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2013年2月 2日 (土)

佐鳴湖探鳥 -パンダ鴨-

131日更新の佐鳴湖探鳥シリーズの第二部です。
ユリカモメが群れている東屋付近から湖岸を北上。ふと、沖の湖面を見れば白い鴨が・・・ひょっとしてと、双眼鏡で覗けば通称パンダ鴨としてカメラマンに人気のあるミコアイサを発見。更によく見れば近くには6羽、7羽と居るではないか、この鴨は警戒心が強く、通常では湖岸近くでは見ることができないという。
パンダ鴨を見るのは初めて、岸から100mは充分ある距離なので小さな写真になりました。図鑑によれば潜水して魚を捕るという、写真はトリミング済みです。
Img_3122 Img_3052そしてあのミサゴの狩りをする所へ行き待つこと暫し、山の彼方から二羽のミサゴが現れ、獲物を見つけたのか急降下、前回の様な大物ではないが見事にゲット(下写真)
暫く湖上を旋回していたもう一羽も同様に水面へ豪快にジャンプ、今度は魚もかなり大きくボラではない模様、大きく開いた口はスズキの様にも見えるが定かではない。佐鳴湖は、太平洋と接続する浜名湖に続いている汽水湖なので魚の種類は多いとも聞いたことがあります。
Img_3103 Img_3088 Img_3140 ミサゴのハンティングを見た後、駐車場へ戻る途中に低空で飛来してきた鳶をパチリ。鳶も立派な鷹の仲間、こうして見ればなかなか精悍な顔つきですね、自分もトンビをこんなに近くで見たのは初めてでした。
Img_3194 ミサゴのハンティングも前回同様見ることができましたが、何と言っても初めて見ることが出来たパンダ鴨に感激の1日となりました。
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バードウォッチング」カテゴリの記事

コメント

ホント、顔がパンダそっくりですね~初めて見ました。
ところでミサゴはカモを狙う事は無いんでしょうか…

そしてトンビ…
私は海辺で撮影中、コイツに威嚇されたことがあるんです。
それ以来トンビは私の天敵になりました(@_@;)

応援ポチッ☆

カシオペア 様
ミサゴは鷹の一種で猛禽類に入りますが狩りは魚専門とか。
水辺に浮かぶカモ達もミサゴやトンビが上空を旋回していても平気です。
やはり危険でないことが分かっているのでしょうね。カモやサギなどはオオタカが狙うらしいです。
湘南地方では、トンビが観光客の弁当などを狙って隙があれば持ち去ってしまうと聞いたことがあります。鋭い嘴と爪、こんなのに狙われたなら怖いですね~
応援何時もありがとうございます。

何と豪快なミサゴのハンティンングとその成果を足に捕まえて飛ぶ姿は凄いですね。
カメラ雑誌でもこんな豪快な写真を見た記憶がありません。
珍しい豪快な写真の数々を無料で見せていただくなんて幸せです。
また100m先の鳥をカメラでこんなにくっきりと撮れるのも驚きです。パンダ鴨なんて初めて拝見しました。感謝!感謝です。

自然とは素晴らしいものを作りだすものですね。
鳥にもパンダ模様が・・・初めて見ました。
とんびの低空飛行は今湘南江ノ島界隈では嫌われものになっていますが、やはり鷹の部類で精悍な顔つきですね。

パンダ鴨、こちらでは見かけたことがありません。
本当にパンダみたいな顔ですね。

ミサゴも鳶も、、悠然と飛んでいるように見えますが、
実際はあっという間で、写真に収めるのもたいへんなんでしょうか。

kumasan78  様
ミサゴの写真、何分遠いところでのショットなので鮮明度を欠いておりますがご容赦下さい。自分の持つ機材と技術では今のところこれが限界です。
写真が好きでデジタル一眼レフに変えて数年、昨年から始めた野鳥撮りですが、忍耐も必要ですが肉眼ではハッキリ見られない場面を見ることが出来ることは衝撃的でしかも実に新鮮です。
小鳥の様子、猛禽のハンティング・・・今まで自分の全く知らなかった世界にすっかり嵌りました。
技術は未熟でもこれからもセッせとアップして行くつもりです。
宜しく御笑覧下さい。

あすか 様
通称パンダ鴨、パンダに似た目元スタイル故、カメラマンに人気の鴨ちゃんと聞いておりました。
しかも警戒心が極めて強く、肉眼で見られる地域にはなかなか寄ってこない貴重種とか。
自分には撮影は無理でしょうと半ば諦めていただけに見ることが出来た上、小さくても撮影出来ただけでも良かったと喜んでおります。
江ノ島のトンビ、人間が餌を与えた為なのか、捨てていったゴミが原因なのか分かりませんが困ったものですね。

とほ娘 様
パンダ鴨と言われるだけあってなんとも愛嬌のある顔立ちですね。
ミサゴの飛翔中の撮影、距離が離れていること、被写体が大きいこともあって写真を撮るには難しいことではありませんが、遠くで飛んでいる鳥を写すには長い望遠レンズが必要になり、精度の高い望遠レンズの取得が最大のネックです。

パンダ鴨 は初めて見ました。
聞いたこともありませんが、確かに、そう言われれば
名前のとおりですね。

ミサゴのハンティングは、豪快ですね。
魚は結構、水面近くを泳いでいるもので、まさか
空中から急降下してくるミサゴには、気が付かないのでしょうか。

こんばんは。
パンダ、遠いのによく撮れましたね。
もう少し近くまで来てくれればいいのに~!!
ミサゴも相変わらず元気なようで、いつっ見れるフィールドが羨ましいです。
トビも、こうして撮ってみると、やっぱり猛禽の仲間ですよね。

