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2012年4月

2012年4月29日 (日)

熊野の長藤まつりウォーキング

4月29日(日)

昨日(28日)、JR東海主催のさわやかウォーキング、「熊野(ゆや)の長藤まつりウォーキング」に夫婦で参加してきました。コースは磐田駅をスタートし磐田農高のバラ園に寄り、長藤まつり会場を経て豊田町駅にゴールする約11km。

降水確率はゼロ%、予想最高気温は25℃と少し歩けば汗ばむ陽気です。最初の訪問地磐田農高のバラ園には150種、1500株のバラが植えられており先生の指導の下、全てが生徒達
の手で栽培されている、此処へは毎年必ず訪れていますが、今年はウォークを兼ねて美しいバラが見られるなんて・・・と、期待しておりましたが今冬の寒さの影響なのか未だ開花に至らずガッカリ。

旧東海道見付宿から姫街道を経て磐田原台地へ、此処でも先日の牧之原同様、お茶の栽培が盛んで美しい茶畑が続いていた。

 昨日の静岡新聞には
「山々はすっかりさみどりに衣替えして、もえぎ色の茶畑に葉桜、間を縫って吹く薫風は緑の香りを含んで運ぶ・・・」とあり、流石は新聞社、季節感を文字に表現するのが上手いなぁ・・・と感心しましたが、まさにこの表現がピッタリの風景でした。
点在するお茶畑に沿って歩くが台地を吹き抜ける風が実に心地好い、「薫風頬を撫でる・・・」と言うところでしょうか。

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長藤まつりが開催されている豊田熊野記念公園に到着。公園周辺の長藤は、担当者の話では八部咲きで今頃が香りも一番好い時期ですとの説明があった。
樹齢800年、国・県の天然記念物に指定され、平家物語所縁の謡曲「熊野」でも知られた伝説の藤です。
この藤、花房の長さが1.5mにも及ぶ見事な長藤である、辺り一面に芳香が漂う藤棚の下では多くの観光客が能舞台の歌や踊りを楽しんでいた。この一画に自分たちも腰を下ろし、持参の花見弁当を広げた。

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花と香りを存分に楽しんだ後、ゴール地の豊田町駅へ。駅で参加照明スタンプを押してもらいながらJR担当者に本日の参加者を尋ねたところ「今日は2.300人を超えました」とニッコリ。

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2012年4月27日 (金)

新緑の季節

4月27日(金)

一昨日、好天につられて広大な牧之原台地の茶畑を訪ねてみた。
10日前に金谷で開催されたJR東海のさわやかウォークではお茶畑の一端を歩くことが出来たが曇り空であったこと、お茶の生育が若干遅れており、期待していた目にしみる様な萌黄色の輝きには今一歩の状況でした。
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八十八夜も近づき、10日前より随分と緑が増えて車窓からの眺めも美しく眩しい。何処までも続く台地にはこれでもかとお茶畑が続いている、ドライブの途中、菊川市東部の丹野池に立寄った。
池周辺は
御前崎遠州灘県立自然公園の一部に入っており長閑な環境に恵まれたところです。

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池の周囲は
1.3km、池を周遊出来る様、駐車場やトイレも整備され東屋等も幾つかある。春は桜、青葉の夏、秋には紅葉の散策の絶好地となっている。自分たちも駐車場に車を入れ、池一周のミニウォーキングを楽しむことに。
歩き始めて直ぐ、バタバタと羽音と共に池にいたカモちゃん達が2~3m後に一斉に付いてきた、警戒心の全く無い随分人馴れした鳥達である。此処を散歩する人たちから餌を貰っているのだろう、お尻を振り振りついてくる姿は実に可愛いが、人里から離れた山地の麓でありイタチやテンなどによる被害はないのか些か心配になった。


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池の周囲で遊んでるハクセキレイや名も知らぬ花、牧之原のお茶畑と、掛川方面へと台地を下る途中のお茶畑もパチリ。

