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2012年11月17日 (土)

紅葉狩り

11月も半ばとなり、各地の紅葉便りが届いておりますが当地方の平野部では例年11月末から12月初め頃が最盛期となります。 
近場である平野部では、今年二度も上陸した台風の影響で葉先が痛んでいるので期待が持てないとの話も聞いており、いささか気になるところです。 

TVの報道番組で、県北部の寸又峡の紅葉が紹介されていた。プロのTVカメラマンが撮影する紅葉は素晴しかった、寸又峡には此処のところ暫く行っていない、奥大井の秘境とまで言われた寸又峡を急遽訪ねてみることに。
 
Img_6787

寸又峡までは遠い、公共交通機関を利用する場合には金谷駅からSLが毎日運行されている大井川鉄道に乗車し、終着駅千頭からバスに乗り換え漸くたどり着けるところにあります。数年前SLに乗り、このコースで寸又峡温泉に一泊して以来の訪問となります。

今回はマイカーを利用して行くことに決定、SLの終着駅千頭までは大井川沿いに走る。道幅は山道にしては「まあまあ」ですが、この先からが道幅の狭いところが多く、路線バスの他、時節柄観光バスも多く通行するので加齢とともに運転が下手になった自分には随分と神経を使った。対向車とのすれ違いが出来ず余儀なくバックすることも二度三度、それでも何とか目的地に到着。駐車場からは温泉街を通り寸又峡のメインスポット「夢の吊橋」へ。

Img_6750

この吊橋、美しいエメラルド色のダム湖面に渡された吊り橋で長さ90m・高さは8mあります。9月にJRさわやかウォーキングの時に渡った大井川下流の長さ220m・高さ11mある「塩郷の大吊橋」に比べるれば規模は小さいのですが、その分揺れる度合いも大きい、橋の中央部に幅30cm位の板が2枚敷かれているだけで下は丸見え、高所恐怖症の自分には周囲を眺める余裕は全くなし、橋の中央部で両手を離し写真を撮っている人には驚くばかり、自分には到底考えられないことです。
吊橋を渡った後の304段の階段は勾配・段差がきつく流石に息が上がった。観光バスで訪れていたガイドさんは「体力に自信の無い人は吊橋手前から引き返して下さい」と、繰り返し案内していたことも頷ける。

Img_6876

紅葉は素晴しかった、TVで見頃・・・の報道は偽りではなかった。峡谷だけに日の当たる時間が短く、全てのポイントで良い条件での写真撮影には無理があり、一部が日陰になったりしましたが紅葉狩りとしては十二分に満足できた1日となりました。

Img_6846

ダム湖を写した三枚の写真、撮る場所を移動しただけで水の色が随分と水の色・表情が変ります。写真の指南書に「写真とは光を読むこと」と書かれていますがその事が良く理解できました。

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デジカメ」カテゴリの記事

コメント

何とも言いようの無い素晴らしい光景に「思わず息を飲み込む」とはこの事でしょうか。
エメラルドグリーンの湖面が現実かと見間違う光景です。

車の運転、まだまだ大丈夫ですね。(笑)
私の車も今年の暮れに保険切れで再契約しましたよ。(笑)
お互いに頑張りましょう。
ポチリしました。

あすか 様
おはようございます、早速のコメントありがとうございました。
今日参加を予定していたウォーキングイベント「ふくろいツーデ-マーチ」は雨のため出かけることを諦めました。1日のんびりとするつもりです。
寸又峡、山奥にありますが紅葉とダム湖の美しさが素晴しかったです。
ただ、SLの終着駅付近から目的地までの道が狭く、対向車には苦労させられました(笑)。元々バックは苦手な自分ですが加齢と共に下手になるばかり・・・
かつては1日に千キロ近く走ったこともあり、運転のスタミナには自信があった方ですが、やはり疲れました。
それでも無事故で安全が第一とそれを念頭に運転しています。75歳は未だ先ですが高齢者マークも付けました、あれってなかなか威力がありますよ。高速道路や広い路ではどんどん抜いてくれますし、マゴマゴしていても大目に見てくれるようです(笑)
マイカー無しの生活は考えられませんのでもう少し頑張るつもりです。お互いに頑張りましょう!
ポチリ 何時もありがとうございます。大いに励みになります。

3枚目の写真、水面のブルーが綺麗ですね~私も行きたくなりました(^^)

急にこれから出かける事になったので、応援ポチッ☆ だけで失礼します。

カシオペア 様
応援ポチ! 何時もありがとうございます。
忙しい時はお互い様です、ポチりだけで充分です、コメントは省略で結構です。
お互いに以後はこんなスタイルで如何でしょうか?

