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2012年1月19日 (木)

お散歩ウォーキング 川辺の鳥たち

1月18日(水)

一昨夜は久々に雨が降り、朝方には珍しく雪も降った。新聞によると雨は12月8日以来だという、これで雪無しの富士山頂も少しは冠雪したかもしれない。

連日寒い日が続いており、今朝も屋根には薄っすらと霜が降りていた。霜の朝は温かくなるとのとおり、今日は好天に恵まれ何時もの小川の堤防を歩いた。川には白鷺やアオサギが小魚を狙っている、アオサギは警戒心が強く近づくと直ぐに逃げられてしまうが白鷺は比較的近くまで寄る事が出来る。

渇水期で水量の減った水面に白鷺の白い姿が映りこんで綺麗だ。よ~し、白鷺を一枚撮ってやろうと、散歩を終えてからカメラを持ち出し白鷺がいた場所に行ってみることに。

Img_0476 Img_0497

白鷺のいた場所へと向かう途中、土手のヤブ椿が満開でこちらを先ず一枚と、椿の花を撮っている時、目前に動くものがあり、よく見ればモズ?らしき小鳥が葦の枯葉に留まっていた。

白鷺には近寄り過ぎて直ぐ逃げられてしまったが、近くには鴨ちゃんが数羽悠々と水面を泳いでいる。幅の狭いこの川に棲み付いて?要るだけに人馴れしており近づいても逃げられることもなく安心して写せた。

Img_0523 Img_0554

橋の上から外に何かいないかなと、遠くを見ていると岸辺で僅かに物体が動いた、何だろうと目を凝らしてみれば二羽の見たことがない鳥がせっせと何かを啄んでいるではないか・・・

レンズを通して更によく見れば嘴が長く、背中には保護色の様な模様があり、人が近づいたり物音がすると危険を察知するのかじっと動かず、鳥の存在は殆ど分からなくなってしまう。

留鳥なのか渡り鳥なのか残念ながら鳥に全く無知な自分には分かる由もありません。

Img_0645 Img_0748

そして先日、鳥博士の皆さんに教えていただいたハクセキレイをパチリ。

清流とはお世辞にも言えない小川ですが、川にはカイツブリや川鵜もいる、賑やかなヒヨドリにムクドリ、そして綺麗なジョウビタキや年に数回、水面すれすれに飛ぶカワセミの美しい姿も見かけることがある。こうしてみれば沢山の野鳥が生息しているものだと思った。

野鳥に少し関心が出てきた、しかし鳥の撮影には超高価なレンズが要る。ビンボー老人には所詮無縁なものですが、それでもレンズ沼にハマらない様に心しなければ。くわばら、くわばら・・・

-55- (写真はクリックで拡大されます)

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バードウォッチング」カテゴリの記事

コメント

最近やっと元の通りとはいきませんがボチボチとマイコースを歩きはじめました。
countryさんの観察力には感心します。
都心では鳥等はカラスかスズメ程度ですがそれも角度を変えてみればまた違った感覚で
とらえますね。私も見習います。

あすか  様
ボチボチがスタスタとそして颯爽と歩く日も近いようですね。本当に良かったです。
風が強くなければ毎日歩いている堤防にこれほどの鳥たちがいるとは思いませんでした。
目も悪いし、定かではありませんがもっと注意深く観察すれば未だ未だいるのかもしれませんね。

日々、鳥見とウォーキングの両立に悩んでいるので、環境がうらやましいですね(^_^)
「見返りモズ」も「どうだ!」と言っているようで(^_^;)
下のはシギの種類ですが、何かは・・・北海道では見る機会が少なく、私の苦手とするものです(^_^;)
(と言うことにして下さいm(_ _)m)

鳥見人 様
雪に覆われた北国の方には申し訳ない気持ちです。
見返り美人ならぬ見返りモズ、モズは今度で二度目ですが案外人馴れしているのか逃げないものですね。下の迷彩模様の鳥はシギの種類ですか・・・
今まで鳥には全く無関心でしたが、此処のところ急に関心大となりつつあります。

こんばんは
超高価なレンズが無くても…すみません、失礼なことを…
これだけの美しいお写真が撮れるのですね、驚きました
全く動くことのない花でさえもアングルや色合いが好みにはならない下手っぴなので
羨ましい限りです
野鳥も写したものを調べていくうちにきっと本物の鳥博士になられるはず…