10日前より随分と若葉が増してきたのか山々はさみどりに、お茶畑は萌黄色に見事に変身していました。

♪♪  夏も近づく八十八夜、野にも山にも若葉が茂る・・・♪♪


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2012年4月25日 (水)

公園の野鳥

4月24日(火)

先日、少し離れた公園に「花筏」を見に行った時、偶然にも野鳥のキビタキをマクロレンズで撮ることが出来た。その時に聞いた話では渡り鳥なので一週間程度は同じ場所に留まっている可能性もあるとか。
2日間降り続いた雨も上がり天気も回復した、先日の公園に柳の下のドジョウを期待して今回は望遠レンズ持参で出かけてきました。

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公園内には大砲レンズを三脚にセットしたカメラマン氏が二人。挨拶してお話を伺ったところ、「青い鳥」御三家のひとつであるオオルリを先ほど見たという、 この人たちは野鳥の会に所属しており、見間違えではではないらしい。自分も仲間に入れてもらいオオルリを待つことに。

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自分が居る間にオオルリは現れなかったが、公園内の流れには色々な野鳥が水を求めてやってくる。ヒヨドリ、ムクドリ、キツツキの仲間のコゲラ、アオジ、メジロ、ツグミ、カワラヒワにハトやスズメと次から次へとやってくる鳥達に全く退屈しない。

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アオジやカワラヒワは初対面であるが、600ミリの大砲持参のお隣のカメラマン氏がその都度教えてくれた、親切な人でこの方から鳥の名前や照準器のこと等々、野鳥撮りの知らないことを随分教えて頂いた。

柳の下にドジョウはいませんでしたが、野鳥を見ているだけでも全く退屈することはなかった。野鳥の世界、知らないことばかりですが、益々関心が増してきました。
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2012年4月23日 (月)

緑のサクラと花筏、キビタキ

4月21日(土)

「花筏」の記事が新聞に掲載されていた。と言っても水に浮かぶ桜の花びらではなく、れっきとした植物であり、形態が珍しいこともあり毎年この時期には新聞ダネになります。
花筏が植えられた公園に行く前、緑のサクラ、「御衣黄」とクリーム色のサクラ、「ウコン桜」を見てから公園に行くことに。
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掛川市大須賀地区に咲く「御衣黄」、幹や葉は通常の桜と変わりない様に見えるが花はピンクならぬ緑色。地味な桜ですが珍しいこともあり毎年訪れています、一昨年は取材に来たNHK浜松支局のカメラマンと偶然一緒になり、写真について色々と教えて頂いた挙句、インタビューを受け、翌日のローカル版で朝夕二度放映され皆さんから随分と電話を貰った。

余談ですが、TVには案外縁があり、NHK衛星の「街道てくてく旅」では地元と四日市で一度ずつ、紅葉時期の河口湖畔では全国ネットの民放局に、在職中には仕事の関係でも地元の民放局に短い時間ですがインタビューを受けたこともあり、「よくTVに写るねぇ・・・」と言われたことがあります。
近くに植えられたクリーム色の「ウコン桜」を眺めた後、田植えの始まった田んぼの風景を眺めながら「花筏」のある公園へ。

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花筏」、説明版によれば
45月に葉の上に花が咲くのが特徴で、葉を筏に見立て、その上の花や実を筏に乗る人に見立てたものが花の名の由来と言われている。別名嫁の涙。
と書かれておりました、葉の上の小さな突起物が花です。

公園入り口の「花筏」を見た後、公園内に入ったところ、大砲レンズを持った78人のカメラマンが・・・
「何か珍しい鳥がいるのですか?」と尋ねたところ「キビタキですよ」。野鳥に疎い自分にはキビタキが分かる訳がない、持参したレンズも「花筏」撮影用のマクロレンズ1本であり、望遠レンズは持っていない。
残念ながら自分にはどうしようもないと諦め、ベンチに腰掛けて休憩していたところ34m前の枝に見慣れない美しい小鳥が。。。
思わずマクロレンズで連写した、少し離れた場所にいた大砲レンズの皆さんにカメラのモニター画面を見せて「こんな鳥がいましたよ」と話したところ「これがキビタキですよ!」と教えてくれた。更に「あんた、マクロで撮ったの?運がいいね~」でした。欲を言えば「キビタキちゃん」コチラを向いてくれればもっと良かったのに・・・

