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2012年10月 2日 (火)

棚田の秋

9月29日(土)

野鳥撮りに出かけ、公園で知り合ったカメラマン氏から「仲間5人と野鳥の写真展を開いているので宜しかった見に来て下さい」と誘われ、妻と二人、旧浜北市の県立森林公園バードピアで開催中の野鳥の写真展を見てきた。
永年野鳥専門に撮っている人達だけに出品作品も、よくぞ、よくぞ・・・と絶句する素晴しいショットばかり。野鳥撮影半年の吾身とは月とスッポンの差である、撮影時の苦労話から撮影のポイントまで出品者の皆さんから貴重なお話も聞くことが出来ました。

写真展を見た後、少し遅いかもしれないが足を延ばして静岡県西北部の「大栗安棚田」と、
愛知県新城市の「四谷千枚田」を訪れることに。
最初に訪れた「大栗安棚田」は日本の棚田百選、静岡県棚田十選にも選ばれており手元の資料では現在481枚が耕作されていると言う。既に稲刈りは終了しており、ハザにかけられた稲束をパチリ。

Img_3565
今年は開花がやや遅い感じの畦道に咲くヒガンバナ。

Img_3586
此処から愛知県新城市の「四谷千枚棚田」へと向かうのが例年のコースであるが、カーナビを頼りにガードレールの無い狭く薄暗い山道をライトをつけ「谷底へ落ちれば今日中に見つけてはもらえないかもね・・・」と、話しながら対向車が無いことを祈りつつゆっくり走る。昨年は対向車が2台、今年は4台もあったが幸いにもすれ違いが何とか出来る場所ばかりでホッとした。年齢を考えればこの山道を走るのは今年が最後になるかもしれない。

Img_3643
「四谷千枚棚田」、こちらも棚田百選にも選ばれ1.296枚中850枚が耕作されている大棚田である。こちらでも殆ど稲刈りは終わっていたが運よく稲狩り作業中の田んぼを見つけ一声かけてからパチリ。

Img_3625
高齢と思われる男性に「今年の出来栄えは如何ですか?」話しかけたところ「あぁ 豊作だよ」と、ニッコリ。

Img_3599
双方の棚田共に従事する人の高齢化と放棄田の増加、猪など有害獣から守る為のボランティアの保護活動が続けられ今日に至っていると言う。 自分たちがこうして日本の原風景とも言える美しい棚田を見ることが出来るのもこの人達のお陰の何物でもありません。 -179-

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デジカメ」カテゴリの記事

コメント

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以前の田畑はこれが当たり前だったハゼ掛けした田んぼを観ると何故か新鮮に見えます。
田んぼのあぜ道に咲く彼岸花の光景、正に日本の原風景ですね。

850枚の棚田が耕作されているとはかなり広い棚田ですね。
刈り入れ中の風景、そして畦道の彼岸花~日本の秋ですね~
この様な風景、大好きです(^o^)/

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そらの蒼さとと刈った稲穂、そしてコスモスのコントラストが綺麗です。
やっぱり秋の空は台風より青空がいいですね^^

いつもコメント頂いてありがとうございます。
ハゼ掛けにコスモス 日本の伝統を感じます
彼岸花 さすがです

あすか 様
何時も応援ありがとうございます。
棚田、これこそ日本の原風景だと思っています。
この棚田を消してはいけないと皆さんが協力して耕作を続けているようです、嬉しいことですね。

カシオペア 様
真ん中の写真が「四谷千枚田」の中腹から上の方を撮ったものです。
かなり広いです、自分は棚田の全てを見たわけではありませんがこの規模は全国有数の規模だと聞いております。寺やお城の様な石垣を組み、とにかく先人のスケールの大きさにただただ感心するばかりでした。

あめぶる 様
この風景は台風来襲の前日のものです。
今年は6月と9月の二回、招かざる客である台風が当地方に上陸しました。
ハザに架けられた稲束の事が気になりますが・・・ここはかなり山手なので影響は少なかったとものと信じたいのです。

あまなつ 様
彼岸花、今年は何処の地でも開花が遅れているようですね。
コチラの彼岸花も満開でした、マクロは持参していないので通常の便利ズームで撮りましたが。。。

ちょうど、いい時期に出かけられましたね。
コスモス、ヒガンバナ、稲のハザ掛け等、秋を象徴するものが
いいバランスで入っています。 
天候も良かったですね。

たかchan 様
引佐の大栗安は全て稲刈りが終了していましたが、新城では運よく稲刈り中に出会うことができました。
大栗安から渋川までの山道が、運転の下手な自分には苦労しました(笑)
台風前でしたがお天気は最高に良かったです。

