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2012年11月

2012年11月30日 (金)

お散歩ウォーキング 満月

1128日(水)
2日前のレポートです。
日課のお散歩ウォーキング、通常では夕方4時前後に堤防を歩いたり、風の強い日は別のコースを歩いています。
今日は所用があって、何時もより遅い時間に堤防を歩いた。秋の陽はつるべ落とし」という、晩秋の日暮れのスピードは実に早い。
歩き始める少し前に
沈んだ西の空は夕闇の迫る中、茜色に染まり実に美しい。綺麗な夕焼けを眺めながら4キロのコースを歩き終わり、堤防を下りる頃には周囲も随分と薄暗くなってきた、何気なく東の空を見れば真ん丸なお月様が。

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正確な月齢は分からないが満月なのかもしれない。自宅に帰りカメラを持ち出し、再び堤防上に戻り木立の影から昇ってくるお月様を待ってパチリ。

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月の周囲には薄い雲が纏わりつくように見えて、刷毛で掃いたよう。月の光が滲んだようにも、不規則な光芒を放っているようにも見えました。

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暗い夜空に輝く中秋の名月には及ばずとも、未だ青空が残る空に光る満月もなかなか良いものでした。

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2012年11月28日 (水)

コハクチョウ

コハクチョウ飛来の新聞記事を読んで出かけた鶴ヶ池のコハクチョウ、5羽飛来したが3羽は直ぐ飛び去り、残った2羽を先日確認してきました。
その後4羽が来たとの情報があり、合わせて6羽が飛び立つところを撮ろうと、昨日は早朝に家を出て池で待機したもののコハクチョウは葦の茂みにでも入ってしまったのか姿の確認も出来ず諦めて帰った。
池には鳥撮りのカメラマンが数人、皆さんに尋ねが今年は朝の飛び立ちは極めて少なく、今までに1日あっただけだという。

それでも池に居るところを確認したとの情報もあり、それならば今朝はリベンジを・・・と昨朝同様暗いうちに家を出て出かけてみた。池には既にカメラマンが三々五々三脚を立てている、顔見知りの人も多く挨拶して仲間に入れてもらった。
池に到着後、間もなく東の空が赤くなり雲の間から日の出を拝みつつ飛び立ちを待った。7時を過ぎても飛び立ちどころか姿さえ確認できず半ば諦めて場所を移動してみれば、いた、いた、葦の陰から一羽、二羽と・・・

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池はかなり広いが葦がかなり生い茂っており、この中に入ってしまうと発見は不可能ですが散策路から56mほどの近い位置に居た。10人以上のカメラマンにも怖がることが全くなく実に優雅な姿にシャッターを押し続けた。 
結局この日も9時を過ぎても飛び立つことはなかったが、4羽のコハクチョウが確認できました。飛び立つ瞬間は今日も撮ることが出来ませんでしたが4羽揃って見ることが出来ただけでも良しとして帰宅。

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4羽確認できたという事は最初の2羽が未だ別のところにいるのか、それとも別の場所へ去ってしまったのか気になるところです。
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2012年11月26日 (月)

コハクチョウ飛来

先日の静岡新聞に
「コハクチョウが飛来 磐田桶ヶ谷沼 昨年より11日遅く」 のタイトルで以下の様に掲載されていた。

磐田市岩井の桶ヶ谷沼に16日“冬の使者”として知られるコハクチョウ5羽が飛来した。桶ヶ谷沼ビジターセンターによると、今年初飛来で昨年より11日遅い。
中略・・・成鳥2羽、子ども3羽を発見した。連絡を受けた同センターの職員がコハクチョウと確認した。同沼では1994年以来、19年連続でコハクチョウが飛来している・・・

記事を読み、桶ヶ谷沼にかけてきました。先ず、同沼のビジターセンターで尋ねてみたところ、「桶ヶ谷沼に飛来した5羽のうち3羽は直ぐに別のところへ飛び立ち、現在は隣の鶴が池に2羽のみ居ますよ・・・」と、話してくれた。
この5羽、親子ではなかったのかもしれない、とりあえず鶴ヶ池に行ってみた。葦の陰に居るところが確認できましたが、広い池に2羽では一寸寂しすぎる、昨年もあとから4羽飛来しており、今後もう少し様子を見てみたいところです。

