として撮りました。(白梅は19日に紅梅は20日撮影)
Img_9634 Img_9831  
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2013年2月19日 (火)

黒田代官屋敷

寒かった空港展望デッキから早々に退散し、次の目的地である旧小笠町、黒田代官屋敷へ移動した。 
黒田代官屋敷、菊川市の公開するHPによれば

黒田家は、永禄年間にこの地に移り住んだと云われる武家です。江戸時代には、旗本本多氏の代官としてこの地を支配した家柄でもあります。広大な敷地の周囲には、中世城館の遺構でもある濠を巡らし、長屋門や主屋の姿は代官としての往時を忍ぶことができる貴重なものとして、国重要文化財に指定されています。
(下写真=国重文、黒田家長屋門)

此処へは過去数回、梅の時期に訪れておりますが、屋敷前には資料館もあり無料の駐車場も完備されている。現在も黒田家の人たちがお住まいになっており22代当主は前小笠町長を勤められた。町長当時、ウォーキングイベントで偶然一緒になった事があり、大変気さくな方で歩きながら親しくお話したことを覚えております。
Img_9755_2 Img_9771_2屋敷内には、紅白の様々な梅が植えられています。紅梅は既に見頃を過ぎた感じでしたが、白梅は丁度見頃と良いタイミングでした。
Img_9795_2Img_9757_2

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2013年2月17日 (日)

富士山静岡空港

2月16日(土)
静岡空港に建設中の展望デッキが完成し、本日そのオープニングイベントが開催されることを知り、家内と共に出かけてきました。
愛称は富士山静岡空港。ローカル空港であり、発着便数は少ないものの、この時期には雪化粧した美しい富士山を背景に離着陸する航空機が見られるのがウリで、空港から富士山が更に好く見えるための施設が展望デッキです(写真上)

今日の予定は、空港の展望デッキから富士山を背景に離着陸する飛行機を見た後、新聞に掲載されていた梅の名所として知られる菊川市の黒田代官屋敷を訪れるつもりである。

10時過ぎ現地到着。富士山は霞がかかり、くっきりと見れる状態には程遠くガッカリ。
空港自体が高地にあり、新設の展望デッキでは体が左右に揺れるほどの冷たい強風が吹きまくりとにかく寒い。展望デッキ下に設置されたイベント用のテントが吹き飛ばされるのでは・・・と心配するほどでした。
Img_9707 Img_9722分達夫婦も一昨年、この空港を利用し、九州一周のツアー旅行に出かけたが、何日置いても駐車場が無料のメリットもあり、ゆっくりと旅行を楽しむことが出来ました。
Img_9733 今日は冷たい強風が吹き、とにかく寒かった。完成祝いのセレモニーでも県知事挨拶の時などは寒さと強風がとにかくひどくて参りました。
何とか数枚写真に収めたが下写真撮影時には山頂が雲に隠れてしまった。寒さと強風に参り、ほうほうの体で次の目的地である黒田代官屋敷へと向かった。
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2013年2月15日 (金)

佐鳴湖探鳥 -野鳥たちー

佐鳴湖の自然を題材にした絵画・写真・彫刻・押し花・短歌などの作品が展示されている「佐鳴湖自然作品展」が、211日まで佐鳴湖公園北岸管理棟で開かれていることを知り、期間ギリギリに近い10日、見に行ってきました。
関心のある写真のコーナーにはよくぞ此処まで・・・と、いった素晴しいショットがずらり。出品者の人たちの作品には遠く及びませんが当日もパチリ・パチリと野鳥を撮ってきました。

管理棟から湖岸に出て最初に迎えてくれたのは飛翔中のカモちゃんとアオサギくん。
Img_3508 Img_3557
そして湖面に目を遣ればカイツブリに似た水鳥が自分の体の割には大きな魚を銜えて飲込む為に悪戦苦闘中。この水鳥、カンムリカイツブリの様なそうでもないような?
口にシッカリ銜えた魚は鯉や鮒でもなさそうだがボラでもない、この湖は浜名湖に続く汽水湖なので淡水魚の外にも様々な種類の魚が棲んで居るらしいがよく分かりませんでした。もしかしたら草魚かな?
※魚を銜えた水鳥、カイツブリではなく婚姻色が出ているカワウの雄とのアドバイスを鳥博士の「ソングバード」さんから頂きました。「ソングバード」さん、何時も本当に有難うございます。今後とも是非宜しくお願い致します。

