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2013年1月 9日 (水)

野鳥観察 -河口の鳥たち-

先日購入したビデオ用雲台装着のニュー三脚を持って県西部を流れる大田川河口へ野鳥観察に行ってきました。
鳥専カメラマンの皆様方が使用されているような価格が6桁の超高級三脚には遠く及びませんが、今まで使用していた一般的な3Wayの雲台と比べて鳥撮りには随分使いやすいと思った。
使いやすのであれば、撮った写真が進歩しているかと言われると苦しいところですが、野鳥撮り1年生の自分としては大いに気に入っています。
河口近く、松林の上空を飛ぶ海鳥の群れとカモメ?をパチリ。

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その後、上空を旋回するミサゴ?らしき猛禽と水面で魚獲りに夢中のカイツブリを。。。

Img_0803

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そして松林の中をせっせと掘り起こしては昆虫を捕らえているツグミを見つけパチリ。このツグミ君、餌獲りに夢中で殆ど無警戒、カメラを構えた3.54mぐらいの至近距離でした。
カイツブリが捕らえた魚はともかく、ツグミの食べているのはムカデ? (写真はクリックで拡大されます)

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バードウォッチング」カテゴリの記事

コメント

どの写真もピントがバッチリで見事ですね~(^^)v
ツグミ君はどうやらムカデを捕まえたみたい…
顔が綺麗な割には美食家ではないようですね(笑)

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鳥の種類によって嘴の形も、食するものも様々ですね。
カレンダーにしたくなるようなアングルの素敵なお写真ばかりです。
この季節は枝葉が少ないので、撮影にはうってつけですね!
でも、その分寒いので、暖かくして楽しんでください。

こんにちは!
新しい雲台と三脚、使い勝手が良さそうで、これで、今年はますます素敵な写真が撮れますね。
カイツブリやツグミのいい瞬間をゲットされましたね。
普段何気ない時に、こんな瞬間が撮れると楽しくなります。
ミサゴもお見事!!
飛び物にもだいぶ慣れてこられた様子ですね!!

上腕前プラス良い三脚でどれもきれいな写真ですね。

鷲に似たミサゴは飛型が美しくかっこいいですね。

バージョンアップされた鳥撮り、寒さにお気をつけて楽しまれてくださいね。

さすがおニューの三脚 威力発揮していますね。
カメラを雲台に載せても動きやすいのでしょうか。
ピントが最高に良いですね。
応援ポチリ

カシオペア 様
ツグミ君がせっせと掘り返し食べているモノ、ファインダー越しではミミズの様なモノと思っていましたが家に帰ってから見てビックリ・・・「うへッ!」と、なりそうな代物でした。
仰るとおり美食家と言うよりゲテモノ食いの鳥さんと見ました。
何時も応援をありがとうございます。

あめぶる 様
鳥撮りをはじめて1年弱、冬季に見られる野鳥も初めてですが、普段は身近にいない様な野鳥でも少し足を延ばせば色々な種類の鳥がいるものですね。
今は野鳥に興味が増して楽しくてなりません。
あとは如何に撮るかが問題です。皆様方に教えていただきながら楽しむ事で出来れば良いかな・・・と、思っています。

ソングバード 様
野鳥撮りのエキスパート、「ソングバード」さんのレベルには横綱と序の口、月とスッポン以上の差がありますが、それでも何とか撮ることが出来ました。今は野鳥撮影が楽しくてなりません、昨日に続き今日も出かけてきました。
今日はカワセミとジョウビタキにミサゴです。ミサゴのダイビングには興奮してしまいました、ピントが合わずブレブレ大増発でしたが、整理出来次第次回アップの予定です。

くーちゃん 様
野鳥撮りのウデは三流ですが、今は撮るだけで楽しくてなりません。
出かける時には厚着をし、腰にカイロの完全武装です(笑)
寒い時期ですが好きなことには寒さがそれほど気にならないのが不思議です。
今日も湖畔に立ち、レンズの中から鳥を追ってきました、次回アップいたします。宜しく御笑覧下さい。