たかchan 様
パンダ鴨、自分も野鳥に関心を持つまでは全く知らない鳥でした。
ミサゴの狩り、豪快でゲット率が高く、自分が見た範囲内ではカワセミやサギの様に失敗が極めて少ないみたいです。
獲物となる魚は水面を泳ぐボラが圧倒的に多いと思います。
水中からは川鵜やカイツブリが、空からはミサゴ・・・と魚も大変ですね。

ソングバード 様
パンダ鴨、見られただけでもラッキーなのに遠くても写真に収められただけでも幸運です。
大砲レンズか、デジスコなればもっと大きく撮れたかもしれませんが、撮れただけでも満足しています。
此処へ出かければミサゴが見られるのが大きなメリットです。
シメやウソも見られるとか、未だ見たことがないので近々また出かけてみます。

こんばんは。

パンダ鴨さん 白黒の色がシックですね。初めて見ました。
やはり、渡り鳥なのでしょうか。ミサゴも教えていただいて、見た事もない鳥達をみせていただいて楽しみです。

パンダ鴨、本当にパンダみたいですね。
はじめて知りました。
こちらのおかげで今まで知らなかった鳥の勉強ができます。

ミサゴの獲物をとる姿は、何度見ても迫力がありますね。

パンダ鴨、こんなかも初めて見ました。

確かに目の周りが黒く、パンダの模様が似ていますね。

近所にもいるか探してみます。

ポチ。

パンダ鴨、はじめてみました。
水の中なので身体がどうなっているのか気になりますが、カラダも白黒の模様があれば「パンダと似てる」と叫んでしまいそうです。

ミサゴ、トンビの飛ぶ姿も素晴らしい写真です。
低空でも大きく花を広がる姿、間近で見たいです。

パンダ鴨さん・・・初めて見る鳥です。ホントにパンダみたいですね~!
なかなか見ることのできない鳥を、見てカメラに収めることが出来るなんて
本当にラッキーでしたよ!

トンビの素顔・・・精悍すぎますよね~!あれで稲荷ずしを狙われ1個取られた私です。
トラウマで姿を見かけるだけで怖くなります。

くーちゃん 様
パンダ鴨、図鑑では10月から3月頃まで見られるとありました。
北海道では夏鳥として見る事が出来るらしいのです。
ミサゴは年中見られるとか。。。野鳥撮り1年生の自分は知らないことばかりです。
これから少しずつ勉強・勉強。。

ジャランこ 様
私も初めて見ることが出来て感激しているところです。
もう少し近くで大きく撮れれば好いのですが、自分の機材ではこれが限界。
警戒心が強いのでフツウの鴨の様にはなかなか近付けませんでした。

tac-phen 様
自分も図鑑で見ただけでしたが実際にこの眼で見ることが出来て好かったです。
そちらの川や湖にもカモに混じっているかもしれませんよ。
応援を何時もありがとう。

のりちゃん 様
パンダ鴨、図鑑で見れば白い羽に黒い羽が筋状に入っておりますが、黒く丸い部分は顔だけのようです。
新たに購入した三脚が非常に使い易く、飛んでいる鳥などはこのニュー三脚のお陰です。今までの三脚ではおそらく無理かもしれません。ウデは悪くても道具のお陰です(笑)

セロリさん  様
この湖には此処のところかなり通っているのですが、パンダ鴨が見られたのは初めて、本当にラッキーでした。これでも岸辺から100mぐらいは充分ありました、本当はもう少し大きく撮りたいのですがこれが自分のレンズの限界でした。
鳥撮影は本当に面白いのですがレンズが高すぎて・・・これ以上は手がでません。
湘南地方ではトンビの被害が多いみたいですね。「セロリさん」もその中の一人なのですね。
トンビ、「稲荷ずし」の恨み骨髄ですね~

初めて見ました!パンダ鴨。。本当に 白黒のはっきりした模様で パンダそっくりな鳥ですね
ミサゴのハンティングも ナイスショットで 羨ましい限りです
トンビ・・目が鋭く 強そうですね・・ すごい写真 拝見させていただきました(^_^)

みるくぱん  様
自分も初めて見たパンダ鴨、思わず「やったぁ!」・・・でした。
もう少し大きく撮ることが出来れば満点なのですがこの辺が限度で仕方がありません。
トンビは偶然下に舞い降りてきたので急いでシャッターを押しました。
トンビも鷹の仲間、やはり精悍な顔つきですね。
鳥撮りが面白くなって10ヶ月、未だ未だ上手い人から見ればドシロートの域を脱出できませんがこれからも宜しくお願い致します。

今日もお伺いして、すごい!すごい!と見入ってしまいました。
ミコアイサ、おしゃれですね~。

先日、デジカメ(普通のですが)を購入して、野鳥撮影に初挑戦?してみました。
新川の河口の樹に止まっているサギがいたんですが、
鳥を撮るって、予想以上に難しかったです。。。

wakaba 様
自分の写真歴は「そこそこ」なのですが、野鳥に関心を持ち始めたのが昨年の5月と、まだ1年に満たないシロートカメラマンです。
野鳥歴の短い自分なので初めて見る野鳥も多く、このミコアイサも図鑑では見た事があっても実際に見るのも撮るのも初めてでした。
野鳥撮り、相手が動くうえに、その予測が付かないのでなかなか難しいです。それだけに何とか撮れた喜びも格別なものがあります。
佐鳴湖がすっかり気に入りました、これからも時々出かけてみるつもりです。
「wakaba」さんのブログの応援も続けます・・・

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