マクロレンズで野鳥を撮ったのは初めてですが、大砲レンズの皆様が狙っていたキビタキを偶然とはいえ直ぐ近くで見ることが出来たのは幸運でした。
幼鳥なのか近くの梢に留まり、逃げようとしないヒヨドリ君もついでにマクロでパチリ。

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2012年4月21日 (土)

香嵐渓・二輪草と新緑

421日(土)

サクラは終わってしまったが野山には春を謳歌する様に花がいっぱいです。昨年の写真アルバムを見てボツボツ身頃かなと一昨日、浜松市北部、奥山高原のカナメ神宮にしだれ桃を見に行ってきました。
昨年は14日に訪れて見事な満開だった、今年は寒さの影響で花の開花が例年より遅れて咲く傾向が強い、昨年より5日遅い訪問でも未だ早いかな・・・と内心想像していたが見事に予想が外れ、最盛期はかなり過ぎている。花の状態を見れば例年より早い見頃だったのかもしれない、花の予想は難しいものですね。

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今日の予定は、此処から愛知県の紅葉の名所として広く知られた香嵐渓に二輪草を見に行くコース。写真仲間のSさんと妻の三人、萌黄色の山々に混じり未だ咲いている山間部のサクラや山桜の美しい風景を楽しみながら奥三河地方の山間部のドライブを楽しみました。

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昼前香嵐渓に到着。紅葉やカタクリ群生地の名所としてシーズンには大混雑する所ですが、ひっそりとして人影もまばら。。。おまけに木曜日は施設も全て休日で駐車場も無料。有難い様なそれでも少し寂しいような複雑な気持ちです。

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駐車場近く、飯盛山の麓に二輪草は咲いていた、名前は知っていても写真を撮るのは初めて、接近して見れば白い花びらに僅かに薄紫色が混じり、実に美しい。清楚といった感じがピッタリの花です。1本の茎から2輪ずつ花茎が伸びて、それが名の由来となっている。中には例外もあるがこれから茎が伸びてくるのかもしれない。
葉は山菜として食用とされるが、有毒植物のトリカブトの若葉に似ているらしい、最近この事故の報道があったばかりです。

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山頂まで登り、山頂から香積寺側まで下ってみたが二輪草が咲いているのは駐車場付近のみでした、それでも山肌には至る所にタチツボスミレが咲き、ヒトリシズカも僅かに咲いていた。

ヤブツバキやツツジをパチリパチリと写しながら新緑の飯盛山を歩いた。巴川の清流沿いや飯盛山で秋には燃えるような美しく紅葉するモミジも今は若葉。
素晴しい環境の中、花と新緑を存分に楽しめた1日でした。

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2012年4月19日 (木)

ホー・ホケキョ

4月18日(水)

あれほど待っていた桜、今は殆ど散ってしまって葉桜に変身中です。
毎日歩いているお散歩コースの堤防ではウグイスの鳴き声も大きくハッキリと聞こえるようになり、水門が設置された場所では久々にカワセミを二羽見ることが出来た。翡翠とも呼ばれる美しいカワセミは、この堤防上からも時折見かけることがありますが二羽揃って見ることは珍しい。

写真は好きだが土手からのカワセミ撮影は被写体が小さいこと、警戒心が強いこの鳥の撮影には川の状況や、自分のウデと機材では到底無理と今迄この川では写真を撮ったことがありません。

