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2012年1月

2012年1月30日 (月)

姫街道サミット

129日(日)

本日、姫街道サミットが浜松市北区細江町の「みをつくしセンター」で開催されることになり、姫街道ファンの一人として傍聴してきました。

募集定員200名の会場には10時の定刻に満席状態となり、地域代表者によるリレートーク、他地区の姫街道を代表して中山道大田宿、上州の下仁田地区から其々代表者が講師として出席され、最後に豊橋市美術博物館長の講演と盛り沢山の有意義なサミットでした。

姫街道とは、東海道五十三次のうち舞阪宿~新居宿間に存在する浜名湖今切れを避けて浜名湖を北に迂回する街道を指し、現在ののバイパス的要素を兼ねた東海道の付属街道のことです。

名称の由来は様々で、定かではありませんが、女性に対し厳しい取調べのあった新居関所を避けるためとか「今切れ」のネーミングは縁起や迷信的な事を信ずる当時の女性から忌み嫌われた・・・等が一般的であり、5代将軍吉宗の生母や、薩摩の(あつ)が将軍家輿入れのため江戸に向けて大行列が通った事、実際にも女性の通行が多かった事等々、女性の印象やイメージが強く残されている事も事実です。

歩くことが好きな自分も東海道五十三次を往復歩いた後、この姫街道を磐田市から三州御油まで約60kmを三日かけて歩きました。

姫街道のうち静岡県浜松市西気賀~愛知県豊川市当古区間が平成8年、文化庁より「歴史の道百選」に選定されました。東海道の箱根や鈴鹿峠同様の古い石畳も存在しており、昔の風情をそのまま今に残す素晴しい街道であることに間違いありません。

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今日(30日)の静岡新聞にはその様子を以下の様に報じていた。

姫街道の魅力に触れる

姫街道沿いの各種団体でつくる姫街道連絡協議会「姫街道未来塾」は29日、浜松市北区細江町の、みをつくし文化センターで「歴史の道姫街道サミット」を開いた。約200人が来場し街道沿いの文化や魅力に触れた。

「遠州・三州の姫街道」としたリレートークでは、見付から御油までの宿場町など7ヵ所でそれぞれ活動する会員が、街道沿いの史跡などを写真で見せながら、順番に説明した。群馬県や岐阜県で「姫街道」と呼ばれる街道の紹介や豊橋市美術博物館の後藤清司館長の記念講演も行われた。

姫街道検定の成績発表も行われ満点合格者が代表で認定証を受け取った・・・


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姫街道検定は今年で3回目、自分は前回同様、100問中3問間違えた。前回は3問違いでも春に行われる姫様道中に警護の侍役として平笠に羽織袴、白足袋に草履履き、腰に両刀を差し、扇も帯に・・・と、桜満開の都田川堤を歩く道中絵巻に出場させて頂きましたが、今年は上位の成績者が多く残念ですが今年の出場は到底無理と諦めざるを得ません。

それでも地元の姫街道は江戸後期には既に通称として呼ばれていたことに対し、他地区の姫街道は近代になって呼称された事も知り、元祖姫街道は此方だと少し嬉しく思いました。

-60- (姫街道に関しては、拙ホームページ「姫街道旅日記」に詳しく記載してあります。宜しければ覗いてみて下さい  http://www16.ocn.ne.jp/~toukaido/hime00.html

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2012年1月26日 (木)

しらさぎ

今日は朝から雲ひとつ無い快晴。

それでも朝は冷え込みが厳しく、風もややあり相変わらず寒い。日課としているお散歩ウォーキング、風のある日には何時も歩く堤防上は避け、建物が比較的多い田舎道を歩くことにしているが、目標としては毎日1万歩以上が自分で決めたノルマです。

加齢と共に真夏時等、一度で1万歩以上は疲れる時もあり、夏以降は午前と夕方に4キロずつ二回に分けて歩いています。

天気は好いが風が少しある、どちらのコースを歩こうかな・・・と、思案していたところ、堤防上を先に歩いて帰った妻が「川に白鷺が沢山いるよ・・・」と教えてくれた。「よーし、それでは・・・」と、カメラ持参で堤防を歩くことに。

