2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
フォト

置手紙

  • 置手紙
無料ブログはココログ

リンク集

  • 鳥撮り運まかせ2
    ご夫婦揃って野鳥撮影。 現在は「鳥撮り運まかせ」からPart IIに。
  • さきたまの自然日記「別館」
    鳥博士の「ソングバード」さんがデジスコと超望遠レンズを駆使して素晴しい映像を紹介してくれます。野鳥ファン必見のブログ。
  • セロリさんのブログ
    お花博士で、ウォーキングをこよなく愛する「セロリさん」のブログです。
  • 日々の出来事♪:So-netブログ
    旅の思い出や趣味のウォーキングを中心に日々の出来事を綴った超健脚「ジャランこ」さんのブログ。
  • take a walk3
    ウォーキングイベントに参加された記録を中心に綴られた超健脚の「walkerZ」さんのページ
  • Simpl Life
    「くり」さんが綴る、おさんぽやひとりごと、日記、食べ物、料理など多彩なカテゴリーが魅力です。
  • とほ娘の徒歩歩日記
    「日々のお散歩とトホホな出来事」を綴ったスーパー健脚「とほ娘」さんの日記
  • つれづれなるままに・・北からの便り
    ウォーキングが大好きな「のりちゃん」、日々の出来事をほぼ日刊で発信されている北の大地からの便りです。
  • 歩け歩け
    音楽を聴きながらウォーキングと、写真が趣味の「AmanatsuFox」さんのページ
  • 親子ウォーカーの「風の色を求めて」
    親子でウォーキングを楽しむ「親子ウォーカー」さん。福島発、ほのぼのブログです。
  • 遊歩人 あすかの日記
    ウォーキングと写真、そして旅行をこよなく愛する江戸っ子、「あすか」さんのブログです。

« 再会・サンコウチョウ | トップページ | アサガオ »

2012年7月15日 (日)

田舎の花火大会

7月14日(土)
今日は梅雨の中休みで朝から曇り、昼は市営球場で開催された高校野球の県予選を観戦、夕方からは直ぐ近くで開催された花火大会に夕涼みを兼ねて夫婦で出かけてきました。
花火大会といっても市内の一町内が単独で開催する夏祭りに併せて打ち上げるもので、規模はそれほどではない。それでも納涼気分で田んぼのあぜ道に座り、のんびりと今年初めての花火を眺めるのは悪くない。

暗い畦道で眺める為、蚊取り線香・電動防虫マットは必須、蚊に刺され易い体質なので、ふたり共防虫スプレーもしっかり吹きつけいざ出発。
打ち上げ場所までは2km以内と近く、自宅からでも何とか見られるが写真も撮りたいので周囲に建物や電柱の無い田んぼ道で毎年見ることにしている。

Img_93171 Img_9321_2

毎年見る場所で今年も眺めることにしたが今年も周囲には誰もいない。前後左右は全て田んぼ、カエルの大合唱を聞きながらの花火見物である。
パイプ椅子や
三脚をセット、リモートスイッチとバルブ撮影になるので花火用の黒ウチワ・ペンライトを用意して打ち上げを待つ。
やがて周囲は漆黒の状態に、天気は生憎の曇りで時折上がる大玉は半分雲に隠れてしまい、些か残念であるが雨が無いだけでもマシかもしれない。

Img_9332 Img_9337

打ち上げられる花火の間隔は1分に12発とかなり間隔があり、黒ウチワでレンズ前を遮ったり離したりしても45発が限度。沢山写し込んだ物は画面からはみ出したり、煙でハッキリせずまともな写真は無かったが、これからは彼方此方で大会もあり、好天に恵まれればもう少しマシな写真も撮ることが出来るかもしれません。
ローカルな花火大会ですが、今年初の花火を楽しみました。

-140- (写真はクリックで拡大されます)
「日本ブログ村、ウォーキング・デジタル写真」、ブログランキングに参加しています。このアイコンを「ポチッ!」と、クリックしていただければ随分と励みになります。応援の一票、どうぞ宜しくお願い致します。
↓ ↓ ↓

にほんブログ村 写真ブログ デジタル写真へ
にほんブログ村
「ポチッ!」と、何時も応援をありがとうございます。

« 再会・サンコウチョウ | トップページ | アサガオ »

