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2013年1月25日 (金)

佐鳴湖のハンター ミサゴ

124日(木)
風もなく穏かな天候に誘われて二週間ぶりに浜松市西部の佐鳴湖を訪れました。西岸中央の駐車場はウィークデーにも拘らずほぼ満車の状態です。
綺麗に整備された湖岸をジョギングする人、三々五々ウォーキンクを楽しむ人、のんびりと釣り糸を垂れる人・・・そこには何時も変らぬ長閑な風景があります。
湖面を見れば多くの水鳥達が羽を休め、湖上空にはミサゴが数羽悠然と旋回している。
Img_2663_3

駐車場付近の森を歩いて小鳥を探してみたかったがミサゴにつられて湖北側へ行ってみた。此処には二つの小河川が流れ込み、湖唯一残された自然湖岸がある場所です。
此処が静大ボート部漕艇場建設予定地となっているらしい。住民には全く知らされることなく工事がはじめられると聞き、付近住民などから反対運動が起きています。失われた貴重な自然は元には戻りません、貴重な自然を破壊することなく事を進めて欲しいものですね。

湖上を旋回するミサゴの数が6、7羽と増えてきた、その内の1羽が獲物を見つけて急降下し、見事ボラをゲット。

Img_2726_2

先日の様にカラス軍団に邪魔されることもなく、暴れるボラをわし掴みにして地上を睥睨するかの如く、大勢のカメラマンが並ぶ自分たちの上を悠々とかなり低空で飛び去っていった。 
Img_2735
ミサゴのハンティングを見た後、岸辺近く集まっている可愛い鴨ちゃんをパチリ。
Img_2790 

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バードウォッチング」カテゴリの記事

コメント

大空を舞うミサゴを見事に捉えましたね。
中でも3枚目はお見事~とても貴重なシーンです(^^)v

こちらでもトンビが観光客が食べているものをよく狙っています…
でもほとんどが失敗です。
ミサゴの方が狩りが上手なようですね(^^)

応援ポチッ☆

自分の体ほどの大きな獲物をゲットし、「どうだ 見てくれ」といわんばかりに・・・
countryさんの鳥撮影はいとも簡単そうに見えるのはやはり腕ですね。
先日の私のメジロ デビューには程ほど疲れました。(笑)

カシオペア 様
小鳥を探しに森の方へ行くつもりが大空を舞うミサゴに釣られてミサゴ撮影になってしまいました。
カワセミやサギなどは、餌捕りに何度も挑戦してもゲット率は低いのですがこのタカは狩りが本当に上手いです、失敗が少ないのです。
3枚目は運良く自分の真上を低空で通過してくれました。

あすか 様
この鷹はかなり腕の良いハンターです。
水面にジャンプするまでは慎重ですが飛び込んだ時の捕獲率はかなりのものです。カラスの集団に狙われたり獲物が大き過ぎて途中で落としてしまう場合もありますが・・・
野鳥撮り歴の浅い自分ですが、小鳥は難しいですよ。的が小さい割には動きが早く、しかもかなり近づいて撮るのでファインダーで追いきれないのです。
広い湖上でミサゴの狩りの場面を撮る方が楽だと思いました。

こんにちは

すごいです
こんな写真も撮れてしまうんですね。
それにしても絶妙なタイミング
きっとミサゴも自慢したかっのかもヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

またまた母にも見せたところ大喜びヽ(*≧ε≦*)φ
実は私の風邪が母にも移ってしまい、少し元気がなかったので
country walkerさんのおかげでまた1つプチ親孝行かな