こんにちは!

エメラルドグリーンとも、コバルトブルーともとれるダム湖と、
今が盛の紅葉のコントラストが美しいですね。
今年は改めての紅葉狩りはしておらず、
身近な景色でしか見ていませんでしたので目の保養になります。
ありがとうございます。

流石に、紅葉の名勝 木々の色+水の色がとてもいい配色ですね
カメラの腕も達者な貴殿のお作品の右にでる物はおりません
流石〜

あめぶる 様
ダム湖の色が撮る場所により濃くなったり薄くなったり・・・
とにかく綺麗でした。
ダム湖に映る紅葉をと思いましたが湖の位置が低すぎて無理でした。
吊り橋の上からなれば撮れたかもしれませんが、吊り橋の上からなんて怖くて到底無理でした(笑)

あまなつ 様
超過分なコメントに恐れ入ります。
丁度紅葉が見頃だったこと、緑と赤や黄色が適当に混じっているのが良かったのかもしれません。
何よりダム湖の色でしょうか。

さすがに名勝の寸又峡ですね。おかげさまで私も寸又峡を訪れた気分になりました。
水の色、紅葉、風景すべて一級品です。

寸又峡でも結構、紅葉しますね。 
全体が紅葉するというわけには行かないようですが、
緑の常緑樹との対比が、いい感じになっています。
また、渓谷もすばらしいです。
天候にも恵まれ、いい一日でしたね。

コバルトブルーの水面、色とりどりの紅葉の渓谷はほんとうに美しいです。

寸又峡は名前だけは知っていて、以前から行ってみたい所の一つです。

こんなに美しい場所なのですね。大勢の観光客が訪れるのでしょうね。

こんばんは。
綺麗なところですね。紅葉と渓流のコバルトブルーがうまく溶け合ってます。
遠出した甲斐がありましたね。
吊り橋はやっぱりこうして遠目で見るのが一番!!!
とても渡れません!!よく渡れましたね。

kumasan78 様
東北の紅葉の如く、大規模で見渡す限りの紅葉ではありませんがダム湖と対比も好く、満足できた紅葉狩りになりました。
自宅からは少し遠いのでやはり1泊がベストかなとも思いました。

たかchan 様
赤と黄色だけでなく、自然の緑が混色しておりそれがバランスがとれて丁度良い感じでした。
それに水の色が実に美しく、散策コースも適当に距離もあってミニハイキングの気分にも浸ることが出来ました。

くーちゃん  様
寸又峡、久々の訪問ですが期待を裏切らない美しさでした。
機会を見つけ是非お越し下さい。今回、自分たちはマイカーを利用しましたが
おススメは新金谷駅に車を置き、SLを利用しての紅葉見物です。
当日も千葉ナンバーから大阪ナンバーまで各地から観光バスが随分と来ていました。
何れも片道はSLに乗車し、バスは到着地点に先回りして待機・・・そんなスタイルが多いようです。

ソングバード 様
吊橋、怖かったですよ!
今回で4回目の訪問ですが年々怖さが増してきます。
たまげたのは橋の中央部で両手を離しケータイ写真を撮っていた人・・・
あの人達には神経が無いのかな? なんて思いましたよ。
自分はひたすら前方を見て、両手でワイヤーに掴まりながらの渡橋でした(笑)

夢の吊橋と、吊り橋の下の水面が見事です。
吊橋を渡った後の304段の階段はつらかったと思いますが、階段を上り終えた後の景色はきっと最高だったのではと思ってます。いかがでしたか?
北海道では紅葉の時期が終わり、冬に突入です。
家の周りの枯葉は、真っ赤なものが多いです。