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自宅から20mほどのところを流れるこの川、清流とは到底言えませんが水質の浄化が進んでいるのだろう、橋の上から小魚の群れを見る時もあり、この魚を狙ってアオサギやシラサギ類が集まってくる。鷺は先日、鳥博士さんに教えていただいたダイサギであろうか。

橋の上から、そして何かに驚いて舞い上がったところをパチリ。

-59- (写真はクリックで拡大されますがトリミングしてあります)

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2012年1月24日 (火)

カワセミ

今朝は冷え込んで寒かった。朝のTVニュースでは関東地方に雪が積もったと報道していた、寒いわけである。

昨日、久しぶりに市内の池にコハクチョウを見に行ってみたが、コハクチョウは不在、近くの田んぼか池に出かけたのかもしれない。

それならばと、ひとつ小さな山を超え、ミニハイキングで山に囲まれた山中の沼に行ってみたが此処でも見当たらず、居るのは数百羽以上の数え切れないほどの鴨ちゃんばかり。

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沼に隣接する小さな池に行ってみたところ大砲レンズを構えたカメラマンがひとり。此処では過去にも数回カワセミを撮ったところである、挨拶して「いますか?」と尋ねたところ、向こう岸にカワセミが枯れ枝に留まっていることを教えてくれた。

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居た居た!久しぶりのご対面である。カワセミ君が居る所までは35m位であろうか、少し遠いが先ず一枚と急いでシャッターを押した。

隣のカメラマン氏のレンズは凄い、超大砲である「何ミリですか?」と尋ねたところ「600ミリです」。「重いでしょうね?」、「レンズだけでも5kgあり、三脚やカメラ諸道具一式で約10kg担いで此処まで来ました。。。」

レンズには使用カメラの純正品マークが・・・重いレンズを載せるための三脚も凄い、一式で7桁の金額には充分なるだろうな~

ビンボウ人の悪い癖で直ぐにそんなことを考えてしまうのでした。

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  コハクチョウを見に来たので本日は三脚は持参せず一脚のみ。距離はやや遠かったがカワセミ君は何度もダイビングと大サービスしてくれたが、ドシロートの悲しさで早い動きについていけずピンボケの山・・・

この池、魚は居ないのかカワセミがゲットする獲物はザリガニばかり(左上写真)、それともカワセミはザリガニの方が好きなのかな。ザリガニだって海老に似ており海老ならば美味いに違いない、自分たちも戦後、食糧難の時代に随分とこのザリガニは食べた記憶がある。

立ってばかりの上、一脚でも前後左右に振れない様力を入れ過ぎた為か結構疲れた、今度は三脚・レリーズ・パイプ椅子等々を持参し、叶わぬまでも再度挑戦してみたいと思った。

カワセミが見えなくなった時、上空には名も知らぬ野鳥が(右上)・・・飛び方から鳶ではなさそうだが、かなり上空を飛んでおりこれもピンボケ。

自衛隊浜松基地所属のAWAXが低空で飛んできた、着陸態勢に入っているのであろうか既に車輪も出ている。このぐらい的が大きければドシロートでも写せるのですが。。。

-58- (写真はクリックで拡大されますが、ヒコーキ以外はトリミングしてあります)

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2012年1月23日 (月)

みかんの里三ケ日文化財めぐり

1月22日(日)

昨日は降雨のため、掛川市観光協会とJR東海共催のウォーキングイベントへの参加は見送ったが、本日は天竜浜名湖鉄道の「みかんの里 三ケ日文化財めぐり」ウォーキングが開催される。

昨日は参加を断念しただけに今日は出来れば行ってみたい、気になる天気は午前中雨で午後から晴れの予報である。起床して空を見上げれば厚い雲に覆われているが雨は降っていない、「よしよし・・・これならば何とか開催されるだろう」、それでも念のために雨具一式 を用意して夫婦で家を出た。

集合・スタート地は天浜線「奥浜名湖駅」、自宅から公共の交通機関利用ではかなり遠くなる為、天浜線「気賀駅」までマイカーで行き、気賀駅から天浜線に乗車することに。

列車を待つ間、ウォーク仲間の数人とも出会い、昨日の七草粥ウォーキングは中止になった事を聞いた。

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上写真は、国登録有形文化財に登録された気賀駅本屋及びプラットホーム。