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池の周囲は散策道が整備されており、山ひとつ超えて隣の桶ヶ谷沼へと続くハイキングコースも完備されている。コハクチョウを撮った後、池の周りをぐるっと一周し、散策を楽しんできた。
池の西・北側は背後を山に囲まれておりやや暗い、暗くなった散策道を歩いていると梢が賑やかです、見上げて見ればシジュウカラの群れに混じって見慣れない小鳥を数羽発見し、急いでパチリ。
家に帰り野鳥図鑑で調べたところ長い尾に短い嘴は「エナガ?」でしょうか。

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 ※2羽だけと寂しかった池にもその後、続けて4~5羽のコハクチョウが飛来したと情報があり、今では昨年並み近くなったのかもしれません。コハクチョウを見る楽しみがまた増えてきました。

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2012年11月24日 (土)

明神峡

11月21日(水)
今朝(21日)の静岡新聞に県西部の紅葉の記事が二つ掲載されていた、その内のひとつに、「明神峡の紅葉見頃」とありました。
明日以降は天気予報が芳しくないこと、道路が極めて狭い上、週末は三連休となり新聞記事を見て大勢の人達が訪れる可能性も否定できず早速出かけることにした。明神峡もかなり山奥ですが紅葉前線は随分と南下してきた模様です。
記事には
浜松市天竜区の明神峡で、紅葉の見頃がピークを迎えている。同市春野脇働センターによると、今週末で見納めになりそうという。春野町と水窪町の境にある明神峡は、気田川沿いの約5キロ。モミジなどが色づき、20日も写真撮影を楽しむ人の姿が見受けられた。
明神峡へ通じる県道水窪線は道路幅が狭い為、より一層の安全運転が求められる。

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明神峡には過去にも数回訪れており、道幅の狭いことも承知していますが先週の紅葉狩りに出かけた寸又峡に比べ、さらに道が狭くバスなどの大型車の通行は出来ない。そのため通行する車は小型車のみ、対向車を退避するところもかなりあり、バックを余儀なくされても短くて済み、運転は寸又峡よりやや楽な感じです。

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紅葉見物、彼方此方の観光協会のHPでは何時調べても見頃となっておりあまり信用できない。新聞記事のニュースを信じて出かけましたが、記事のお陰で見事な渓谷美と紅葉を楽しむことが出来ました。
ただ此処も渓谷であり、日陰と日の当たる場所との陰影の差が激しく「写真を撮るならば薄曇の日に・・・」と言ってくれた地元の方のひと言が強く耳に残りました。

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2012年11月22日 (木)

エア・フェスタ浜松2012 (2)

ブルーインパルスの曲技飛行は素晴しかった。次々と展示される妙技に会場からは次々と「凄い!」「きれいね~」の歓声が。
大空に描くキューピットの模様は、残念なことに風が強くスモークが直ぐに流れてしまい形が崩れてしまうことです。前々日の練習で行われた星のマーク、「スター&クロス」は遠く離れた自宅からも見ることが出来ましたが風が強かった為か、ついに演じられることがありませんでした。

持参したのは70-200ミリに1.4倍のテレコンを装着したズーム望遠レンズ。焦点距離は98ミリ~280ミリとなって、広角側でも100ミリ近い、35ミリ換算では157ミリと、キューピットは画角に入りきれず2枚目の
写真は家内のデジ一に普通ズーム(18270mm)で撮った1枚です。

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航空祭を自在に撮ろうと思えばカメラも2台体勢でなければ無理かもしれませんが、今日持参したカメラが1kg近く、レンズにテレコンで1.7kgと、合わせて3kg近くなり2台は到底無理です。と言ってレンズ交換は強風と埃が舞う場内ではこれも無理、家内のような便利ズームがベストかもしれません。中には800mmぐらいの大砲を備え、両肩に1台ずつの3台を操っている豪傑カメラマンもいらっしゃいました。下写真は
ワイド・ トゥ・ デルタループ?

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流れるような曲線が青空に映えて素晴しい。下の写真は逆さまにアップしたものではありません、
4機揃って背面飛行です。ネーミングは4シップインバート?