本当に美しい紅葉ですね。
そして何よりダムの湖面の水が綺麗です。
3枚目の写真がステキすぎて、カレンダーにしたい位です。
吊り橋から眺める景色は絶景でしょうが、私は足元がすくみそうです。

のりちゃん 様
家からは離れておりますがやはり好い所でした。
吊橋と風景、何時訪れても素晴しいと思いました。
階段の段差がかなり急で息が上がってしまいましたが、仰る様にそれを忘れさせてくれる見事な風景でした。
そちらではいよいよ冬近しですね。こちらではもう少し晩秋を楽しませて貰えそうです。
今日は浜松基地の航空祭、勿論出かけてきます。

walkerZ 様
ありがとうございます。
景色は素晴しかったですが、高所恐怖症の自分にはつり橋が苦手。
9月に渡った220mの大吊橋より、ここの90mは随分と短いのですが、その分幅が狭い為にかなり揺れます。下を見ては足が進まないのでただひたすら前を見て渡りました(笑)

おはようございます!

ここの吊り橋・・・私もこわごわ一言もしゃべらずに、顔を引きつらせて渡りましたよ。
紅葉と湖面の美しさに一瞬息をのむほどの美しさです~!(もちろん☆ポチ)

昨日おだわらツーデーマーチで福岡のYさん御夫妻とお会いし「釜めし」を食べながら
おしゃべりを楽しんで来ましたよ。
(ウオークの方は、一日雨の中の歩きになってしまいましたが・・・)

まさに紅葉狩りですねえ。
神秘的な色の水面と紅葉との取り合わせがとても素敵です。
実物はうっとり、、してしまいそうですね。

吊り橋、、大好きなので、是非、渡ってみたいです。
両手を離して写真が撮れるかどうかは、、渡ってみないとわからないかもですが、
撮ってみたいですね。

セロリさん 様
「セロリさん」も此処を訪れたのですね。
自分もこの吊橋を恐々渡りましたがおそらく顔が引きつっていたと思います。
何しろ飛行機も大嫌いな高所恐怖症です。

Yさんご夫婦と小田原でご一緒に・・・Yさんご夫婦とはお目にかかったことはありませんが
あの九州の健脚ご夫婦さんですね。
旧SNSに絆、健在でしたね。

とほ娘 様
静岡県、大井川には数々の吊り橋が架かっております。
9月のJR東海ウォークで歩いた220mの大吊り橋に続いて今回は90mでした。
吊り橋の長さは変っても怖さに変りはありません。
橋の上で平気で写真を撮っていた人には、たまげましたが「とほ娘」さんも同じとは・・・

素晴らしいの一言です。
空の青と紅葉は色々な方の写真で拝見しますが
水の美しい青と紅葉なかなかここまで美しい写真は
ありませんよね。
苦労のドライブのおかげで私も素晴らしい紅葉を拝見することができました。
私は、隣の駅までしか行けない、ペーパードライバーもどきなので
山を運転するだけでもすごいと思っちゃいます。

3枚目の写真の水の色がすごく幻想的ですね。

こんな素敵な紅葉と風景をSLに乗って見に行くなんてぜいたくですよねー。

ポチ。

ジャランこ 様
車の運転、若い頃から車に関心が大で色々な車に乗りました。中には身分不相応ななマイカーまで・・・
運転も好きで高速道路が全く無い時代に九州までドライブしたことさえありましたが、年々反射神経が鈍くなりスタミナも無くなってきました。
とにかく無事故が一番と思っておりますが、山道には神経を使います。
それでも苦労してたどり着いた甲斐がありました。
紅葉も素晴しかったですが、水の色との対比がやはり良かったです。

tac-phen 様
午前と午後、または移す場所を変える度に水の色が変りますしたが
3枚目の場所が一番綺麗な色になりました。
同じ水の色なのに光線によってこれだけ変ってくる・・・「写真は光を読む事」と、本に書いてありますが全くそのとおりですね。

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