「奥浜名湖駅」を出発し、町工場らしき建物前で変わった形の車両を見た。ウォーク参加者達も不思議な車に「何だろうね~」と首をひねるばかり、丁度建物内から「おばちゃん」が二人出てきたので尋ねてみた。「これはね~ みかん畑の消毒用に使うもので後部からプワァーと薬を撒く車だよ・・・あんたら土地のもん(者)じゃないね」と言われた。この車を知らないのはよそ者だと直ぐに分かるらしい。

途中、東名高速を跨ぐ高架橋を渡る、コンデジを金網の間に突っ込んでパチリ。

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真言宗の古刹「浜名湖湖北五山・大福寺」山門前で小休止した後「三ケ日ミカン」で知られるミカン畑をてくてく。

静岡県の特産品では、お茶とミカンが知られていますが、この三ケ日ミカンは特に美味しい事で有名なのです。ミカンの花が咲く頃、花の香りが辺り一面に漂う中この付近をウォークイベントで歩いたことがあるが、あの馥郁たる好い香りの中を歩いたことを今でも忘れることが出来ません。

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遠州地区の彼方此方に存在している秋葉常夜灯を見ながら「湖北五山・摩訶耶寺」に到着。このお寺には久しく拝観していないので拝観することに。

国重文の千手観音像のほか、鎌倉初期に創られたとされる庭園を眺めながら温かい陽だまりの中に建つ東屋で早めの昼食を済ましてゴール地である天浜線三ヶ日駅へ。

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三ヶ日駅では天浜線ヘルシーウォーキングのスタンプカードが、年間で累計100kmを踏破した記念として目覚まし時計機能が付いたチョロQを貰った。

このチョロQ、昨年天浜線の記念商品として発売された時に購入して使用していたが、外孫に欲しいと言われてあげてしまったものである。今度は内孫が欲しいと言わなければ良いが・・・予断は許さないところです。

-57- (写真はクリックで拡大されます)

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2012年1月21日 (土)

白鷺

昨年12月8日以来、雨なし天気が続いていました。16日に久々の降雨があり干天の慈雨と喜んだものですが、降り出すと続くもので昨日も今日も朝から雨。

今日は掛川市観光協会とJR東海共催の「第12回早春七草粥ウォーキング」に行く準備をしていましたが雨で参加は止める事にした。「七草粥ウォーキング」のレポートをアップする予定でしたが参加を断念したので2日前のレポです。

1月19日(水)

風のない穏かな日には自宅近くを流れる小川の堤防遊歩道を歩くことにしています。今までは堤防の上から見渡す田んぼや畑など様々な季節の移り変わりを眺めては楽しんでいましたが、最近では何故か小川付近で見かける鳥たちにも関心が増してきた。

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今日もさして広くない川の、しかも自宅から直ぐ近くで十数羽の白鷺の姿を見た。白鷺は珍しくないが先日もワンショットだけで直ぐに逃げられてしまったこともあり、お散歩ウォーキングが終えてから未だ居るならば・・・と、カメラを持って再び出かけた。今日は橋の欄干に隠れながら、逃げられないように用心しつつ慎重にパチリ、パチリ。

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-56- (写真はクリックで拡大されますが、撮影日は1月19日です)

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2012年1月19日 (木)

お散歩ウォーキング 川辺の鳥たち

1月18日(水)

一昨夜は久々に雨が降り、朝方には珍しく雪も降った。新聞によると雨は12月8日以来だという、これで雪無しの富士山頂も少しは冠雪したかもしれない。

連日寒い日が続いており、今朝も屋根には薄っすらと霜が降りていた。霜の朝は温かくなるとのとおり、今日は好天に恵まれ何時もの小川の堤防を歩いた。川には白鷺やアオサギが小魚を狙っている、アオサギは警戒心が強く近づくと直ぐに逃げられてしまうが白鷺は比較的近くまで寄る事が出来る。

