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2012年10月15日 (月)

クロハラアジサシ-2

先日近くの池で見たクロハラアジサシ、一定期間この池に立ち寄るだけでしばらくすれば居なくなってしまい、来年まで見られない可能性が高いとのアドバイスもいただいた。
居なくなってからでは遅い、早速近くの池へと出かけてきました。池の堤防へ上がって見れば水が減った池の対岸にはカモやシギ、サギ類が・・・

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そして池の上空には「居た、居た!」お目当てのクロハラアジサシが10羽ぐらい旋回している。

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水面を見ては盛んにダイビングを試みるがゲット率は低い、小魚をゲットした瞬間はピントが合わず、藻の中からエビをゲットして舞い上がったところは何とかパチリ。

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カメラの前を悠々と飛ぶコサギ、この位ゆっくりと飛んでくれる大きな鳥なら有難いのですが。

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そして着水するカモ君。

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(写真はクリックで拡大されます) -187-

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バードウォッチング」カテゴリの記事

コメント

2枚目のクロハラアジサシ君、空中でポーズを撮っているみたいですね(^^♪
ピントもジャストでナイスです。
これでいよいよレンズ沼に嵌まって行くんでしょうか…

先日、近くの公園で鳥を狙っている人を見ましたが、
600ミリはありそうなスゴイ大砲を装備していました(@_@)

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カシオペア 様
飛び物は野鳥歴6ヶ月の自分にはなかなか難しいの一言です。
照準器で狙いをつけ、片方の目で飛翔中の鳥を狙い、もう一方の目でファインダーを覘くのですが動きが早く、追いついていけないのが現状です。
600ミリの大砲なんてとても・・・ですよ。
でもレンズ、次から次へと欲しくなってきますよね~ 
いかん! これではレンズ沼に嵌ってしまう、くわばら・くわばら・・・

羨ましいです。お近くに水辺があり、多種の野鳥の飛来が見られる光景。
東京ではカラス・野バト・すずめだけです。
クロハラアジサシの獲物を探しながらの行動 素晴らしいです!

近くの池で、これだけのいろいろな野鳥が見られるとは、いい環境ですね。
きっと餌になる小魚がいるという事なんでしょう。
どれもいいショットばかりですね。 

鳥のいきいきした生態がジャストに撮れてますね。

以前にも増して鳥の写真が素晴らしくなってますよ〜。

クロハラアジサシさんのカメラ目線の小顔が可愛いですね。

あすか 様
この池は田んぼ用の農業池なのですが家からは直ぐ近くにあります。
秋になり、田んぼへの水が不要になったので水が減っていますが
春先から夏は満水となります。
学校にプールが無い時代でしたのでこの池でも勿論泳ぎました。

どんな餌をとったかまで分かってしまう、鮮明な写真ですね。
お近くで、いろいろな種類の鳥が見られたら
やはり写したくなりますね。

先日のお話から、写真に写る鳥の目を気にするようになりました。

サギとシギがこんなに沢山いるところを初めて見ました。
豊かな餌場があるからでしょうか?
カモの着水の写真も愉快です。

クロハラアジサシの雄姿 さっそうとしてイイですね。
又カメラ目線がちょっと可愛いかな~。

近くにこのような池があるのでは、「鳥あそび」ますます楽しくなりますね

昨日の新聞に『秋の湖 男三人(みたり)は 鳥を待つ』の俳句が載っていましたよ!

たかchan 様
この池は、農業用の溜池で一見、それほど綺麗な水とは思えませんが
家庭排水が入らず比較的水質が良いのかもしれません。
小魚が多いのでそれを狙って鳥たちが集まってくるのでしょうね。

くーちゃん 様
何時も嬉しくも過分なコメントをありがとうございます。
野鳥歴6ヶ月の駆け出しカメラマンですが野鳥撮りは実に面白く夢中になってしまいます。
小さい鳥の飛ぶところ等、未だ未だ難しく手も足も出ませんがもう少し上手くなりたいです。

ジャランこ 様
空中を早く飛び回る鳥はピントがなかなか合わないので其処が一番難しいところです。
全ての写真は、どんなに貴重な一瞬を捉えてもピントが合わないものは駄目と言うことになります。
鳥などは動きの予測がなかなか分からず、鳥の習性とか動きの予測が分かるベテランさんは流石に上手いです。

kumasan78 様
サギやシギは沢山おりますがそちらの様に白鳥は全く見ることが出来ず、
コハクチョウが5~6羽飛来すれば新聞記事になります。
「隣の花は赤く綺麗・・・」そんなものかもしれませんね(笑)

セロリさん 様
「・・・ 男三人(みたり)は 鳥を待つ」、分かりますね~
その鳥待ちカメラマンの心境が。
何時来るか分からない野鳥を待つ、気の長い話ですが来てくれたときの嬉しさは格別です。
この鳥は、池の上空を常に旋回しているので鳥待ちではありませんがファインダーに入れ如何にシャッターを押すかが勝負なのです(殆ど失敗ですが)

こんばんは。
2枚目はカメラ目線ですか!
一連の写真で鳥の躍動感が伝わってきます。
さすがですね。

これだけいろいろな鳥がいる中でよく見分けられるものですね。

しかもピンとばっちりとらえる技術、腕前に脱帽です。

一定期間過ごした後は何処に行くのでしょうね。

ポチ。

かもんゆうぞう 様
池の周囲は小高い堤防があり、その上から撮ったので水面近く飛ぶ鳥の目線となりました。
アップしたのはピントが比較的合っているかな?・・・というものですが。
ボツになったものは随分あります、自分のウデでは歩留まりはかなり低いです。
未だ未だ未熟です。

tac-phen 様
この鳥たちは渡り鳥なので何れは南の方へ渡って行くのではないでしょうか。
これからは反対に北国からやって来る冬鳥たちが増えてきます。
カモなどは最近になって随分増えてきました、寒い国から来たものと思います。
ポチ・・・何時もありがとう!

今晩は。
昨夜京都から帰ってきました。
この池にはいろんなものが来そうですね。
じっくり観察されてはいかがでしょう。
飛び物のコツもだいぶ掴んでこられたようで、これからますます楽しみですね。
こちらも負けないよう頑張らなきゃぁ~!!

ソングバード 様
京都は如何でしたか?
この池へは車で10分以内ぐらいと近いのでしばしば出かけています。
農業用の溜池なので田んぼに水の必要ない今の時期は水が減ってしまい(水門を開けて水を流してしまうようです)
水のあるところが遠くなるのが最大の悩みです。
飛び物のコツなんてとんでもない、未だ未だ駆け出しのドシロートです。これからも宜しくご指導の程お願い致します。

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