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2012年7月 5日 (木)

コアジサシ

7月4日(水)
何時もコメントを下さり、鳥撮り名人で鳥博士である「ソングバード」さんのブログに「コアジサシ」の記事が掲載されていました。
「コアジサシ」、カモメの仲間で「アジサシ」に似ていると言われるが両方とも見た事はなく、額の部分や嘴の色、そして脚の色が違うらしいのですが、自分ではよく分かりません。両者とも名前だけは聞いたことがあるが、その名前から海鳥だと勝手に思い込んでいた。
「ソングバード」さんのブログによれば、夏鳥として日本に渡来し、海だけではなく真水の湖沼でも見ることは可能だという。しかもコロニーを形成して日本で子供を育てるとの事です。

Img_8104

あの美しいカモメの仲間が近くで見ることが出来れば・・・と、早速近くの灌漑用の池へと出かけてきました。
この灌漑用池、日本野鳥の会「遠江」が発行したガイドブックによれば、広さは10ha程のかなり大きな池であり、池の水は淡水性ですが潮の干満により水位が上下する内陸性干潟という珍しい池である。冬季には数百羽のカモ類が越冬し、これを狙うオオタカやハヤブサを目にすることも可能で、春から夏にかけては「コアジサシ」が飛来するとも書かれていた。

Img_8166

池の周囲を巡る遊歩道に上って池周辺を見渡せば・・・いるいる!数は少ないが
「コアジサシ」らしき白い鳥が池の上空を下を見ながら5羽、6羽と・・・旋回しているではないか。。。
遠くを飛んでいる時はまだしも写程距離以内ではそのスピードはかなり速く、夢中でシャッターを押すも飛び物に初挑戦の自分では「ソングバード」さんの写真の様には到底行かない、それでも下手な鉄砲も数打てば当たるかも・・・と、シャッターを押し続けた。カメラの性能が良いのか、はたまたレンズのお陰か、まぐれで数ショット撮ることが出来た。

次回はダイビングして魚をゲットした瞬間が撮れたら・・・と、思っておりますが果たして。。。(マァ無理でしょう)
「ソングバード」さんのブログは、リンク集に掲載の「さきたまの自然日記」です。

Img_8284 Img_8230

-136- (写真はクリックで拡大されます)
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バードウォッチング」カテゴリの記事

コメント

早朝の軽めお散歩の後にブログチエック とたん!
countryさんの心臓バクバクさせ 緊張張り詰め気負いながらシャッターを押す・・・
手に取るように解ります。(笑)
高速シャッターでの見事な数々、感動しました。

あすか 様
自分も今、投稿後のブログを読み返していたならば早くも「あすか」さんからのコメントにビックリ。
早々のコメントをありがとうございました。
早朝のお散歩を済まされたということは体調もよろしいのでは?と解釈しています。
飛び物初挑戦ですが、やはりカメラの連写と追従AFのお陰でしょうね。この鳥は留まることなく飛び続けており、簡易三脚使用でも今日は両腕が少し痛いです(笑)

おはようございます!

植物とは違う意味で「綺麗です
空の青さが、まるでCG(失礼)みたいにキレイで
しばらく見とれてしまいました

水辺から飛び上がるショットも素晴らしい!
カメラ、レンズと謙そんをなさっていますが・・・
カメラの神様が降りて、シャッターを切らせてる
私はそう思って、今日も1票ポチッ

スカッとする見事な写真ばかりですよ〜。

鳥は飛べるのがあたりまえですが、それにしても気持ち良さそうですね。

「翼広げ 私 鳥になる」という歌詞がありましたが、写真を拝見して思い出しました。

野鳥の飛び回る速さに負けじと頑張ってカメラを振る country walker さんの
姿が想像されます。 花のように静止しているものとは比較にならない機敏な
動きが必要ですね。 水面を飛び上がる写真などはベストの一枚でしょう。
素晴らしい!

mahiru 様
過分なコメントで恐れ入ります。
アマチュアカメラマンにも其々得意分野があり、野鳥が好きな人、自然風景や花、鉄ちゃんと呼ばれる鉄道写真一筋の人やスナップ・・・と様々です。自分は写真経験も浅く、所謂ドシロートの粋を脱することが出来ませんが、それでも写真が好きでせっせと彼方此方出かけております。