渇水期で水量の減った水面に白鷺の白い姿が映りこんで綺麗だ。よ~し、白鷺を一枚撮ってやろうと、散歩を終えてからカメラを持ち出し白鷺がいた場所に行ってみることに。

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白鷺のいた場所へと向かう途中、土手のヤブ椿が満開でこちらを先ず一枚と、椿の花を撮っている時、目前に動くものがあり、よく見ればモズ?らしき小鳥が葦の枯葉に留まっていた。

白鷺には近寄り過ぎて直ぐ逃げられてしまったが、近くには鴨ちゃんが数羽悠々と水面を泳いでいる。幅の狭いこの川に棲み付いて?要るだけに人馴れしており近づいても逃げられることもなく安心して写せた。

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橋の上から外に何かいないかなと、遠くを見ていると岸辺で僅かに物体が動いた、何だろうと目を凝らしてみれば二羽の見たことがない鳥がせっせと何かを啄んでいるではないか・・・

レンズを通して更によく見れば嘴が長く、背中には保護色の様な模様があり、人が近づいたり物音がすると危険を察知するのかじっと動かず、鳥の存在は殆ど分からなくなってしまう。

留鳥なのか渡り鳥なのか残念ながら鳥に全く無知な自分には分かる由もありません。

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そして先日、鳥博士の皆さんに教えていただいたハクセキレイをパチリ。

清流とはお世辞にも言えない小川ですが、川にはカイツブリや川鵜もいる、賑やかなヒヨドリにムクドリ、そして綺麗なジョウビタキや年に数回、水面すれすれに飛ぶカワセミの美しい姿も見かけることがある。こうしてみれば沢山の野鳥が生息しているものだと思った。

野鳥に少し関心が出てきた、しかし鳥の撮影には超高価なレンズが要る。ビンボー老人には所詮無縁なものですが、それでもレンズ沼にハマらない様に心しなければ。くわばら、くわばら・・・

-55- (写真はクリックで拡大されます)

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2012年1月17日 (火)

静岡県最南端 御前崎海岸

一昨日(15日)のJR東海さわやかウォーキング、当日のコースは10kmと短く、早くスタートすれば足の遅い我が夫婦でも11時頃にはゴールが可能である。その後で御前崎に廻る予定で出かけてきました。

ウォーキングで歩いた時間は2時間ちょっと、お茶の接待があった水神公園や「お茶の郷」でショッピング等ゆっくりと、そして甘酒サービスの「すべらず地蔵尊」で休憩したこともあり、延べ時間は3時間ほど、それでも11時少し過ぎにはゴール。

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さあこれから・・・と、此処から一路御前崎方面へと向かった。空港関連道路として新たに建設された山中を走る道路は信号も殆ど無く快適そのもの。昼前には御前崎に到着、海の見える処で昼食の後、県最南端と書かれた灯台前を過ぎ目的地に到着。かつて静岡県最南端は伊豆半島の石廊崎付近と思っていたがこちらが最南端である。

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目的地は灯台より西の遠州灘、多くのサーファーが集まる海岸である。灯台より東側は駿河湾に面した御前崎港として整備されているが、西側には岩礁地帯があり、大きな難破船の残骸が干潮時には微かに見られる。

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岩場より少し西側がサーファーのメッカとも呼ばれている海岸で駐車場には地元静岡ナンバーのほか浜松、山梨、遠くは熊本ナンバーの車も駐車していた。

休日でもあり、サーフボードで波乗りに興ずる人、ウインドサーフィンと呼ばれる帆を張って海面を疾走する若者達が多数集まっているが、皆実に上手い、今日のお目当てはこれである。

堤防上からカメラを構えるが想像以上に風が強くて冷たい、フードの付いた防寒服を着ても細かい砂が飛んで顔やフードにパチパチと当たるのが分かる。

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時折砂浜に上がってくる若者達に「寒くありませんか?」と尋ねた、「寒いっすよ~」と異口同音に答えてくれたが、「それでも好きだから・・・」と笑いながら話していた。屋外で活発に動く若者達は皆、快活で態度も明るく爽やかで好感がもてる。

ウインドサーフィンを暫く眺めていると少し様子も分かってきた、上手い人は波を見て宙返りをしてその後直ぐに元の体制から疾走し始める。直線で走行する時はかなりのスピードで船外機などの比ではない、1枚の帆を巧みに操り追い風・向かい風も全く関係なし、右に左に自由自在、実に見事なものである。