あすか 様
ビデオ用の雲台、パン棒が長く、動く被写体には確かに操作が楽です。
ただ、雲台が今までより重く三脚自体が重くなって移動はこの齢には少し応えます。
カーボン製の三脚を奮発すれば問題は解決するのですが年金暮らしでは・・・と、安価な方を購入しました。
三脚を担いで長距離を歩くわけではなし我慢・我慢です。

カモメの飛ぶ姿 見事です。
おニューの三脚自体重いとのことですが、動く鳥の姿が鮮明に撮影できることは、立派だと思います。
次回はおニューの三脚で静物(花、光景)の撮影を。期待しています。

鳥さん
鮮明な写真ですね
見事です いつか 500mm欲しいな〜

餌を追う時は警戒がおろそかになるのでしょうか?!

それにしても獲物をとらえた瞬間を見事に抑えてますね。

素晴らしい集中力ですね。

ポチ。

のりちゃん 様
野鳥撮影はレンズが大きいので三脚は大型でガッチリした物を使います。
材質はカーボン製がベストなのですが、6桁近くになり高価なのでアルミの普及品にしました。
毎日歩いている堤防のナノハナも咲いてきましたが、大雪に悩む北国の人たちに悪いような気がして今まで紹介するのを躊躇っておりました。
今日も好天なので撮ってきます。

あまなつ 様
昨年5月頃から野鳥に興味が増し、それまで時々使っていた500ミリのズームレンズを下取りに出し、純正、単焦点の400ミリに変えました。単焦点、写りが好いので気に入っています。

tac-phen 様
餌捕りに夢中になっている時は警戒心も緩むようです。
自分の様な鳥撮り初心者は警戒心が緩んだ時でないと撮るのは、なかなか無理です。
それでもラッキーでした。応援をありがとうございます。

ミサゴの写真、すごいですね。もうびっくりです。
シャッターを押されるcountry walkerさんもこの瞬間は息が止まって興奮なさっているのではないかと推察します。

鳥の写真を撮る趣味がないので、偉そうなことは言えませんが
食べている瞬間を撮るのは大変なことではないでしょうか?
こんなに鮮明に撮れるなんて、素晴らしいです。

そして、長時間の撮影を考えれば、お体に負担にならないよう
使いやすい三脚があるのが一番ですね。

新しい三脚を早速活用されているようですね。
ツグミも本当に間近で、くっきりはっきり、ムカデまで見ることができ、
目を見張っています。

飛んでいる鳥も、空に浮かんでいるようです。

kumasan78  様
自分でも初めての猛禽類の飛翔写真、仰るとおりひとり興奮してしまいました(笑)
9日、10日と続けて他の場所へ出かけてミサゴの獲物を撮った瞬間や(小さい写真ですが)や獲物を持って飛翔する瞬間も撮ることが出来ました。他にもカワセミなど撮ってきたので次回から2回ぐらいに分けてアップいたします。

ジャランこ 様
はい。ウデは悪くても道具が良ければかなり助けられます。
野鳥撮影にはカメラを三脚に載せたまま、レンズを上下左右に素早く動かせる機能が必要です。
手持ちで対応するのが一番ですが、レンズとカメラだけでもかなり重くなり到底無理です。今までの三脚は動かないようにシッカリと固定されていたので動きの激しい野鳥向きではないのでしょう。
今度は三脚の重量を含めると5kgを軽くオーバー、その他にも双眼鏡や水筒に弁当・・・諸道具を含めると移動がかなりキツイ状態になります。

とほ娘 様
ニュー三脚、カメラにレンズの重量を含めると5kgを軽く超え、重いのが難点ですが随分と鳥を撮るには楽な機能が付いています。
あとは如何にして未熟なウデを上げるかにかかっています(笑)コレが一番難しいところでもあります。
この日の撮影の後、違う場所へ2日続けて行ってきました。色々と撮ってきましたので写真の整理が出来次第アップの予定です。覘いていただければ幸いです。

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