何時も応援の「ポチッ!」と、ありがとうございます。自分も毎朝「mahiru」さんへの応援は欠かしたことがありません。
北の大地からの応援、毎日心地好い響きとなってこちらへも伝わってきています。本当にありがとうございます、今後とも宜しくお願い致します。

くーちゃん 様
所謂、飛び物。野鳥の飛翔中だけを撮るには初めてのことで、戸惑いの連続でしたが「まぐれ」で数枚写すことができました。
「翼広げ 私 鳥になる」、もしや・・・と、思って調べて見ましたが、残念ながら私の知らない歌でした。年代の相違でしょうか・・・
「くーちゃん」さん、やはりお若いですね~

たかchan 様
ありがとうございます。静止した被写体と異なり予測できない方向へと動き回る鳥たち。
最初は戸惑い、写す確立は0パーセントでしたが、慣れてきたのか鈍いウデでも数ショット収めることが出来ました。
やはり、カメラやレンズの性能が良くなり、そのお陰だと思っております。

飛んでいる姿、本当に美しいです。
実際はあっという間のことでしょうが、
こうして写真だと、時間が止まって、美しさを堪能することができました。

水しぶきも飛んできそうです。

美しい写真をありがとうございます。
こんな素晴らしい写真は、まぐれでは撮れません。
やはり、普段からカメラと仲良くしているcountry walkerさんだからこそ
の写真ですね。

いつもですが、こんな写真を拝見した後は当然ポチッ。

青い空に羽ばたいている鳥。ん~、この写真みるだけでも、パワーをいただくようです。
水辺から羽ばたく様子が、水のしぶきと相まって、本当に躍動感を感じます。
country walkerさん、鳥の写真のウデまたまたあげましたね。

とほ娘 様
池の遠くを飛んでいる鳥ならば比較的簡単ですが、それでは小さすぎて駄目。
されば近寄った時にはかなりのスピードなのでカメラが追いつかず難しかったです。
観光船に餌のお菓子などを貰いに来るカモメならば簡単なのですが、同じカモメの仲間でも随分違うなァと感じました。

akiko21 様
いえいえまぐれです。飛んでいるところはともかく水面へジャンプしたところなどは偶然に近いものです。
これで魚をゲットしていれば満点なのですが、なかなかなそうはいきませんね。
風の無い青空が見える日にまた出かけてみるつもりですが。
「ポチっ」何時もありがとうございます、自分も忘れず行っております。

walkerZ 様
ありがとうございます。「walkerZ」さんにそのように言われて舞い上がりそうです。
飛翔中の鳥撮、初めての経験なので当初は全て失敗ばかり、それでも慣れてくるにしたがい
鳥の習性とかも少しは分かるようになり、「まぐれ」でも何枚か撮れました。
天気が回復したらならば又出かけてきます。

おおーっ、か、かっこいい!!!
またまた写真もステキです。躍動感が伝わってきます♪
きっと、country walker さんの鋭い観察力もあるんだろうな。

Ramyy* 様
世の中には「まぐれ」とか「幸運・ついている」という言葉が存在しています。
自分の写真はこの言葉に当てはまると思っていますが、
「Ramyy*」さんの作るお料理は、趣味を超え努力と経験と創意工夫の賜物です。
私の趣味は歩いたり、写真を撮ることですが、「まぐれ」でもイメージしていた写真が撮れたことで満足しています。
でも、本当は魚を銜えた状態を写したかったのですが(慾が深すぎますね)

バードウォッチングとウォーキング、両立されていますねぇ(^_^)
写真も特に最初からベテランですから、ぶれぶれの画像を恥ずかしくもなくアップしている私とは違い、きれいですね。
コアジサシどころか、アジサシを見たのは、何年前だろう???(^_^;)
と言うことで、私もバードウォッチングとウォーキングの両立に出かけてきます。

鳥見人 様
「ソングバード」さんと共に鳥名人の「鳥見人」さんにきれいと言われ、本当に名誉なことで正直なところ舞い上がってしまいそうです。
鳥撮用のレンズを購入して2ヶ月、野鳥の種類も先日「鳥見人」さんがブログに書かれていた6月の確認野鳥の半分程度しか知らないドシロートです。
一般撮影に比べて撮影用機材も多く、重いのですが日頃のウォーキングのお陰で、彼方此方動き回っても疲れも軽く済み、ありがたいな・・・と感じております。

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