もっと見ていたいと思ったがとにかく寒く、我慢がならず1時間弱で引き上げることにした。

-54- (写真はクリックで拡大されますが、上2枚の写真は過去に撮ったものです)

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2012年1月15日 (日)

JRさわやかウォーキング 合格祈願旧東海道と金谷石畳「すべらず地蔵尊を訪ねて」

先週に続いてJR東海さわやかウォーキング、合格祈願旧東海道と金谷石畳「すべらず地蔵尊を訪ねて」に夫婦で参加してきました。

今日のコースは先週と同じ島田駅をスタートし、先週より大井川上流の旧国道1号線「大井川橋」を渡り、牧之原金谷大茶園を歩いた後、旧東海道金谷坂を下って、坂の途中にある「すべらず地蔵尊」を経て金谷駅にゴールする約10km。

今朝も気温が低く寒かった。島田駅を出発し、大井神社~旧東海道川越遺跡を通るが、先週参拝・見学済みでありパスすることに。

今日も参加者は結構多い様だ、先週も此処島田を中心にウォーキングが開催されており、今日は少ないのでは・・・と思ったがそうでもないらしい。(ゴール後、JR担当者に本日の参加者を尋ねたところ10時30分で千人を超えたことまでは確認していますが、との回答でした)相変わらずJRさわやかウォーキングの人気は凄い。

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旧国一号の、全長1026.4kmと長い長い大井川橋を渡る、川面を渡る風は強くなかったがそれでも冷たい、歩けど歩けども身体が温まることがなかった。やっと渡り終え金谷地区に入り「水神公園」で金谷茶のサービスがあり小休止、温かいお茶が本当に美味しかった。

旧東海道金谷宿を過ぎ、牧之原大地への急坂を上り始め、やっと身体が温まってきたが汗かきの自分でも上着を脱ぐ程ではない。

坂の途中、大井川を見下ろす高台では山頂に雪の無い富士山頂が微かに見えた(左下写真、肉眼では微かに見える山頂ですが全自動のコンデジでは無理でした)

報道によれば、12月半ばより雨が全く無いため、山頂に降り積もった雪が風に吹き飛ばされてしまい、雪の無い夏山の様な状態になっているという。寒い季節に雪の無い富士山は黒く異様な感じである。

「お茶の郷」でお土産を買い、此処でも暖かいお茶を頂いた後、再びお茶畑の中を歩く。

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白い筈の山頂が黒い富士山を僅かに眺めながら茶畑を歩き、旧東海道金谷坂を下り、途中、赤い幡がひらめく「すべらず地蔵尊」では無料の甘酒を頂いた。すべらずイコール受験にすべらないとの事から受験生と思われる親子連れの参拝がかなり多い。地蔵尊前で神妙な顔で両手を合わせる表情が微笑ましい、現代っ子でも最後は神頼みになるらしい。

身体が少し温まってきたとはいえ熱い甘酒が本当に美味しかった。

11時過ぎに金谷駅にゴール。ゴール時間が早かったので帰途は御前崎海岸へと回り道をして帰宅しました。その時の様子は次回のレポートで紹介したいと思います。

-53- (写真はクリックで拡大されます)

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2012年1月13日 (金)

ロウバイ・水仙・寒椿

花の少ないこの時期ですが例年、正月が終わればロウバイが彼方此方で咲き始めます。

皆様のブログから花の便りとしてロウバイが紹介されていますが、近くの公園のロウバイは未だ蕾のまま。今年は何時になく開花が遅い感じがして少し離れた公園まで足を延ばしてみました。

市営のこの公園にはロウバイのコーナーがあり、十数本のロウバイが植えられている。近づけば馥郁とした甘い香りが周囲一面に漂って花もほぼ満開である。蕾のままの近くの公園とは環境が些か異なるのかもしれない。

広い公園内でも咲いているのはロウバイのほか水仙や山茶花、そして寒椿等と少ない。Img_3918 Img_3940

水仙は一重と八重種を・・・

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そして寒椿と山茶花をパチリ。

-52- (写真はクリックで拡大されます)