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ネーミングは分かりませんが曲技飛行の数々です。 

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この妙技も名前は分かりませんが(コークススクリュー?)フィナーレの飛行です。モロ逆光で機体やスモークが黒くなってしまいました。

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風は強かったものの、気温が高かったのか寒くなし、青空の中、高く低くそして曲線を描きながらのブルーインパルスの妙を存分に堪能することが出来ました。

帰りの混雑は酷かった。10万人余りの人達が一斉に帰るのでバスは超満員で道路は大渋滞、整理する人の不手際も重なり、あっちの列に並んだりこちらに並び直したり、おまけにバスは立ち席で往路の倍の50分以上かかり疲れ果てました。それでも久々のエア・フェスタに大満足の1日でした。

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2012年11月21日 (水)

エア・フェスタ浜松2012 (1)

快晴の18日(日)、航空自衛隊浜松基地で「エア・フェスタ浜松2012」が開催され、写真仲間のS氏と妻の3人で出かけてきました。
1119日の静岡新聞には
エア・フェスタ 曲技飛行に歓声 空自浜松基地
浜松市西区の航空自衛隊浜松基地で18日、「エア・フェスタ浜松2012」が開かれた。曲技飛行チームのブルーインパルスをはじめとする航空機の展示飛行や地上展示が行われ、県内外から約12万人が訪れた・・・ 

エア・フェスタで浜松基地を訪れるのは三度目、浜松駅から専用バスが間断なく発車するが混雑の為乗車まで時間がかかり、基地到着時には既に展示飛行が始まっている場合が殆どである。そのため当日は早めの出発。
8時半過ぎに会場に到着したが広いメイン会場には既に多くの人達で溢れていた。広い会場ですが最前列は人が一杯で入り込む余地は全くない、大きな機体のAワックスからヘリまで様々な自衛隊機が並べられている。中にはトレーラー移動式ミサイル発射システムパトリオットなど物々しい武器まで・・・下写真は展示飛行前のT-4型機

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そして本日のメイン飛行機、ブルーインパルスの機体も。

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やがて静浜基地より飛来したT-7型機の編隊飛行が始まり、岐阜基地からF-2が凄まじい轟音と共に上空を旋回し、その迫力は何時ものことながら凄い。その後自衛隊の主力戦闘機とも言われるF-15型機が。

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浜松基地のT-4型機8機による編隊飛行やヘリによる救助訓練があった。ヘリやレシプロ機の撮影はローターやプロペラが止まらないようにスローシャッターで撮るのがベターとか、三脚無しの手持ち撮影なのでなかなか難しくピンボケの山になってしまった。何とか撮れた1枚ですがやはりブレていますね。

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午後からはお目当てのアクロバットチーム「ブルーインパルス」の曲技飛行です。

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(写真は全てクリックで拡大されます)
撮影した枚数も多く二回に分けてアップしたいと思っています。続き物であり、勝手ながら今回はコメント欄は閉じさせていただきましたが、
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2012年11月19日 (月)

だるま太陽-2

西の空が赤い、今日は綺麗な夕焼けが期待できるかもしれないと近くの海岸へ行ってみた。海は穏かで何時もは大勢いるサーファーの姿が見えない代わりに釣り人が三々五々ルアーを楽しんでいる。今の季節、狙いはヒラメだろう。

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沖を航行する漁船を眺めながら間もなく始まるであろう日没時の壮大な天体ショーを期待して待つことにした。

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やがて太陽が水平線へと落ちてきたが、幸い日没を邪魔する雲は見当たらない。今日もダルマ太陽が期待出来そうである。 

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水平線に落ちる瞬間、下からも太陽が(右上写真)・・・波が穏かなのでこの様に見えるのかもしれない、このような状態は初めて見た。下からの太陽と上からの太陽がドッキングしたように見える瞬間、そしてダルマ太陽に。

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半分以上沈んだ状態では夕陽がレモン状になってきた(右下)。着水?してから水平線の彼方に消えるまでこの間2分余り。

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太陽が沈んだ後には真っ赤な夕焼け空が2030分続き、あまりの美しさに露出を変え、撮る位置を変えて夢中でシャッターを押し続けた。

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赤く燃えた空が漸く薄くなり、引き上げる途中上空を見れば綺麗な月が・・・

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2012年11月17日 (土)

紅葉狩り

11月も半ばとなり、各地の紅葉便りが届いておりますが当地方の平野部では例年11月末から12月初め頃が最盛期となります。 
近場である平野部では、今年二度も上陸した台風の影響で葉先が痛んでいるので期待が持てないとの話も聞いており、いささか気になるところです。 

TVの報道番組で、県北部の寸又峡の紅葉が紹介されていた。プロのTVカメラマンが撮影する紅葉は素晴しかった、寸又峡には此処のところ暫く行っていない、奥大井の秘境とまで言われた寸又峡を急遽訪ねてみることに。
 
