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2012年7月11日 (水)

再会・サンコウチョウ

7月10日(火)
梅雨明け宣言が未だ発表されていませんが、今日は朝から抜けるような青空が広がっています。日課の早朝ウォーキングでは堤防上から日の出も拝むことが出来た、湿度も高くなく、爽やかな感じの実に清清しい朝を迎えることが出来ました。

台風4号直撃でも無事だったサンコウチョウとその雛たちはどうなったかな?・・・と、近くの山へ出かけてきました。最近、沢の付近ではマムシも出没すると先日聞いてきたので長靴を履き、薮蚊予防の電動アースマットに小型のウチワも忘れず持参。カメラには長いレンズと照準器を、このほか三脚は勿論、パイプ椅子に食料・水筒・双眼鏡・・・と、結構荷物も多くなります。

Img_895711Img_89052

目指すサンコウチョウは特徴のある鳴き声で直ぐに分かるが、雛が分からず近くに居たベテラン女性カメラマンに教えて頂いた。逆光と高い梢付近にいるためなかなか撮れずに焦っていたが、それでも比較的低い場所に下りてきた雄の親鳥を漸く写すことが出来ました。

アイリングが特徴のサンコウチョウ、雄は長い尾をヒラヒラさせながらも実に動きが早い、カラスやスズメの如く一ヶ所にじっとしていない。しかも暗い場所ばかり瞬間的に移動するので野鳥撮影に新米の自分には本当に難敵です。

女性カメラマンは三脚にはデジスコを、デジ一は手持ちの二刀流。撮影した写真を見せて貰ったが、雛鳥は枝被りもなくコチラ向きでお眼目バッチリのキャッチライト入り、ウーン流石!・・・と、思わず感嘆の声が出るほどの素晴しい映像でした。この時ばかりは野鳥撮りのウデの差をまざまざと感じさせられました。
「ホラ!雛があそこにいるわよ・・・」と教えて貰い急いで写すも、親鳥以上にすばしこく動き回るひな鳥、それでも何とか撮ることが出来ましたが、ひな鳥が分かるでしょうか? 何だかスズメみたいですね

Img_85303 Img_90034

帰りにコアジサシの居る池に立ち寄った。先日は68羽飛んでいたコアジサシは、今日はどうした事かたった二羽だけ、ジャンプした瞬間は撮ることが出来なかったが小魚を銜えているところ、ホバリングの瞬間をパチリ。魚を銜えて飛んでいるところはブレてしまいました。

Img_89845 Img_90126

-139- (写真はクリックで拡大されます)
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バードウォッチング」カテゴリの記事

コメント

鳥の撮影も今や飛ぶ鳥を落とす勢いのcountry walkerさん、どの写真も一枚一枚が見事です。
最近の私は鳥の鳴き声を録音して楽しんでいます。

kumasan78 様
パソコンの反乱は治まりましたか?
原因不明の不調、自分たちではどうにもなりませんね。
面白くなってきた野鳥撮影、上手い人から見れば噴飯モノですが自分なりに楽しんでおります。
鳥の鳴き声、千変万化で難しいですね~ 自分が分かるのは、ほんの数種類だけです。

サンコウチョウ、無事で何よりでしたね。
ヒナは尾も短いんですね。成長が楽しみです。

コアジサシは2羽でしたか。
それでも、良い瞬間をとらえた写真ですね。

サンコウチョウは長い尾と可愛い顔が特徴的な鳥ですね。

コアジサシ、ダイサギは気持ちの良い飛行ですね。

こちらのブログを見させて頂き、聞いた事もなかった鳥の名と画像が楽しみです。

野鳥を撮るとなると、いろいろと装備がいりますね。  両手に機材を持って
撮影となると、動きもままならぬ時があると思われますが、 サンコウチョウ見事に
撮れましたね。 この鳥は長い尾が特徴ですか、一度見てみたいものです。
我が家にいるだけでは、スズメ、ハト、ヒヨドリ くらいです、まれにセキレイが
見れる程度ですから、やはり外に出かける必要がありますね。  (-_-;)

おはようございます。
ここの所腰の状態もお陰様で大分良くなりました。昨日は所用も兼ね3.2㌔ほど歩いてきました。
昨日の東京は熱帯夜になり夜中に何度も扇風機を回すほどでした。
ところでバード撮影 道具も準備万端、大荷物になりますね。(笑)
サンコウチョウと言う鳥 尾が長くスタイル抜群ですね。
ダイサギの写真最高!