カワセミを見て久々に、望遠レンズを持って市内の池に出かけてきました。此の池では過去にも数回カワセミを撮ったことがあり、上手い人から見れば噴飯ものの写真ばかりですが、自分には行き慣れた数少ない場所でもあります。

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三方を深い森に囲まれたこの沼には今年もまた9羽ですがコハクチョウが飛来し、トンボの楽園としても知られています。長い距離ではないがアップダウンのある遊歩道を歩き、沼の奥にある小さな池に到着。池の畔で待つこと約30分余、カワセミは現れてくれないが近くの藪でウグイスの鳴き声が・・・

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毎日歩いている堤防でもウグイスの鳴き声は随分聞いているが、ウグイスの姿を見ることは無い。しばらく木陰で佇み、鳴き声がする木立を見れば、「いた いた!」ウグイスちゃんが・・・鳥篭に飼われたウグイスは昔、見たことがあるが野生の姿を見るのはこれで二度目。
ウグイス嬢、ウグイス色など美しいものに例えられるこの鳥、声はともかく羽の色はメジロの方がはるかに綺麗である。
それでもウグイスを初めて撮り、嬉しくなってカワセミのことはすっかり忘れ大満足の1日でした。沼からの帰り道、飛翔中の野鳥は撮れなくてもで、これなら何とかと、浜松基地から飛び立った自衛隊のAWACSとT4ジェット練習機が、着陸態勢に入ったところをパチリ。

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昨年10月に、それまで発信していたブログサイトが閉鎖となり此方に移り6ヶ月余、移籍後今日で100回目のブログとなりました。歩くこと、写真が好きで拙いブログを発信してきましたが、コメントを寄せて頂いた方は勿論、読んで下さった皆々様方本当にありがとうございました。
現役を退いた後、日常のとり止めのない出来事を綴ったつたないものですがお陰さまで何とか今日に至っております。これからもよろしく御笑覧の程お願い致します。
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2012年4月17日 (火)

レンゲ畑

4月16日(月)

毎日歩くお散歩道のサクラも散ってしまった。田んぼでは田植え前の田起こしが終わったところやこれからのところ、既に水が張られ田植えが始まる寸前のところ様々です。
毎年、県内で一番早い田植えが始まる少しだけ離れた菊川市の田んぼでは327日に田植えが行われ、8月のお盆には食卓に提供されると新聞に報道されていた。


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居住する地域にはそれほど早く田植えが行われるところはありませんが、田植え前の田んぼには最近では少なくなったレンゲが一面に咲いているところもあります。

今日は東海道新幹線の検測用車両、通称「Drイエロー」の走行日です、生憎の曇り空だが、次の走行予定日までに田起こしが始まればそれまでである。

レンゲ畑が見られる今のうちにと、レンゲの花と畦道に咲いていた赤い花、そして鯉のぼりが泳ぐ中、走行する「Drイエロー」をパチリパチリと撮ってきました。

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2012年4月15日 (日)

金谷・茶まつり

4月15日(日)

昨日は雨の為、ウォーキングイベントへの参加は止めましたが、今日の予報はお出かけ日和です。
JR東海主催のさわやかウォーキング、「新緑の牧之原金谷峠と旧東海道 金谷茶まつりを訪ねて」に夫婦で参加してきました。
このコースはJR東海定番のコースです、メインの茶まつりは2年に1度の開催ですが、新緑のお茶畑が素晴しくほぼ毎年参加しています。お出かけ日和の予報でしたが快晴には程遠く、うす曇りの天候であるが雨の心配はなさそう・・・

金谷駅からは石畳の敷かれた旧東海道金谷坂を上り、牧之原大地に広がる広大なお茶畑の中を歩く。今年は気温が低く新芽の発芽状態はやや遅れていると聞いていましたが、それでも見渡す限り一面に広がるお茶畑には眩しいほどの緑が芽生えている。この風景を眺めた時、やっぱり来て好かった~が、実感でした。