今日NHKで輪島の棚田を中継していました。
棚田を守ってくださる人は大変な労力でほんとに御苦労さまです。
稲束のハゼ掛け風景も貴重なものとなりましたね。

暑い暑いと言っていた夏もとうに過ぎて、季節は秋になったのですね。

抜けるような青空と小金色の稲束を飾るコスモス、燃えるようなヒガンバナ・・・

美しい風景を守る人々、皆さんに伝えて下さるcountry walkerさん。

これからも貴重な美しい風景を見せて下さいませ。

大栗安棚田の写真すっご~くいいですね。
コスモスに刈りいれた稲なんて、本当にぐっとな取り合わせですね。
個人的には四谷千枚棚田を写した3枚目が好き。
眼前の稲穂と小さくなっていく棚田。遠近法が聞いていて、奥行きが感じられます。
写真の写し方もすごく上手だし、この風景がとっても好きです。
是非行って実際に見てみたいものです。

kumasan78 様
輪島の棚田、残念ながら未だ見たことがありません。
家内が昨年バスで見に行ったそうですが、海を見下ろす素晴しい景色だったと話してくれました。一度訪れてみたい所です、朝日か夕陽が見られればなお素晴しいことでしょうね。写真集によれば、九州にも海を見下ろす素晴しいところが多いようですね。
稲束の天日干し、そちらではハゼですか、当地方ではハザです。ハサと呼ぶところもあるそうです、地方によって異なるのですね。

くーちゃん 様
当日は、台風前の絶好のお天気でした。
今ではすっかり機械化してきた農業、でもこうした山間部では機械は使えず、と言って棚田を絶やしてはいけないと昔どおりの方法で継続している様です。
耕作者の高齢化により、現在の棚田はオーナー制が多く、ボランティア団体は勿論、都会に住む人達や小中学校の名前が書かれたプレートもありました。
皆さんに守られている現在の棚田、そんな感じがしました。

walkerZ 様
何時もながら過分なコメントをありがとうございます。
大栗安の棚田はハザの前にコスモスが咲いていて好いタイミングでした。本来ならばもう少し引いて爽やかな秋の空をもっと入れたかったのですが右に建物があり、手前は棚田の段差があって下がれず、少し窮屈な感じになってしまいました。
四谷の棚田は規模もかなり大きく何処からでも撮れるのですが、稲束が整然と並んだこの場所から撮りました。
棚田、平野部の様に田んぼが作れない山間部にあるので手近とは言えませんが素晴しいところです。
写真集では千葉県には結構多く存在しているとありましたが・・・

すっかり秋の風景ですね。
棚田、こちらにもありますが、とても小さくて風情を感じるほどではありません。
コスモスと稲束の風景がとても日本的で良い感じですね。
でもこの風景を維持していくのは、農家の方のご苦労があってのことなのですね。
改めて感じさせられました。
こうして、写真で拝見すると、農家の方の思いが伝わってきますね。

ジャランこ 様
こんな山の中をよくぞまぁ! が、実感です。
重機もない昔、人力でこれほどの棚田を山中に造るとは・・・凄いことですね。
今では従事する人の高齢化により耕作田が減って、これでは先人の努力が無になってしまうと有志の人達により甦ってきた棚田。この人達のお陰で日本の原風景である棚田を見ることが出来ました。本当にありがたいことです。

こんばんは。
お知り合いの写真展、参考になったようですね。
これから冬鳥もいっぱいやってきますから、じゃんじゃん撮ってください。
千枚棚田が素敵です。
かなり山間のようですが、田植えに時期に行ってみたいところですね。

ソングバード 様
野鳥撮り専門の方が自慢の作品ばかりでしたので圧倒されてしまいました。
自分には遠い世界の様な写真でしたが、自分も努力してせめてこの半分ぐらいにはなりたいものだ・・・と思いました(笑)
棚田、規模も大きく素晴らしい所ですが少し遠い事、それに棚田から棚田への移動がいささか苦労しました。
今日も何時もの公園へ行ってきましたが、キビタキやオオルリは居なくてコサメビタキとヤマガラ、シジュウカラだけでした。
冬鳥、レンズ購入以来初めての対面ですが楽しみです。

すっかり秋の景色ですね。
2つの棚田の稲刈りの様子から、きっと美味しいお米になることでしょう。
コスモス、ヒガンバナとのツーショットもいいですね。

山道の運転、大変だったことと思います。
無理をしないでハンドルを握って、これからも色々な風景を報告してください。

刈られた稲穂がずらりと棚田に並ぶ風景は壮観でしょうね。

それに彼岸花の赤がよく映えますね。

私の好きな日本の秋の風景です。

ポチ。

のりちゃん 様
日中は未だ未だ汗ばむ陽気の当地方ですが、山里の風景はもうすっかり秋景色です。
加齢と共に車の運転も下手になり、とっさの対応など反応が鈍くなってきました。山道はもしもの事が発生すれば大変なので特に注意しながらゆっくり走るように何時も心がけております。
山道は怖いが棚田は見たい・・・複雑な心境です。

tac-phen 様
今ではなかなか見られなくなった稲穂の天日干し、
この風景を見れば我々の年代では懐かしく感じます。
こんな素晴しい日本の秋の風景、何時までも残っていて欲しいですね。
ポチ ありがとう!

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