デジカメ」カテゴリの記事

コメント

こんにちは
花火を撮るのはいろいろとご苦労があるのですね。
花火大会はしばらく行っておりませんので、
夏の気分を味わえました。
蚊には刺されませんでしたか?
お二人とも刺されやすい人なんですね。
野外活動はは気をつけないといけませんね。
かつで、BBQのあと、病院へ駆け込んだことがあります。
大勢の中の一人だけでした(苦笑)

周りの田んぼも蛙も独占しての花火見物は一番幸せですね。田んぼに映る花火も綺麗かったことでしょう。
黒ウチワでカメラとレンズと三位一体で獅子奮迅の活躍をされているcountry walkerさんの動画を見ているようで、その熱意に敬意を表します。

何とものどかな花火見物ですね~!
ブログを読んでいて花火が好きだった田舎の父を思い出しました。
自転車のかごに蚊取り線香・うちわなどを積み、川の土手の特等席で
見物していましたよ。
孫達を特等席に連れて行き、茹でたトウモロコシを用意して・・・・・。
孫の喜ぶ顔を、くしゃくしゃな笑顔で眺めていたこと思い出しました。
一週間前に目の手術をし、パソコン自粛の日々
やっとコメントすることが出来ます。happy01

今年も花火の季節到来ですね。
いつものことながら、色々と工夫されての花火撮影、さすがです。
田んぼ、、ということで、周囲が暗く、花火も映えますね。

家の近くも、今年は花火大会があるので、私も鑑賞を楽しみにしています。

綺麗ですね。
ここ数日暑い夜が続いていたのですが、この花火でスッキリしました。
やっぱり団扇を使われましたか。
未だ花火の写真は撮ったことないのですが、花火の好きな知人から撮り方だけ聞いてました。
いくつかの花火が多重露出していて素敵です。
どこかで撮ってみたいなあ!!

いつの間にか花火の季節がきましたね。
黒うちわでレンズを覆うという事は、シャッターを開いたままで、
数発を写し込むわけですね。 いろいろな色や形の花火がきれいに
撮れていますよ。 花火は瞬間の芸術ですからね。
私の豊橋にいる従兄が花火(手筒、打ち上げ)の写真に凝っていて、
先週、豊橋のギャラリーで写真個展を行いました。 やはり、
場所選びとタイミングが大事のようです。

あめぶる 様
花火見物、ローカルな花火大会ですが今年初という事もあり、旬の季節感を楽しませてもらいました。
夫婦共に蚊には刺され易い体質なので、この時期の屋外では常に注意しております。それでも庭掃除時など時々攻撃に遭い刺されてしまいます(笑)
「あめぶる」さんも虫に弱い方? 

kumasan78 様
九州地方の被害状況を知るだけに自分たちが花火見物に浮かれて・・・と、いささかの思いでした。
大きな花火大会に比べれば随分とマイナーな大会でしたが、それはそれで結構好い時間を過ごすことが出来ました。
パソコンの反乱は終焉になりましたか?

セロリさん 様
目の手術、経過は順調と拝察いたしました。
お父様も花火が好きだったのですね。
自分たち二人だけの花火見物でしたが、ローカルな大会も超のんびりとしてまた良いものです。
本当はもう少し打ち上げ間隔が短ければ・・・でした。
それでも混雑はゼロ! これは素晴しい環境です。

とほ娘 様
前後左右皆田んぼ、この様な環境なので実にのんびりとした花火見物となりました。
花火の規模は小さくても周囲が暗いので晴れていればよいのですが生憎の曇り空で、高く打ち上げられた大玉は半分雲に隠れてそれだけが残念でした。
でもこれからの大会に期待しています。

ソングバ-ド 様
毎日ムシ暑いですね~ 
梅雨時の暑さは毎年の事で慣れている筈ですがやはり暑いです。
花火は毎年出かけておりますが、昨年は自粛された大会が多かったので今年は楽しみにしているところです。
打ち上げ間隔が短ければ多重露出の回数が少なくても良いのですが間隔が長いのでウチワの頻度が増してしまいます。
大きな大会は駐車場が無く、電車では大荷物を持ってとなればこれも躊躇します。来月の浜名湖湖畔で開かれる花火を期待しているところですが・・・天候次第なので何ともいえません。
池や海に映りこむ花火が最高に美しいと自分では思っておリます。
晴れて花火の煙を流す風が適当にあり、水面への映りこみには風があり過ぎて波立ってもマズイし・・・やはり天候次第でしょうか。