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眼下に大井川を眺め、快晴なれば正面に富士山を眺めることが出来る絶好のロケーションですが、曇りの天候では致し方ありません。
先週には楽しめた桜も葉が随分出て木の根元周辺には無数の花びらが・・・

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牧之原大地を下り、茶祭りが催されている金谷市街へ向かう時、懐かしいSLの汽笛が・・・そうです、あの大井川鉄道のSLの汽笛です。
金谷駅から平日でも毎日運行している大井川鉄道の踏切りが旧東海道筋にあり、既に大勢の人たちが踏切り周辺に集まっている。近くの人にSLの通過時刻を尋ねてみたところあと5分ほどで此処を通過するとのことでした。
思い起こせば、茶まつりはなかったが昨年もこのウォークイベントに参加して此処でSLをパチリと撮った。持参したのは何時もの全自動のコンデジ、ウォーキング参加時には重いデジイチは避けてポケットタイプのコンデジです。

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レリーズラグもあり、SLはバッチリには程遠い状態でしたが何とか証拠写真として撮ることだけは出来た。
メインの茶まつりでは、茶娘踊りに混じり覚束ない動作で踊る「豆茶」と呼ばれる子ども達
が毎度のことながら実に可愛い。
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旧東海道石畳に新緑の眩しいお茶畑、大井川を眼下に眺める眺望を眺め、2年に一度の大祭「茶祭り」も楽しむことが出来ました。茶まつり実行委員会のスタンプラリーの抽選、今年もまた見事にハズレましたが満足度100パーセントのウォーキングイベントでした。
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2012年4月13日 (金)

姫様道中

4月13日(金)

先週末の78日、奥浜名湖に春を告げる浜松市細江町の姫様道中が2年ぶりに開催され、初日(7日)に、自分達夫婦も供侍役で出場してきました。
この姫様道中、昨年は東日本大震災による中止を経て2年ぶりの開催であり、今年で60回目を迎える伝統の行事です。翌日の静岡新聞紙上には政治、経済を扱う一面中央部に2年ぶりの “春” 華やか姫様道中」の、タイトルで大きくカラー写真が掲載されていた(下左)。
今年は大船渡市の観光大使「つばき姫」の3人も復興に役立とうと招待され、腰元役で参加して華やかな行列に花を添えてくれました。

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旧東海道53次の内、舟で渡る浜名湖今切れ口を避けて東海道の付属街道として浜名湖を大きく迂回する街道があり、正式名は「本坂通」と言います。八代将軍吉宗の生母浄円院、大河ドラマで有名になった薩摩の篤(あつ)姫が将軍家輿入れのため大行列を組み江戸に向けて通った事、新居関所の女性に厳しい取り調べを避ける等々の理由から女性の通行が多く、一般には「姫街道」と呼ばれています。
姫様道中は、この「姫街道」を通行する大名の姫君らの行列を再現する伝統の行事で、お姫様を始め約100人が市内及び、桜咲く都田川堤を進むものです。

自分もかつてこの街道約60kmをひとり歩きましたが、石畳が敷かれ、至る所に昔の面影を残す本坂峠や引佐峠等は、かつて自身も歩いた箱根や鈴鹿峠に負けない文句無しに素晴しい街道でした。拙HP「姫街道旅日記」に歩いた記録を残しております、閑な時にでも覗いていただければ幸いです。

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姫街道を次世代に繋げていく為の啓蒙保存活動団体「姫街道未来塾」が毎年「姫街道検定」を実施しており、検定1級合格者の中から10名が姫様道中の供侍に参加することが出来ます。
一昨年も単独で参加させて頂いたが、今年は満点を含む上位合格者が多く参加は諦めていたところ、一級合格者全員の中から参加希望者を抽選で選ぶことになり、幸運なことに妻共々参加できることになりました。これは参加希望者が少なかったのかもしれません。

