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2012年6月10日 (日)

幽玄! 棚田であぜ道アート

6月9日(土)
今年もまた菊川市の棚田で開催された「棚田であぜ道アート」に写真仲間のS氏を誘い出かけてきました。
棚田のあぜ道にろうそくを灯し、幻想的な夕べの雰囲気を楽しむイベントです。
19時頃の点灯に合わせ昨年は3時間前の16時頃に現地に到着したが、撮影ポイントには既に三脚が立てられており、昨年の二の舞はご免、今年こそはと、昨年より1時間早い15時過ぎに現地到着。

Img_7377 Img_7481

驚いたことに昨年は何とか駐車出来た駐車場は既に満車、仕方なく少し離れた場所に駐車したが狙っていた撮影ポイントには入れずガックリ。
仕方なくポイントから少し離れた位置に入り此処で待つことに・・・隣の男性は地元の方で、今から2時間前にポイントに三脚だけを立てに来たが、既に入る余地が無かったと話してくれました

Img_7567 Img_7589

今日の日没は19時、その間、明るい棚田を写したり、露店の素麺等を食べながら持参のパイプ椅子に座り、この場で出会った皆さんと写真談義に花を咲かせ、ひたすら日暮れの点灯を待った。
昨年も曇り空で見られなかった夕陽、今年も棚田に映る夕焼けは雲に覆われてガッカリ。それでも今朝は雨で予報も芳しくなく、開催さえ危ぶまれていただけに雨の心配がないだけでも有難いと思わなければならない。

Img_7600 Img_7625

やがて田んぼの隅々に立てられたローソクに灯が灯され、刻一刻と薄暗くなる周囲に灯りが映えて幽玄な雰囲気に包まれてきた。周囲が真っ暗になる前の僅かの間、田んぼの水が蒼色に変わる美しい瞬間も見ることが出来た。この時が一番神秘的で美しく自分の最も好きな情景です(左上写真)
1.100本のろうそくと50本の松明の明かりが灯される中、初夏の訪れと美しい情景を鑑賞しつつ、カメラの露出を変え、補正を加えながらのパチリ・パチリでした。
-124- (写真はクリックで拡大されます)
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デジカメ」カテゴリの記事

コメント

すでに田植えも終わったのでしょうか満々と水が引かれた昼間の棚田・・・
夜になるとまた一転 幻想的な蛍が乱舞しているような錯覚を覚えます

おはようございます。
いいですねぇ~!!
近くにこんな棚田があるなんて・・・・・最高!!
最近の有名ポイントはどこでも人・人・人・・・・
最後の2枚の左側の写真がいいですね。棚田が青く輝いて素敵です。
夕日の時も良さそうですが、普段の日でも混んでるんでしょうか??

あすか 様
毎年、田植えの終了後に行われる田んぼあぜ道アート。
かつては千枚以上あった棚田は、現在その1割ぐらいがオーナー制度を利用した都会の人たちやボランティアによって耕作されているようです。
蛍もいるらしいのですが当日は見ることが出来ませんでした。

ソングバード 様
自宅から車で1時間程度のところに存在しています。
かつては千枚以上あり、県の棚田十選にも指定されておりましたが、後継者不足からすっかり寂れてしまい現在では最盛期の1割程度が耕されています。
今、耕作されている田んぼも殆どが地元のボランティアの人たちや静岡大学の学生、そしてオーナー制度による他地区の人たちによって維持されているそうです。
日没後、この蒼く光る時間帯があり、昨年も感動しました。肉眼で見る以上に撮影すると蒼く見えます、それでもこの状態は一瞬の間です。
町から離れたところにあり、普段人影は全くありません。

おはようございます。

「棚田であぜ道アート」と言うだけあって
幻想的でとっても素敵ですねshine
狙いをつけていたポイントでの撮影が出来なった事は
残念でしたが、共感が出来るお仲間との出会いで
話が弾まれたとの事でしたから”収穫あり”ですねnotes

応援ポチッと忘れずにですhappy01
それと、今さらですが読者登録をさせて頂きま~すscissors

mahiru 様
読者登録、ありがとうございました。
自分も今、多分これかなと思ってクリックしたところ、「破顔一笑 ~ hagannissyou ~」の読者になりました、となっていましたがこれでいのでしょうか?
ココログの内容が依然として理解出来ていない年寄りです(笑)
夜の棚田、幻想的で好かったです、場所によっては蛍も見られるとか聞きましたが自分たちの周囲では確認できませんでした。でも、仰るとおり色々と”収穫あり”の1日でした。

こんにちは。
とっても素敵な景色ですね!!
この間まで体調がすぐれず,お家に
こもりきりでしたが,country walkerさんのブログで
いつもお散歩気分を楽しんでいました♪
これからも楽しみにしています。

ろうそくの明かりが暗闇の中に幻想的な雰囲気を出していいですね。
三脚を立ててしまえば、もう後から入り込む余地はないですよね。
終わるまできっとその場を動かないでしょうから、撮影ポイントに
場所を取る事ができなかった時は残念でしょう。
でも、いいアングルで撮れていると思います。 いい瞬間に出合えましたね。

棚田のあぜ道にろうそくを灯すイベント、何とも言えません。
1100本のローソクの灯りは幻想的だったことでしょう。
ラスト2枚、素晴らしいです。

明るい時の棚田ですが、稲が植えられているのでしょうか?
収穫の時が楽しみだと思います。

棚田でのローソクの灯り なんともいえません
それを撮影する技術の高さ さすがです
田園が濃い紺色のお写真が好みです

棚田の写真 いいですね〜

一年に一度のイベントなのでしょうか。
準備と点灯に手間がかかることでしょう。
こんなに美しい風景なら、たびたび見られるといいのですが、
あ、田植え前だから出来ることなんですね。
蒼色の水面が本当に幻想的で美しいです。
いいお写真が撮れましたね。

北海道でキャンドルというと、冬を想像しますし、冬のイベントが多いですが、素敵ですね。
たんぼの水に反射して、幻想的なのではないでしょうか?