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寸又峡までは遠い、公共交通機関を利用する場合には金谷駅からSLが毎日運行されている大井川鉄道に乗車し、終着駅千頭からバスに乗り換え漸くたどり着けるところにあります。数年前SLに乗り、このコースで寸又峡温泉に一泊して以来の訪問となります。

今回はマイカーを利用して行くことに決定、SLの終着駅千頭までは大井川沿いに走る。道幅は山道にしては「まあまあ」ですが、この先からが道幅の狭いところが多く、路線バスの他、時節柄観光バスも多く通行するので加齢とともに運転が下手になった自分には随分と神経を使った。対向車とのすれ違いが出来ず余儀なくバックすることも二度三度、それでも何とか目的地に到着。駐車場からは温泉街を通り寸又峡のメインスポット「夢の吊橋」へ。

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この吊橋、美しいエメラルド色のダム湖面に渡された吊り橋で長さ90m・高さは8mあります。9月にJRさわやかウォーキングの時に渡った大井川下流の長さ220m・高さ11mある「塩郷の大吊橋」に比べるれば規模は小さいのですが、その分揺れる度合いも大きい、橋の中央部に幅30cm位の板が2枚敷かれているだけで下は丸見え、高所恐怖症の自分には周囲を眺める余裕は全くなし、橋の中央部で両手を離し写真を撮っている人には驚くばかり、自分には到底考えられないことです。
吊橋を渡った後の304段の階段は勾配・段差がきつく流石に息が上がった。観光バスで訪れていたガイドさんは「体力に自信の無い人は吊橋手前から引き返して下さい」と、繰り返し案内していたことも頷ける。

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紅葉は素晴しかった、TVで見頃・・・の報道は偽りではなかった。峡谷だけに日の当たる時間が短く、全てのポイントで良い条件での写真撮影には無理があり、一部が日陰になったりしましたが紅葉狩りとしては十二分に満足できた1日となりました。

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ダム湖を写した三枚の写真、撮る場所を移動しただけで水の色が随分と水の色・表情が変ります。写真の指南書に「写真とは光を読むこと」と書かれていますがその事が良く理解できました。

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2012年11月15日 (木)

潮騒橋

夕陽が綺麗な季節になってきました。先日、我家からはやや離れておりますが、久々に掛川市の潮騒橋を訪れてみた。
この変ったスタイルの橋、掛川市のHPによれば正式名は
浜松御前崎自転車歩行者専用道路橋」で、菊川河口に架かる橋の長さ232メートル、幅3メートル。構造は4径間連続上路式PC吊床版橋という世界的にも珍しい形式の橋で、太平洋岸自転車道の路線のひとつでもある。 
今の季節、橋の下付近に落ちる夕景を期待しておりましたが4時前頃から無粋な黒い雲が。

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それでも雲の切れ間から僅かに夕陽が見えた瞬間にフィルターを付けパチリ。
日中はあれほど晴れ渡っていたのに、黄昏近くなってから太陽が僅かでも顔を見せてくれたのはこの一瞬だけ・・・

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河口付近で投網を打つ人を望遠レンズに変えて撮りましたが陽が出ていないためか、モノクロ風になってしまいました。通常なら背景の空も夕陽に照らされて赤くなる筈ですが・・・
キラキラと逆光に輝く海上の波や網の煌きも殆ど無くガッカリ。 

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2012年11月13日 (火)

富士山紀行 (2)

さった峠で富士山と絶景を眺めながら食べようと用意してきた弁当を開く。眼前にはデンと富士の霊峰が、眼下には駿河湾の紺碧の海、高速道路や1号線、東海道本線が海岸線に交わる風景を眺めながらの弁当は小春日和の天候と相まって実に美味い。これ以上は無いと言える最高の野外弁当になりました。

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美味しかった弁当を食べ休憩したあと、峠の西寄りにある紅白の枝垂れ桃の状態を来春に備え見に行ってきた。昨年、心ない人の手によって枝が折られ見るも無残な姿だった枝も回復し、来春の花の季節には富士山を背景に紅白の枝垂れ桃が撮れそうである。
下の写真は、今回
同行したS氏と共に昨年12月に同峠を訪れた時の夕景~夜景です。