当日は、平笠に羽織袴、両刀と扇子を帯に差し、白足袋に草履姿のスタイル。お姫様始めお付の腰元衆は29歳以下の若い人達ばかり、家老役の市長や市会議長はともかく、年配者は検定で選ばれた10人のみ。大勢の観客とカメラの放列が敷かれる中を少し照れくさいが10人の仲間も居り、堂々と胸を張って街中や満開の桜並木の堤防を歩きました。

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都田川親水公園で腰元衆の手踊り、奴踊り後の写真撮影会では自分達の様な年配参加者にも「オネガイシマース」と、青い眼の西洋人や肌の違う外国人から写真の依頼があり一緒にカメラに収まった。美しいお姫様や上臈・腰元衆の周囲は人が多すぎて一緒に写真を撮ることが出来ず、やむなくコチラに来たのだろう、それでも内心は「にんまり」で悪い気分ではない。

肌寒い天候で着物の袖口や袴の裾からの風が冷たい上、衣装を纏って6時間、トイレも行けないのは少し辛かったが今年もまた良い体験をすることが出来ました。
参加者全員にて気賀関所前で撮った記念写真、手元に郵送されてきたならブログアップしようと今日まで待ちましたが未だ届かないので今日アップいたしました。
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当日の記念写真が送付されてきましたので追加アップいたしました(4/20)

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2012年4月11日 (水)

新城・桜淵公園

4月10日

ブログにコメントをくださる「Tさん」から教えて頂いた愛知県新城市の「桜淵公園」へ今年最後のお花見に行ってきました。
先週末から細江町の「姫様道中」に今年もまた出場し、翌日には東京・隅田川クルーズのお花見旅行と、出歩いてばかりですが、今年の桜も見納めに近く、しかも明日の天気予報は雨である。
雨風が強ければ散ってしまうかもしれない、今日行かなければ来年までお預けとなる、来年の事は分からないと、妻とふたりで出かけることに決めた。

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この公園、かつてJRさわやかウォーキングで訪れたことがあると思っていたが記憶に残っている公園ではなく、全く初めてのところでした。自分が行ったのは同市の総合公園らしい。公園の駐車場に停まっていた車をパチリ。

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同公園に到着したのはお昼前、ウイークデーにもかかわらず大勢の人たちが三々五々シートを敷いて桜を楽しんでいた。
桜は満開で時折風に吹かれて花びらが舞っている、実に好い風情だ。「咲いた桜も散る桜」、桜はいつ見ても素晴しいがハラハラを舞い散る花びらを眺めつつ食べる弁当の味は格別で、これが今年最後の花見となれば感慨もひとしおである。

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公園内を流れる豊川の水の色が素晴しく、桜と川を撮ろうと川岸に下りた時、突然の風が吹き、花びらが舞い一瞬でしたが花吹雪を見ることが出来ました(右上写真)
慌てていたので反射抑えのフィルターを利かす間もなく水面が光ってしまいましたが、それでもその瞬間を見ることが出来て良かったと思っています。この後、同市内の阿寺の七滝を久しぶりに訪れ帰宅しました。
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2012年4月 9日 (月)

隅田川お花見クルーズ

4月8日(日)

旅行会社が企画する日帰りバスツアー「隅田川のお花見クルーズ」に夫婦で参加してきました。
完成したスカイツリーと隅田川両岸に咲く桜を船の上から眺めるという」趣向である。この企画が発表されたのは約1ヶ月前、バスが運行される期間は8日間、申込み時点で一月後の天気や開花状況を予測するのは到底不可能であり何日に決めるか随分迷った。天気予報や花の咲き具合を新聞で見てから決める個人旅行と違いここが一番悩ましいところです。
ツアーは全て旅行社が全て準備してくれて、バスの場合費用も掛からず楽なのですが、悪天候でも行かなければならないとか、個人の行動が制約されると言うデメリットもあります。