みぃほ 様
コメントをありがとうございます。
みぃほ |さんのブログ、「順調です」を拝見し、すっかり体調も回復されたものと思っております。
新しい生命の誕生、これ以上の素晴しいことはありません。
改めておめでとうございます。
月並みですが健康管理には十二分に注意され、お目出度いその日を待ちましょう。
その日が待ち遠しいですね。

たかchan 様
最上のポイントへの三脚のセットは叶いませんでしたが、それでも美しく幽玄な世界を堪能することが出来ました。刻々と移り行く情景にうっとりするやら、カメラのファインダーを覗くやら、何かと忙しくも楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
また来年も出かけてみたくなるイベントでした。

のりちゃん 様
田植えは終わっております。
毎年田植えが終わった後にこのイベントを行っています。
耕作する農家の人は後継者不足で殆どなく、ボランティアの人たちやオーナー制度で
何とか維持されていると聞きました。
本当に嬉しいことですね。

あまなつ 様
田んぼの明るさが刻々と変わってくるので、のんびりと楽しんでいると写した写真が暗すぎたり、明るすぎたり・・・と、慌ててしまいました。
でも棚田の風景、やはり日本の原風景です。仰るとおり棚田って素晴しいですね。

あめぶる 様
棚田維持のボランティアの人たちと、オーナー制度で維持されていると言われる此処の棚田、田植え時と稲刈り時も賑わう様ですが、自分は手作業による田植え時以外は見たことがありません。
灯りをともすこのイベントは1年に一度だけ催されています。
準備から当日の運営、そして片づけまで色々とご苦労があると思います。
自分たちは当日行って待つだけ・・・なにか申し訳ないような気持ちもあります。

鳥見人 様
はい、仰るとおり田んぼの水面に明かりが反射したり、僅かな時間帯だけ
蒼く輝く水面が幻想的かつ印象的です。
この蒼く見える現象、詳しい事は分かりませんが、肉眼で見るより写真に写した方が鮮明に出ます、それも短い間だけです。

静岡県にもこんなに素晴らしい棚田があるんですね。
しかも日没からの点灯は本当に素晴らしいですね。
こういう点々とした光は飛行場でしかみたことないのですが、
暗いなかで幻想的にうつる曲線美はなんとも言葉では表しがたいですね。
この点灯はローソクとのことですが、手で一つ一つ点灯していったのでしょうか?

walkerZ 様
静岡県にも何箇所か棚田があります。何処も耕作者の高齢化に伴う後継者不足で荒れてしまっているところが多いようです。此処の棚田も全盛期の1割程度が耕作されているにすぎないとの事です。
現在でも専業農家の田んぼは少なくて、地元ボランティアの皆さんやオーナー制度で何とか維持されている様です。
ペットボトルの上をくりぬいた中にローソクを立て、1本、1本手で点灯していきます。
やや山間部にあり、周囲に明るい照明がないので灯りが際立ちます。

一枚の美しい写真を求めて半日がかりも何の祖のの意気込みのcountry walkerさんの熱心さには頭が下がります。
komentoran ga tabitabi nihonngo ni hennkann dekinakunarimasu sumimasen

kumasan78 様
1年に一度のこのイベント、昨年は写真を撮った際、ああすればよかったとか、こうするべきだったと反省点が多かったこと、あの素晴しい雰囲気をもう一度味わいたくて今年もまた出かけてきました。
コメント欄の日本語変換の不都合、当サイトの具合が悪かったのであればサイトより何らかのコメントが出るかもしれません。何れにしてもご迷惑をおかけしたことには間違いありません。申し訳ありませんでした。これに懲りず、今後ともよろしくお願い致します。

このように美しい写真を撮られるには、たいへんな努力ですね。

でも、待っている同士の皆さんとの語らいもかけがえのないものですね。

素晴らしい風景をありがとうございました。

くーちゃん 様
4時間も前に現地に到着してひたすら点灯を待つ。
好きでなければ到底出来ませんね(笑)
何時も同行する家内もこれだけは勘弁してください・・・でした。
やや辺鄙なところにあり、トイレが無いのが最大のネックでカメラ女子は皆無でした。

そういえば、プロのカメラマンが一瞬、青くなる瞬間があるので、その時の建物を撮りたいと言うことで、つきあったことがあります。(建物の鍵を持っていた)
私もそのお裾分けで、青く光る瞬間を撮らせてもらいましたが、目よりもカメラで見るとはっきりと分かる、不思議な瞬間でした。

鳥見人 様
仰るとおり僅かの時間帯に蒼くなる瞬間がありますが、肉眼で見るより写真の方が顕著です。
自分も昨年、この事を体験し初めて知った次第です、でも不思議な現象ですね。
水面のみ現れる現象かと思っておりましたが建物にも出るのですね、これも初めて知りました。

ようやく、こちらをゆっくり拝見することができました。
本当に幻想的で、アートですね。
これからも、このアートがずっと続きますように。

とほ娘  様
お忙しい中、コメントくださりありがとうございました。
こういった非商業的なイベントは、ボランティアの人や善意の人たちによって運営維持されています。
仰るとおり、毎年継続して欲しいイベントです。

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