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この後は富士川河川敷から富士と新幹線を・・・と、毎年訪れる河川敷へと向かった。
ところが・・・河川の改修工事が行われており周囲は立ち入り禁止! 鉄橋近くには近寄ることが出来ずやむなく離れたところからパチリ。工事の範囲が広く、これ以上近づくことも離れることも出来ず仕方ありませんでした。本当はもう少し近づき鉄橋の下に富士山を入れ、山頂を走る新幹線を撮りたかったのですが。(小さい写真は以前同場所で撮ったものです)

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富士川河川敷が駄目だったので近くの東名高速富士川SAへ。ここは一般道からもSAへの入場が可能で、自分たちは道の駅「富士川楽座」の駐車場に車を入れ、下り方面のSAへテクテク。

上り方面からの景色も良いが、下り本面も素晴しい。富士山と富士川、そして東名高速道路をセットにして何でもありの説明的写真かもしれませんがシャッターを押した。

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好天の下、日本平、三保の松原、さった峠、富士川と彼方此方移動しながら富士山三昧の1日でした。 
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2012年11月11日 (日)

富士山紀行 (1)

118日、写真仲間のS氏を誘い富士山巡りに行ってきました。富士山近くを訪れるのは今春312日富士市の岩本山を訪れて以来8ヶ月ぶりです。今回も2回に分けてレポートしてみたいと思っております。

前夜の天気予報で、「明日は小春日和の絶好のお出かけ日和です・・・」と、気象予報士の女性が語っていたこと、朝刊には美しく雪化粧した富士山の写真が掲載されていたことが出かけてみたくなった大きな理由です。 

予報は晴天でも富士山周囲のみ雲が覆い、霊峰が拝めなかったことも過去には数えきれないほどあり、念のために朝7時にネットで調べてみた。24時間中継されているライブカメラでは県内全ての地域で雲ひとつ無い富士山がハッキリと見られた。 
S氏に行くことの決定を連絡し、東名高速を一路富士山方面に向かって走る。途中、車窓から何度か富士山が見られるが、多少霞んだ感じはあるものの相変わらず雲は全くない。

最初の訪問地は静岡市の「日本平。「日本平観光組合のHPによれば
日本平はその昔、日本武尊が東征の際、草薙の原で野火の難にあい賊を平定した後、この山の頂上に登り四方を眺めたところからこの名で呼ばれるようになったといわれています。現在の日本平は日本観光地100選、国の名勝地、県立自然公園に指定された標高307メートルの丘陵地で、富士山の眺望は言うにおよばず・・・日本平ロープウェイで久能山に渡れば、国の重要文化財に指定された久能山東照宮があり歴史ロマンに浸ることができます」
また山頂からの夜景も素晴らしいと聞いているが残念ながら未だ夜景は見たことがありません。

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山頂では先生に引率された小学校4~5年位の生徒達が画板を持って絵を描きに集まっている、先生の言葉「絵は写真と違い、あるもの見えるもの全てを描かなくとも良い、一番印象に強く残るものを中心に描けば好い」と話していた。主役を決めて脇役を配置し、あとはアクセントになるものを書けば良い・・・何の事はない写真の指南書に描いてある事柄と全く同じだと思った。
展望台からは正面に霊峰富士山が、そして眼下に清水港の一部が俯瞰できる風景は日本観光地百選指定も頷けます。 

次の目的地は三保の松原で知られた「三保海岸」。伝説の松、樹齢650年の「羽衣の松」は、枯れて世代交代を行い現在は3代目とか。
江戸時代から白砂清松の地として知られているが最近では海岸線に置かれた多数のテトラポットが気になるところです。でも海岸線を守るための処置と思えば致し方ありませんね。

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三保海岸を後にして次に向かったのが旧東海道53次の道筋である「さった峠」。
古来「此道は山水の風景真妙にして東海道第一の勝地なり・・・海道の景色これにすぎたるはあらじ」と言われており、現在では高速道路や国道1号が下に見え、車の騒音が山肌を伝わって聞えては来るが、今でも街道一の名勝地と云っても過言ではない。(拙HP、「東海道五十三次東下り旅日記・12日目、JR安倍川~由比(Ⅱ)」より抜粋)

三保の松原で僅かに見られるようになった雲が山に懸かり、上空全体にも薄い雲がたなびいて今までの雲の無い風情とは違った感じである。


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2012年11月10日 (土)