おはようございます。
昨夜から風が強くて、ムシムシ状態が続いてます。
とても出かける気になりません。

サンコウチョウ、綺麗に全身が撮れましたね。
巣立ったばかりの幼鳥を見るのは初めてです。
装備もいよいよ本格的になって・・・・・もう少し慣れてくると、鳥を見つける早さも自然に習得できますからどんな鳥でも大丈夫ですよ。
コアジサシも、最後のホバの写真がいいですね。
飛び物のコツもだいぶつかんでこられたようで、これからが楽しみです。

とほ娘 様
高いところに作った巣(下からよく見えました)、あの台風によくぞ耐えたものだと感心しましたが、ヒナは2羽飛んでいるのを確認できました。
サンコウチョウの特徴であるあの長い尾は雄の方が長く、秋の渡りの季節には長い尾羽はなくなるそうです。ヒナは来年来た時から伸び始めると聞きました。

くーちゃん  様
サンコウチョウ、やはりあの眼の周りのアイリングと長い尾が目立ちますね。
特徴のあるあのスタイルと動きがすばしこいので全身を撮るには難しいです(特に自分の様な新米には)
それだけバードウォッチャーには人気の高い野鳥です。
この様な野鳥が身近で見られるのも田舎の良さでしょうか。。。

たかchan 様
野鳥撮り、待ち時間が長くなるので椅子や弁当に水筒など結構荷物が多くなります。
それにカメラと長いレンズの目方もかなりのものです。
それに平地ではなく、山間部の谷間に生息している場合が多いので器具はリュックに詰めて移動します。
何処でも見られる鳥ではないので、それがまた一層魅力です。

あすか 様
腰の状態が良好状態とか、それは何よりの朗報です。
自分は起床時に痛みを伴いますが、起きてしまえば痛みもなく今のところ良好です。
当地も昨日からやや暑くなり、ついに扇風機を出しましたが熱帯夜には至らず、例年に比べて随分と過ごし易い日が続いています。でもなんだか変です、涼しいのはありがたいのですがこれで好いのかな・・・と思ったりしています。

ソングバード 様
当地も昨夜から降り始め今もシトシトと降り続いています。
こんな天気では外に出る気にはなれませんね、プロの写真家は雨の日こそチャンスと言いますが。。。
サンコウチョウは横が空きすぎた感じなので縦にトリミングしました、それと若干明るめにレタッチも。
ヒナは自分では全く分からず、隣の女性に教えて頂きながらの撮影でした。
コツらしきものの習得には未だ至っておりませんが、池の撮影では『ソングバード」さんに教えて頂いたとおり「領域拡大」、照準器で見当をつけ、AF追従の連写です。
右目の視力が極端に落ちるので、左目でしか単独では観ることが出来ないハンデがありますが、少しづつでも慣れてくるように努力してみたいと思っております。
サンコウチョウのように周囲の枝や葉でAFが迷いやすい時には、愚図愚図していると逃げられてしまうので照準器で狙いをつけ、MFでシャッターを押すことが多いです。

サンコウチョウのアイリングと長い尾、実際に見ると特徴が出ていることでしょうか。
それと比べると、雛は「普通の雛」に見えてしまいます。
コアジサシの飛ぶ姿 素晴らしい写真です。

昨日ウォーキング教室の途中で池の中にいるオタマジャクシの撮影を試みましたが、水の中で動くモノを撮影するのは大変だと実感。
動くモノを撮影するには、経験が必要だと思っています。

のりちゃん 様
サンコウチョウ、やはりあの眼の周りのリングと長~い尻尾が特徴です。
図鑑で初めて見た時には何処か外国の鳥? と、しか思えませんでしたが
今の時期であれば、それほど深山に出かけなくても何とか見ることが出来ます。ヒナは来年帰って来た後、尻尾が長くなるそうです。親鳥も秋には長い尾もなくなるそうです。渡りに長い尾は必要ないのかもしれませんね。
しかし、動きが早い上、比較的暗い場所を好むので陽の当たる場所には滅多に出てくれません。それ故バードウォッチャーの人気が高いのかもしれません。

雛鳥をみていると country walker さんも親の気分になってしまったのでしょうか?
country walker さんの愛情のおかげで、無事に育っていてよかったです。

それにしても大変なお荷物での撮影なのですね。

akiko21 様
カメラに超望遠レンズだけでもかなりの重さになります。このほか、大型の三脚+パイプ椅子・水筒に弁当と合羽などの雨具その他でリュックはウォーキングに出かける時の数倍の重さになります。それでも目的の野鳥が撮れたときの嬉しさは格別のものがあります。

美しい稀有なものを撮影しようとすると、
ちょっぴり危険が伴ったり、それなりの装備が必要だったり、大変ですが、
その甲斐があって、サンコウチョウはバッチリ撮れていますね。
ヒナも無事でなによりです。
爽快に空や水面を飛んでいる鳥の姿を見ると、仕事の疲れも吹き飛びます。

walkerZ 様
ありがとうございます。
珍しい鳥は多少は山手に入らないとなかなか見ることが出来ません。
鳥名人の皆様方にコツ等教えて貰い何とか写すことだけは出来るようになりました。
難しいから面白い野鳥撮影、これからも時々出かけては挑戦してみたいと思っております。

サンコウチョウ 長い尾ですね
なかなか 歩きながら偶然出会う鳥ではないですね
実物を見たら虜になってしまうんでしょうね

サンコウチョウ、静岡県の鳥に指定されていますが、この鳥の写真で見た時は何処か遠いところに棲む鳥ぐらいにしか思えませんでした。
街中では見ることは出来ませんが少し山に入れば見ることは充分可能です。谷間の沢沿い、そんなところに棲んでいますが、渡り鳥なので秋になればいなくなってしまいます。

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