Img_3544 Img_3547
岸辺にはモズや
スズメ君も。スズメも近くで見ればなかなか可愛いですね。 
Img_3718 Img_3574
そして3m位先の樹木には愛嬌タップリのヤマガラちゃん、この野鳥もシジュウカラと同様、あまり人を怖がらず直ぐ近くまで来てくれます。
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あの猛禽ミサゴは67羽、湖上空を旋回していましたが、自分が湖畔に居た間には水面へのジャンプシーンはありませんでした。
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2013年2月13日 (水)

メジロ

野鳥の会が発行するガイドブックに掲載されている山手へ探鳥に行ってきた。
目指すオシドリなどの野鳥には出合うことは出来なかったが、川の近くに紅梅が咲いておりメジロたちが盛んに花の蜜を求めて飛び交っているところを発見。

Img_3465 Img_3457 Img_3443少し離れた場所からパチリ・パチリと撮っていましたが、ヒヨドリが56羽飛来してメジロたちを追い払ってしまった。
離れたところにも紅梅があり(下写真)、メジロたちが今度はこちらへ来てくれないかな・・・と暫く待っていましたがヒヨドリに追われたメジロたちは対岸の彼方へと飛び去ってしまいました。
川面が背景となり、この梢にメジロが飛来してくれたなら少しは絵になるのですが、上空を飛び交うのは更に増えたヒヨドリだけ。
Img_3489我家の梅も見頃になり、メジロが沢山来てくれるように・・・とミカンの輪切りなども枝に刺しておくのですがヒヒヨドリが直ぐやって来て横取りしてしまいます。このヒヨドリだけはどうも好きになれません。

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2013年2月11日 (月)

ウインドサーフィン

前回からの継続レポートです。

岬の東側は海も極めて穏かで波も殆ど無い湖の様な感じであるが、岬の突端を西側へと回れば海の状況は一転して海岸は岩礁地帯となって海は波立ち、干潮時には難破した船の一端が見える。 

東側の海にはひとりも居なかったがコチラにはボートサーフィンを楽しむ人たちで賑わっていた。
Img_3408 Img_3373 マリンスポーツを楽しむ人たちは多いが、何時もは多く居る筈のサーフボートを楽しむ人は疎らでウインドサーファーが圧倒的に多い。
Img_3381 Img_3383 年数回のウインドサーフィンの大会も開催されることもあって海岸沿いの無料駐車場には県外ナンバーの車も多く駐車しています。海上では男女の区別は遠くて分からないが女性サーファーも結構多い。
Img_3397 Img_3403 サーファーが空中で一回転する状況を写真に撮りたいので、県外からやって来たという若者に回転する時のタイミングや海のコンディションを尋ねたところ、今日は風が強すぎる割には波が小さく回転するには良い状態ではないと話してくれた。
風が強いので頭からフードをスッポリ被り、厚着の完全武装のスタイルですがとにかく寒い。コンディションが良くなければ仕方が無い、また出直すことにして長居は無用と早々に引き上げました。 
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2013年2月 9日 (土)

御前崎海岸

23日(日)、朝からかなり強い風が吹いているが快晴。日曜日で風があることからウインドサーフィンが見られるかもしれないと、久しぶりに御前崎海岸を訪れた。
写真が多くなる事もあり、シリーズものとして2回に分けて更新を予定しております。
御前崎、静岡県最南端に位置し、駿河湾を東に遠州灘を西側に望む岬の先端に在る港町です。最初に行ったマリンパークでは流れている雲と海水浴場方面をパチリ。
Img_3342 岬にある御前崎灯台より東の駿河湾に面した海岸は波も穏かで海水浴場や港があり、周囲一帯はマリン公園として広い駐車場と共に整備されている。
Img_3337 公園正面からは富士山も見られるが、当日は霞がかかった様な状況で富士山の頂上部分が見えるだけでチョッピリ残念ですが、富士山が海上に浮かんでいるようにも見えます。
Img_3347 マリン公園で散策を楽しんだ後、当日の目的であるサーファーが多く集まる遠州灘方面へ移動。

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2013年2月 7日 (木)

小さい春

2月6日(水)
各地で雪のニュースが報道され、寒波襲来と身構えていたが雪は全くなし、午後からは雨もすっかり上がり風もそれほどではない。寒波どころか比較的暖かかったのでお散歩コースは堤防を歩いた。堤の斜面にはスイセンやナノハナが満開です。
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土筆は未だかな・・・と足元に目を凝らして見れば直径1cmにも満たないオオイヌノフグリにコハコベが咲いていた。土筆は流石に未だ早いのか見つかりませんでした。
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更に少し歩いた先にはホトケノザに混じり名も知らぬ小さな花々がいっぱい。
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立春は過ぎても本格的な春は未だ未だ先。しかし、堤防の小さな草花に小さな春を見つけました。
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2013年2月 5日 (火)