ツワブキ 開花

   庭のツワブキが漸く咲いた。近くの公園ではかなり前から咲いていますが、我家では蕾の状態からなかなか開花に至らず「今年は遅いなぁ」と思っていたところです。

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ツワブキは作庭当時、庭師が1箇所だけ植えてくれたものですが少しずつ増えて今では玄関脇や、庭の袖垣近くの半日陰部等々彼方此方に植えてあります。それでも開花したのは2ヶ所だけ、後は未だこれからと言った状態です。

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昨年の記録を見れば文化の日には既に咲いており写真にも収めてある。何故今年は咲くのが遅いのか分かりませんがそれでも光沢のある黄色い花が咲いてくれました。

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この時期には花の少ない我家の庭ですがツワブキと共に彩を添えてくれる千両もパチリ。今年は未だ熟していないのかヒヨドリにも食べられず、今のところ健在です。でも何時まで持つのやら・・・

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2~3枚目の写真はソフトフィルターを使用しました。
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2012年11月 8日 (木)

ダルマ太陽

117日(水)
日課のお散歩ウォーキング、夕方何時もの堤防を歩いてきたが西の空が赤く、久々綺麗な夕焼けが期待出来そうな感じである。帰宅後急いで近くの海岸へと行って見ることにした、海岸までは車で15分程度とあまり遠くはない。 

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水平線の彼方には帯状の黒い雲が浮かんでいるが、霞がかかっているのか太陽の輪郭がハッキリと見えた。通常では眩しくて輪郭が確認できないが、このような時にはダルマ太陽が見られる可能性が強い。
ダルマ太陽とは「
Wikipedia」によれば、太陽の蜃気楼現象の一種で、水平線に朝日や夕日が「 だるま」のように歪んで見える現象、とありました。

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日の出や日没時の太陽の動きはきわめて早く肉眼でもその動いている状態がよく分かる。そして4時46分、「真っ赤に燃えた太陽が「ジュッ!」と音がするが如く水平線に。 

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上の写真から下の写真までの所要時間は25秒、このあと太陽が完全に見えなくなるまで2分とかからなかった。誰も居ない海岸で静かに寄せては返す波の音を聞きながらの落日ショーでした。


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季節が変り太陽が陸地から海上に落ちるようになってきた、これからの海岸は強い季節風が吹きまくる日が多くなり、海はどうしても敬遠気味になる。それでも風の弱い日を選び、時々は落日や夕焼けを楽しんでみたいと思った。 

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2012年11月 7日 (水)

JRさわやかウォーキング 新東名浜松SA

114日(日)
昨日に続きJR東海さわやかウォーキング 「新東名浜松SAと季節のフルーツ収穫体験」に今日も夫婦で参加してきました。 
このウォーキングイベントはJR東海、遠州鉄道、天竜浜名湖鉄道3社の共同開催であり、参加スタンプが3個貰えるおいしい企画でもあります。

コースは遠鉄小林駅をスタートし、浜北緑化木センターを経由、新東名浜松SAに寄った後、天浜線フルーツパーク駅にゴールする約10.8kmのコース。
自分たちは天浜線天竜二俣駅から同鉄道に乗車、西鹿島駅で遠鉄に乗換え遠鉄小林駅へ。

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最初のポイント地点はJA緑化木センター、此処浜北地区は植木の産地として知られており植木や花、苗木の販売が行われているところです。前回は此処
の食堂で昼食でしたが時間も早く次の浜松SAを目指すことに、同センターの見事な庭園をパチリ。 

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この後、みかん畑が延々と続く長閑な道をてくてく。新東名開通直前、直後にもウォーキングイベントで訪れた浜松SAに立ち寄り早い昼食、開通直後のフィーバーも収まったのかSA内は格別混雑しているようには思えなかった。

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今日も多くの顔見知りのウォーカーさん達と出合った、浜松SAでは浜松市のKさんとばったり、このあともご一緒し、話に花を咲かせながらゴール地を目指した。フルーツパークでの収穫体験は前回体験しており今回はパス、柑橘組合主催のミカン狩りも途中の無人販売でミカンを購入済みなのでこちらも通過し、12時過ぎにはゴール地、天浜線フルーツパーク駅に到着。
朝夕を除き、昼間は1時間に1本の同線であるがウォーキングイベント時には臨時列車も何本か増発されるので都合が良い、臨時列車に乗車し帰宅の途につきました。

腰痛を患って以来歩く距離も随分と短くなった、2日間合計が34.677歩と以前ならば1日でも楽勝の歩数でしたが、それでも昨日に続き2日連続でウォークイベントに参加出来ただけでも嬉しいことです。本日の万歩計歩数は18.854歩でした。