たかchan 様
仰るとおり、シャッターを開いたまま数発撮り込むわけです。
シャッターを開いている間はミラーが上がってファインダー内には何も見えないので不安もありますが、運よく?撮り込めたときは嬉しいものです。
従兄さん、個展を開かれるほどの腕前ならば凄いです。自分など駆け出しのシロートですが場所選びとタイミング・・・肝に銘じます。

花火、キレイに映ってますね。夏到来という感じです。
最近は、country walkerさんのブログで季節を感じるようになりました。
周囲に人がいない秘密(?)の場所での花火見学、本当にうらやましいです。
十分花火を堪能することができますね。

高校野球に花火、夏到来というかんじですね。
ご自宅からでもみられるのに、こうして素晴らしい花火を
写されて共有させて頂けてうれしいです。
カエルの合唱のなか撮られているとは思えない
華やかな写真ですね。

walkerZ 様
田舎発の拙いブログですが季節を感じていただけたとは嬉しい限りです。
交通が不便な事を除けば自然も未だ残っており、田舎暮らしも良いものです。
誰もいない田んぼ道での花火見物、実に長閑で良いものですよ。

akiko21 様
九州では大雨災害ですが当地方では梅雨明けも間近かな・・・と期待しているところです。
梅雨が明ければいよいよ夏本番ですね、節電のこともあり、熱帯夜など想像すると気が重くなりますが何とか暑い夏を乗り切って行きたいものです。
見物した場所、周囲に明かりは無く真っ暗で聞こえるのはカエルの大合唱だけ・・・田舎ならではの環境です。

東京は今日はお盆の送り火の日です。
早いものでもう各地では花火大会が始まる季節となりました。
東京の夜空は明るいので花火もあまり綺麗には見えませんが今年はスカイツリーをバックにと・・・
場所取りに狂気の沙汰です。
闇夜の蛍ではありませんがやはりバックが暗いと花火は映えますね。

連発の花火の写真、素晴らしいです。
前後左右は全て田んぼ、カエルの大合唱を聞きながらの花火見物は、広々と見られるのでは?と思います。
北海道でもなかなかありません。

北海道でのお盆は1か月遅れなので、夏はこれからという状態。
花火大会もこの3連休からあちこちで行われています。
札幌では7月末に豊平川の花火大会が行われますが、今年は帰省とぶつかってパソコンを通しての花火見物となりそうです。

花火は撮影する自信ありません
貴殿のお写真を毎年楽しみにしてます。
これから花火大会 シーズン到来ですね

それにしても早いな 

あすか 様
当地区は7月にお盆の行事を行うところと、8月に行う地区に分れております。
旧市内は7月で、合併などで編入された地区は8月です。
関西は全て8月なのでこの地域が関東と関西の境界なのかもしれません。

ウナギの蒲焼も関東では背開きに対し、関西では腹開きですが浜松では両方が混在しています。当地方では背開きで、自分たちも子供の頃釣ったウナギは自分で背開きに捌き、七輪の横で焼いて食べたものです。
竿や櫓で舟を漕ぐのは子供でも当たり前で、あの頃のウナギは小学生でも簡単に捕れたものです。
打ち上げ頻度は超スローな大会でしたが、周囲と背景は真っ黒なのでそれが良かったかもしれません。

のりちゃん 様
当地方のお盆行事は7月と8月と半々です。
自分たちが現在居住している地域のお盆は8月ですが、同市内でも直ぐ近くの地区では7月です。

前後左右全て田んぼの中の花火大会、これ以上の長閑さはなかなか無いのでは・・・と思えるほどのんびりとした花火大会です。
田舎暮らし大好き人間としては、実に良い花火大会です。

あまなつ 様
花火撮影の多重露出、実に簡単です。
デジ一を持っているとはいえ、通常では「P」モード専門の家内でも花火はバルブで撮影しております。
コンデジの「花火モード」よりシャッターを開いている時間がコントロール出来るデジ一の方が断然優れています。今年の夏は是非花火撮影に挑戦してみては如何でしょうか・・・

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1585241/46332685

この記事へのトラックバック一覧です: 田舎の花火大会:

« 再会・サンコウチョウ | トップページ | アサガオ »