今の風邪は咳から始まるそうですから
外に撮影にいらっしょる時などは、温かくしてお出かけ下さいね
いつもの様にポチ・ポチっと

mahiru 様
風邪の具合は如何でしょうか。
ポカポカ陽気に誘われて(雪無し県で、コチラばかりはしゃいですみません)出かけてきました、でも今日は風が強く寒いです。
湖周辺の森の小鳥を撮りに出かけたのですが、空を舞うミサゴに釣られてしまいました。
お母様、拙写真で喜んでいただけたならば嬉しい限りです。
風邪、大流行とか、インフルエンザの予防注射は済ませましたが、全ての風邪ウィルスに効くわけではないので、手洗い・うがいはせっせと励行しています。
ポチリ、何時もありがとうございます、最近急降下なので本当に嬉しいです。私も毎日ココログでご挨拶の際には欠かさず「mahiru」さんへのポチ・ポチ・ポチが日課となっています。

またまた見事なミサゴの写真、素晴らしいです。
これほど見事に写されるときはマニュアルですか?ボラを持っている写真のシャッタースピード、絞りなど良ければ教えて下さい。

大空のハンター。
見応えある、すごい写真ですね。

急降下して獲物をゲットする瞬間は迫力あるでしょうね。
私も見てみたいです(o^-^o)

kumasan78  様
ボラを持って飛んでいる場面、水面へのジャンプ時からの流れとなっているのでかなり早いシャッタースピードになっていました。データを見たところこの日は絞り優先で絞りはF5.6、シャッタースピードは1/5000となっていました。
飛翔中ならばこれほどシャッタースピードを上げなくても良いのかもしれませんが、水面へのジャンプ時の水飛沫等りアルに撮りたいと思いましたので・・・シャッタースピード優先で撮ったり、絞り優先で撮ったり、その日の天候条件で色々と変えております。

くーちゃん  様
ミサゴの狩りの場所、自分たちがカメラを構えた地点からかなり離れた水面になりますが、カメラ無しで見物だけの人たちもいらっしゃいます。
湖面上空を旋回しつつ獲物を見つけると急降下してザブン! 水面に没して一呼吸してから舞い上がる瞬間、結果は如何に・・・は迫力充分見応えがあります。ザブンのショットは前回掲載しましたので今回はカットしました。

平日にもかかわらず、佐鳴湖は随分と人気があるのですね。

ミサゴは自分の体に対して、随分と大きい獲物を捕まえるのですね。
しかも、それを持って飛んでいく姿がとても誇らしけです。
迫力のある写真をありがとうございました。

ポチッ!

ジャランこ 様
この湖は市街地の中に存在するので終日多くの市民で賑わっているようです。平日は自分の様なロートルばかりですが・・・
鳥は自身の体重が軽いので重いものは大変だと思いますがこのミサゴ、これほどの大きな獲物を掴んでよく飛べるものだと感心してしまいます。
生きていく為の必死のハンティングなのでしょうね。
応援を何時もありがとうございます、此処のところポイントが急落しているので励みになります。
これからも宜しくお願い致します。

またまたすごいショット!!
生きるために食べる!がテーマのような写真。。。あ、すみません、いつも食ばかりで。

しかし、かっこいいミサゴだなぁ~

3枚目の写真、決定的瞬間なのに良く撮れています。
驚きました。
佐鳴湖の事は良く知りませんが、風光明媚な場所のようですね。
のんびりとした風景に、野鳥が集まり鳥の活動が眺められる。
そんな場所が近隣にあるなんてうらやましいです。

ミサゴのハンティングをバッチリとらえてますねー。

こんな大きな魚を一撃できるのですね。

さぞ迫力のあったことでしょう。

ポチ。

Ramyy* 様
生きる為のハンティング、このミサゴも魚も必死なのでしょうね。
「Ramyy*」さんの食へのこだわり、ただ食べるだけでなく如何に美味しく頂くかの努力と創意工夫が凄いと思います。何時も画面上で勝手にご相伴に預かっておりますよ、ご馳走さまです。

walkerZ 様
佐鳴湖は自宅から約20km、それほど近いところではありませんが、といって遠くもなし・・そんな距離にあります。無料の駐車場も数箇所あり、訪れやすい環境にある事は間違いありません。
3枚目の写真、獲物を捕らえたミサゴは自分達カメラマンが7~8人並んでいる真上を比較的低空で飛んできました。魚が大き過ぎて高く舞い上がれなかった? のかもしれませんね。

tac-phen 様
上空から獲物を見つけると、足から突っ込みダイビング・・・離れた所からでもファインダー越しにその様子が良く分かります、やはり固唾を呑む迫力あるシーンです。
写真を撮らなくても双眼鏡で見物している方もいらっしゃいます。