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2012年11月 5日 (月)

JRさわやかウォーキング  だんごまつり

113日(祝)
JR東海さわやかウォーキング 「全国だんごまつりと県内B級グルメ体験ウォーキング」に夫婦で参加してきました。この催しは今年で6回目を数え、自分達夫婦もほぼ毎年名物団子に惹かれて参加しております。
コース距離は6kmと短い為、子どもたちも多く参加出来る恒例のウォーキングイベントです。
出発駅は「JR愛野駅」、スタート地点ではお母さんやおばあちゃん?に手を引かれた幼い子どもたちの姿もチラホラ。自分が話しかけた可愛い子に「何歳ですか~?」と問いかけたところ「2歳で~す!」

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駅からは緩やかな勾配の道は歩く歩道で上り、エコパスタジアムに向かう。
スタジアム周辺にはスポーツウェアに身を纏った沢山の男女の高校生が盛んに準備運動を繰り返している。大きなスポーツ大会が行われているのかもしれない。

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本日のだんごまつり会場へ到着。今年も名物団子を買い求める人達で賑わっており、妻は延々と続く行列の最後尾と書かれたプラカードの所へ並ぶことに、自分は参詣の為、会場から急階段を上り法多山・尊永寺本堂へと向かった。

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お参りを済ませ団子会場に戻る。だんごの購入は11個と制限されており、買うのに手間取ったが今年は新潟県の「笹だんご」と熊本県の「いきなり団子」、そして地元名物の「厄除け茶だんご」を購入。「笹だんご」は帰途の休憩時に早速開封して頂くことに・・・笹の香りに包まれて実に美味しい。ちなみに昨年は山形県の「ずんだだんご」、一昨年は東京・柴又帝釈天「草だんご」を購入した。どの団子も地域の名物であり甲乙付け難く全て実に美味しい。

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若い頃には見向きもしなかった団子、加齢と共に両刀遣いとなり、出来ることなら全ての団子を味わってみたいほどである。来年はどれにしようか?など語らいながら、コース距離が短い事もあり帰りは少し回り道をしてハイキングコースを歩き、ゴール地に向かいました。
腰痛が原因の脊柱管狭窄症に悩み、全く歩けなかったしばらく前を思えば今年もこのコースに参加できたことは健康であればこそ、と実感できた1日でもありました。今日の歩数、帰りに回り道をしたこともあり15.823歩でした。

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2012年11月 3日 (土)

公園の花 (2)

野鳥撮影を諦めた日の、公園の花シリーズその(2)です。
珍しい花を見つけました。
白花ブラシの木、真っ赤なブラシの木は何度か見たことがありますが白い花は初めてです。 

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黄色い実がいっぱいのピラカンサス。未だ熟していないのか鳥に食べられた様子がありません。

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花壇に咲いていたアザミの様な紫の花、花名を書いたプレートがなかったので名前は不明です。

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これも花壇の花、プレートはありませんがマリーゴールド?

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2012年11月 2日 (金)

公園の花 (1)

111日(月)
今日も晴天、少し離れたいつもの公園へと出かけてきました。11月に入り渡り鳥たちは既に旅立ってしまったのか全く居ない、お目当ては秋から初冬にかけて見られる野鳥です。
いつも様々な野鳥で賑わう水場で待つことにしたが、聞こえるのはヒヨドリの鳴き声ばかり。現れたのは黄色の腹をしたキセキレイと啄木鳥の仲間コゲラだけ。

随分と待ってみたが野鳥は来ない、諦めて公園に咲いていた花をパチリ・パチリと撮ってきました。シリーズとして2回に分けてアップの予定です。
我家の庭に植えられたツワブキは未だ開花に至っておりませんが水場近くに咲いていたツワブキ、PLの効きが弱く反射が気になりますが。

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公園の散策路添いに咲く花期の長い白い花、タマスダレ。

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日陰の岩に寄り添うように咲いていたホトトギス。

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低い垣根に咲いていた赤い花、プレートには御柳梅(ギョリュウバイ)と書かれていました。プレートの名前が隣の花でなければよいのですが、でも
背景処理がいまひとつです。 

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今日現れたのはキツツキの仲間コゲラと腹の黄色いキセキレイだけ、キセキレイは過去にアップ済みなのでコゲラを・・・

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