白梅開花

庭に植えてある紅白の梅、紅梅は昨年の台風の影響で枝が随分枯れ、蕾も少なく未だ開花には至っていませんが白梅が昨日開花しました。開いた花は45輪と未だ少ないのですが小雨の降る中、今年最初の花を・・・と、傘を差して撮りました。Img_9576_2
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コチラは昨年末から咲いている八重の山茶花、「富士の峰」です。この花びらはヒヨドリに食べられてしまうので開花直後の純白の花をパチリ。
Img_9579_3Img_9578_2今年は紅白、梅の競演を楽しむことは到底無理でしょうが、それでも僅かに蕾のある紅梅の咲く時を楽しみにしています。

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2013年2月 4日 (月)

お散歩ウォーキング 堤防の可愛い生き物たち

きょうは日課のお散歩ウォーキング中のショットです。
この日は午前中風が無いので堤防を歩いた、川の浅瀬に珍しくシギが居るのを発見、シギを撮ってみたかったことや、普段より堤防に野鳥が多く居る感じがして帰宅後、今度はカメラを持って同じコースをもう一度歩くことにした。。

堤防を歩きながら前方を見ればイタチらしき小動物が前足を胸の前に揃え、後ろ足だけで立ってコチラを見ている。TVで見たことがあるあのプレーリードックの様なスタイルで・・・
タヌキもこの付近で見たことがあるが最近では見かけない。このイタチらしき小動物は時々見ることがあり、それほど珍しいことではありません。
カメラを構え急いでシャッターを押したが直ぐに逃げられてしまった、残念ながらプレーリードックスタイルの写真は撮れなかったが野生のイタチを写したのは初めて。でも、こうして正面から見た顔はなかなか可愛いですね。
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少し歩いた先の草叢からはツグミに似たやや小さい感じの小鳥が、でもやはりツグミでしょうか?
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そしてお馴染みジョウビタキ君とアオジのご夫婦?
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モズとカワセミ君も居ましたよ・・・
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先ほど歩いた時に居たシギ、未だ居るかな?と心配していたが居ました、居ました。左は羽の具合からイソシギ、右は目の周囲と嘴からアオアシシギかな?と、思いますが定かではありません。毎度の事ながら鳥博士さん、教えていただければ幸いです。
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この外にもシジュウカラとメジロの混群にハクセキレイ等々多くの野鳥を観察することが出来ました。風のない日には野鳥が多く集まるのかな・・・
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場所によりナノハナが堤防の斜面一面に咲いているところもあり、足元にはホトケノザの他オオイヌノフグリも咲いている。間もなくつくしも顔を出してくれることでしょう。

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2013年2月 2日 (土)

佐鳴湖探鳥 -パンダ鴨-

131日更新の佐鳴湖探鳥シリーズの第二部です。
ユリカモメが群れている東屋付近から湖岸を北上。ふと、沖の湖面を見れば白い鴨が・・・ひょっとしてと、双眼鏡で覗けば通称パンダ鴨としてカメラマンに人気のあるミコアイサを発見。更によく見れば近くには6羽、7羽と居るではないか、この鴨は警戒心が強く、通常では湖岸近くでは見ることができないという。
パンダ鴨を見るのは初めて、岸から100mは充分ある距離なので小さな写真になりました。図鑑によれば潜水して魚を捕るという、写真はトリミング済みです。
Img_3122 Img_3052そしてあのミサゴの狩りをする所へ行き待つこと暫し、山の彼方から二羽のミサゴが現れ、獲物を見つけたのか急降下、前回の様な大物ではないが見事にゲット(下写真)
暫く湖上を旋回していたもう一羽も同様に水面へ豪快にジャンプ、今度は魚もかなり大きくボラではない模様、大きく開いた口はスズキの様にも見えるが定かではない。佐鳴湖は、太平洋と接続する浜名湖に続いている汽水湖なので魚の種類は多いとも聞いたことがあります。
Img_3103 Img_3088 Img_3140 ミサゴのハンティングを見た後、駐車場へ戻る途中に低空で飛来してきた鳶をパチリ。鳶も立派な鷹の仲間、こうして見ればなかなか精悍な顔つきですね、自分もトンビをこんなに近くで見たのは初めてでした。
Img_3194 ミサゴのハンティングも前回同様見ることができましたが、何と言っても初めて見ることが出来たパンダ鴨に感激の1日となりました。
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