これからも楽しみにしております

あめぶる 様
コメントを有難うございました。
そして過分な言葉まで頂いて・・・
退役後に始めた写真ですが下手なりに楽しんでおります。
鳥博士には絶対なれませんが少しでも覚えていけたならと思っております。
これからも宜しくお願い致します。ありがとうございました。

country walkerさんお住まいの自然環境はいつも素晴らしいなと、撮られた写真から感じています。
シギが可愛いですね。
こちらは雪で覆われて鳥の餌もないため、3月まではカラス以外は住めないようです。
昨日天気が良くて、カラスを見てほっとしたぐらいですから。
でもハクチョウが車で30分走れば見えますので、幸せと思いましょう。

家の近くでは、カモ、シラサギ、ハクセキレイは見かけるのですが、
他の鳥さんたちは見かけないです。

椿のお花もきれいに撮れていますね

kumasan77 様
日課のお散歩道から川を見ればあまり綺麗な川ではありませんが、それでも鳥達が集まると言うことは餌となる小魚や昆虫類が豊富にいるのかもしれません。
外見はともかく、水質が改善されてきた事に間違いがありません。
昨日紹介していただいた多くのハクチョウ、美しい背景と共に素晴しいを超えた風景です。あの風景は当地では絶対に見られないのです。

とほ娘 様
当地は田舎なので、田畑や小川もあり、都会より自然が残っているのかもしれません。
大きな鳥は直ぐに目に付きますが小鳥は注意深く観察しないとなかなか分かりません。今までは鳥に無関心でしたが最近関心が増してきました。


こんにちは。
PCの入れ替え作業に手間取っていてご無沙汰です。
やっとひと段落!!

最近は鳥さんの観察が鋭くなってきましたね。
写真もきれいです。
ハクセキレイの隣のシギは、タシギのようですね。
いいところに出てきましたね。
先日、ブログにアップしてますので、比べてみてくださいね。
シギの仲間は、難しいです。同じような模様が多くて・・・・・

ソングバード 様
PCの入れ替え作業大変ですね。快適な環境になるのは好いのですがそれまでの諸々の過程が。。。
最近鳥への関心が増してきたようです、土手を歩く時には家内の小さなオペラグラス(8倍21mm)を首からぶら下げて歩くようになりました。
名前が不明の鳥は田シギですか、有難うございます。
今、早速ブログ拝見いたしました、紹介されたブログは見たばかりなのに、知っているジョウビタキのみ見て、田シギは全く知らない鳥なので直ぐに忘れてしまったようです。
ブログの素晴しい写真を拝見し、美しい画面に圧倒され、我が写真とは雲泥の差ありと今更ながら実感しました。
これからも宜しくご教示の程お願い致します。

よりどりみどりの鳥のお写真、どれも良く撮れていますね

シラサギが羽根を広げて飛び立つショットも鴨さんが水を切って泳ぐ写真も
素晴らしいですね。

しぎはずいぶんと嘴が長いのですね。
魚、取るのが得意なのかな。

ホロホロ 様
何故か最近、川辺の鳥達に関心が増してきました。
かつてはドブ川に近かった川も少しは浄化されて魚が棲み付くようになり、
その小魚を求めて鳥達がやってきたのだと思います。
シギ、長い嘴は泥の穴の中へ差し込んで、ゴカイやカニなどを挟んで引っ張り出すとの事です。
野鳥、だんだんと可愛く思うようになってきました。

鳥類ってカメラ構えてる間に逃げるんです
なかなか撮影は困難ですね
お見事!

あまなつ 様
そうなんです。もう少し、もう少しと近づきすぎて何時も逃げられてしまいます(笑)
野鳥は追いかけてはいけない、じっと辛抱強く待ち続けなさいと、言われるのですがついつい・・・です。この辺がシートの所以です。

お散歩ウォーキングということは、写真の場所は近所なのでしょうか。いろいろな種類の鳥があるまってくる小川は、結構貴重なのかもしれませんね。

walkerZ  様
お散歩ウォーキングのコースは2通りあり、通常は河川堤防上を歩き、風が強い時には風を避けて田んぼ道でも比較的建物がある道を歩いております。
川は自宅から30~40m位のところを流れており間近です。

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