今年の寒かったこと等々考え昨日のコースを申し込み見ましたが、結果は前日までの寒さも解消して好天気となり、桜の満開にもタイミングがバッチリでした。

7時に出発し、東名走行中は雲が多く富士山も山頂部僅かに見えただけでしたが、道路脇の桜は何処も満開で、東京・日の出桟橋に到着時には雲ひとつ無い快晴とは実にラッキーです。
お目当てのクルーズ船は旅行社が予約済みであり、列に並ぶことも無く乗船できた。ちなみに一般の客は2時間半~3時間の乗船待ちとか、この辺りもツアーの良いところかもしれません。

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乗船したが船室は既に満員でやむなく船尾の甲板を確保、甲板上も大勢の人でいっぱいのせいか風の影響も無く全く寒くない。船はレインボーブリッジを下流に見てゆっくりと上流の吾妻橋を目指す。途中チラリと」見えた東京タワー(上写真)

途中幾つかの橋を潜り走行するが、船を追うカモメの群れや、中央大橋付近の高層ビル群を眺めてパチリパチリと結構忙しい。

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両岸の桜も見事ですが、上り下りの花見船と花見客の多さに驚くばかりです。そして下船場である浅草に近付く頃、ハッキリと見えてきました、あのスカイツリーが・・・


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桜と花見の船そしてツリー、ビルの外壁に映りこむスカイツリーも絵になります(下左写真)。この後、自由散策となり浅草寺とその界隈を歩くもののその人混みには参りました、浅草寺二天門近くの公園で桜の上に見えたツリーをパチリ(下右)

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浅草から北の丸公園に移動し、此処でも自由散策となり靖国神社に足を運ぶも人・人・人で前に進まない、靖国神社には昨年もお参りしており大鳥居を潜ったところでUターンし千鳥ヶ淵へ、此処も桜の名所とあり大変な人出でした。それでも何とか数枚写真に撮りバスに帰った。

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出発時になったが同行者から迷子が出て30分遅れて出発。バスは最後の行き先であるレインボーブリッジとゲートブリッジを走行、降りてゲートブリッジ写真の1枚も撮りたかったが予定でも走行のみとなっているために仕方がありません。

二つの橋を渡り終えた頃にの車窓には美しい夕焼けが・・・北の丸公園への移動には靖国通りで大渋滞に遭遇したり、迷子が出て出発が遅れたので大都会のビル群に映える美しい夕焼けが見ることが出来ました。

遅れたお陰?で横浜ベイブリッジ走行中では横浜の美しい夜景も眺めることが出来て、結果的には幸運でした。帰りの東名も順調で帰着予定時間も結果的には予定どおり。
迷子になった同年代と思われる女性、添乗員や皆さんに平身低頭でしたが禍転じて福となるバスツアーでした。
持参した万歩計自宅からの総歩数11千歩を超えていた、歩かないようでも結構歩くものですね。
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2012年4月 6日 (金)

サクラ満開

4月5日(木)

新聞に掲載されている県内各地の「桜だより」にも満開文字の場所が増えてきました。毎日歩くウォーキングコース途中で見る桜も満開に近い様に感じた。天気は快晴とは言えないが風もそれほどでもなく、まずまずの日よりである。
市内の二箇所で開催されている写真展を見てきた。ひとつは中央図書館で開催中の写真クラブの写真展で、もうひとつは自分が時々出かける桶ヶ沼に生息するトンボや野鳥を撮影した写真展です。

最初に訪れた写真クラブの写真展は皆力作揃い、他人の撮った作品を鑑賞することは随分参考になり楽しい。もうひとつのトンボや野鳥を撮影した作品もトンボや野鳥の名前、その特徴などの説明もありよくぞ此処までと感心するばかり・・・

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この後、天竜川水系最下流にして最南端に位置する船明ダム湖周辺のサクラを見に行ってきた。
到着したのは昼過ぎ、サクラは満開でサクラのトンネル付近には多くの花見客が訪れていたが、自分が到着して間もない頃から急に風が強くなってきた。
ウォーキングを兼ねてダム周辺を歩いた後、再び桜のトンネルに戻った時には人影も疎ら、やはり湖面を渡る風の冷たさと強さに引き上げてしまったらしい。人の少ない桜並木と、夜、自宅近くに咲く桜をパチリ
45日)。
写真は全て5日撮影したものです。