獲物をゲットする時は、すごい迫力のあるシーンなんでしょうね!
下からのシャッターでもボラが暴れているのを感じますよ。

三枚目のカモさん・・・撮っても平和で穏やかな感じもホッとします。

セロリさん 様
足から突っ込み、水面下に完全に没して一呼吸してから舞い上がる瞬間は、はたして獲物を獲ることが出来たのであろうか、それとも・・・と、この一瞬がなんともスリルがあります。
この日は獲物を捕らえたのですが魚が大き過ぎ、しかも尻尾を掴んだのでなかなか舞い上がれずついに落としてしまった場面もありました。
生きていく為とはいえ、猛禽類の狩りの場面をよそに菜食で平和主義者とでも言っているような鴨ちゃん、やっぱり可愛いですね~

平日から賑わっているなんてすごいですね。
鳥たちにとってもカメラマンにとっても、きっと天国なのでしょう。
獲物をしっかり掴んで、悠々と飛び去る姿には、
きっと歓声が上がったことでしょうね。
本当にすばらしい瞬間、ますます腕を上げていらっしゃいますね。

あめぶる 様
ミサゴにとっても魚にとっても必死の戦いですが、見ている方はやはり結果は? となって注目してしまいます。
>ますます腕を・・・と仰いますがウデは未だ未だ二流の下、上手い人には到底敵いません。
昔と違いデジタルのあり難さ、フィルムの枚数を気にすることなく撮りまくれるのが強みです。
カメラの連写機能も昔とは格段の差なので、下手な鉄砲も数打てば当たる・・・となります。
これからも下手な鉄砲を打ちまくるつもりです(笑)

こんばんは。
大分近いのですか?
綺麗に撮れてますね。羨ましいです!!
さすが、ミサゴが2羽写ってる写真にはあまりお目にかかりませんね。
近くだったら毎日通ってるかも!!

またお越しくださったんですね。佐鳴湖育ちの人間なので、嬉しいです。
記事のなかでも、静岡大学艇庫移設予定地の選定問題についてご紹介いただき、
ありがとうございます。

皆で、全国に胸を張れる浜松・佐鳴湖にしたいと願っています。
引き続き、ご支援をよろしくお願いいたします!

ソングバード 様
ありがとうございます、この湖までは家から約20km程度です。
先日ミサゴを撮ったので今回は周囲の森の小鳥を目当てに行ったのですが、ミサゴが数羽旋回をしているところを見たのとカメラマンの放列を見てそちらに足を運んでしまいました。
森にはウソやシメなども見ることもあると聞きましたのでまた出かけてきます。何れも図鑑以外見たことが無い野鳥なので・・・
3番目の写真はかなり低空でした、魚が重いのだろうと話している人もいました。

wakaba 様
今までにはウォーキングイベント等に参加して1年に1~2度程度の訪問でしたが、急に佐鳴湖が身近なものに感じてきました。
自分もこの日に一緒になったカメラマンに艇庫移設予定地の話をしましたが皆さんも関心が大だと感じました。
自分は何も出来ませんが毎日、「wakaba」さんのブログを拝見し、バードウォッチング・浜松情報・自然保護のバナーを其々クリックしています(この程度の応援しか出来ず申し訳ありません)
佐鳴湖、自宅からは離れており少し遠いですが、野鳥が豊富に観察できるのでこれから時々出かけたいと思っております。
建設用地が再検討になれば良いですね。

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