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2012年4月 4日 (水)

浜松フラワーパーク

4月4日(水)

昨日、日本列島に台風並みの「春の嵐」をもたらした低気圧、今朝の新聞には「爆弾低気圧」として各地の被害状況などが掲載されていた。自宅周りの物を片付たり一応の対策はしておいたが幸い被害も無くヤレヤレでした。
以下は42日のレポートです。

4月2日(月)
毎日歩くウォーキングコース途中で見る桜も随分と開花してきた、今週中には見頃となるかもしれません。
TVニュースで愛知県豊田市の紅葉の名所、香嵐渓でカタクリが見頃と放映していた、香嵐渓ではニリンソウも見ることができるという。ニリンソウは未だ写真に撮ったことがない、香嵐渓は遠いが近くの浜松フラワーパークへ行けばカタクリと共に見ることが出来るかもしれない。フラワーパークへ問い合わせてみたところ、「ニリンソウはありませんが一輪草はカタクリと共に裏山の遊歩道脇に少し自生しております。しかし、今年は未だ確認しておりませんのであまり期待しないで下さい」とのことである。

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先日、浜松フルーツパークには新東名を歩くウォーキングイベントの際、入園したがフラワーパークへは正月に訪れて以来行ってない、ポカポカ陽気に誘われてフラワーパークを訪ねることにした。

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昼前に同パークに到着、広い駐車場は平日にも関わらずほぼ満車に近い。ナンバープレートを見れば県外ナンバーの多いのにビックリ。学校が春休みということもあり、幼い子どもを連れた家族連れが圧倒的に多い。
桜は満開に近く、シートを敷いてお花見を楽しんでいるグループも多い。広い公園内には桜を初めチューリップ、水仙、その他・・・実に多彩だ。(上写真、左花壇のチューリップ、右シャガ)

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お目当てのカタクリやイチリンソウは随分探したが見つからなかった、カタクリは先日万葉の森で写真にも撮った。ニリンソウはこれからが時期だとも聞いた、その内に何処かで見る機会があるかもしれない。(右上写真ソフトフィルター使用)

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うららかな春の日差しを浴び、見事な桜を見ることが出来ただけでも満足の一日でした42日)。
写真は全て2日に撮影したものです。
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2012年4月 2日 (月)

カタクリ咲く

4月2日(月)

30日の地元紙、静岡新聞に 桜、ツツジ、カタクリ 鮮やか春の“競演”のタイトルで浜北区の万葉の森公園と隣接する不動寺の記事が掲載されていました。

記事によれば
万葉の森公園と不動寺のカタクリ、シダレザクラ、ミツバツツジ(ミヤマツツジ)が下旬に入り次々と咲き始め、春の訪れを来場者や参拝客に告げている。
万葉の森公園では、晴れた日の日中、薄紫のカタクリの花がかれんに咲いている。公園入り口のシダレザクラも見頃を迎え、カメラのレンズを向ける来場者も多い。
隣接する不動寺では、鮮やかな桃色のミツバツツジが境内を彩る。。。

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記事を読んで自分達夫婦もカメラ持参で早速訪れてきた。今冬の異常な寒さで花は遅れて開花するものが多い中、枝垂れ桜を始めカタクリやミツバツツジのほか、オキナグサも咲いている・・・昨年のアルバムを見てみたが、これらの花々は例年通りの開花である。

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この後、やはり静岡新聞で紹介された浜松市都田の個人農園の八重のハナモモを見て、更に同地区の総合公園で咲いたばかりの桜やレンギョウ、ユキヤナギが咲き誇る広大な公園内を散策してきました。
昨日と今日の暖かさで桜の開花のスピードが加速するかもしれません(330日)。

写真は全て30日に撮影したものです。

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