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2012年1月11日 (水)

お散歩ウォーキング 野鳥

日課のお散歩ウォーキングに出かけてきた、今日も朝から風が強く、何時もの堤防上は到底歩けそうにもない、風を少しでも避けるため家屋や温室などが点在する田んぼ道を歩くことにした。

秋に刈り取られた後の稲株が残ったままの田んぼ、トラクターによる田起こし作業が始められている田と、田んぼの表情は様々である。農作業は全く知らない自分ですが、田植え時期の春は未だ遠くとも既にその準備作業に入っているのだろう。

稲株が残った田んぼに珍しい鳥たちが集まっていた、大きさは鳩ぐらいでもう少しスマート。地上にいる時は一見地味な鳥であるが舞い上がった時の羽の色が白と黒で実に綺麗だ、少し前頃から時々見かける様になったが、鳥の名前は野鳥に全く無知な自分には知る由もない。

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帰宅後カメラを持って鳥たちが居た田んぼに行ってみたところ鳥は未だ居る、田んぼの中に餌となるものがあるのだろう、近づくと逃げてしまいそうなので電柱の陰からそーっと撮り、ふと上を見れば電線にこれまた見慣れない鳥が。。。

嘴を見れば猛禽類にも見えるが名前は全く分からない。ブログ上で紹介していただいた鳥に似ているように思えましたが・・・何とか知っていたのは尻尾を忙しく上下に振りながら早足で歩き、近くまでやってきたハグロセキレイ?だけでした。

電線に留まっていた鳥が飛び立つ時と、田んぼの鳥達が飛ぶ時、慌てて追従連写しましたがピントが合わず全てボツ。鳥撮影の難しさがよく分かりました。

-51- (ピントがイマイチですが、写真はクリックで拡大されます)

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2012年1月 9日 (月)

JRさわやかウォーキング 新春祈願七草粥と遺跡を訪ねて

1月8日(日)

好天に誘われて昨日に続き、今日もJRさわやかウォーキング「新春開運祈願七草粥と川越遺跡を訪ねて」に妻と二人で参加してきました。

JR東海定番のコースであるが七草粥が食べられること、大井川周辺の素晴しい風景に魅せられてほぼ毎年参加しています。

コースは島田駅をスタートして大井川に架かるギネス登録の世界一長い木造橋(897.4m)を渡り、対岸の金谷地区の高台から大井川を見下ろす茶畑の中を歩くのが例年ですが、昨年の台風で橋脚が流された部分が二箇所あり通行止め(現在は中央部まで通行可)の為、下流の全長1167.5m島田大橋を渡り、七草粥の会場である敬満神社まで往復する約13km。

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蓬莱橋の袂では恒例となっている七福神の餅投げがあり、写真を撮りながら今年も何とか夫婦で紅白ひとつずつ拾うことが出来ました。

昨日は風が強く寒い中でのウォーキングでしたが、今日は風もなく絶好のウォーク日和である。歩き始め間もなく上着を脱ぎ、大井川を見下ろす高台から美しい茶畑の中を快適に歩いた。

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東洋一と言われる牧之原大茶園の開拓に心血を注いだ旧幕臣「中条景昭像」がある景勝地では甘酒を、敬満神社では七草粥を頂くが残念なことに、雲に隠れて富士山は見ることが出来なかった。

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復路は綺麗に整備されたマラソン・サイクリングコース、大井川リバティコース(往復35.8km)の一部を歩き、旧東海道の国指定史跡「川越遺跡」を通った後、駅近くの大井神社に参拝して島田駅にゴール。

-50- (写真はクリックで拡大されます)

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2012年1月 7日 (土)

JRさわやかウォーキング 新春開運宝林寺初詣ウォーキング

日課としているウォーキングは元日以降も毎日続いているけれど、ウォーキングイベントへの初歩きとしてJR東海、天竜浜名湖鉄道共催のさわやかウォーキング「新春開運宝林寺初詣ウォーキング」に妻と二人で参加してきました。

コースは天浜線「金指駅」から同線「気賀駅」までの約8kmと短い。天気は上々であるが風が強く、奥浜名湖に注ぐ都田川河口付近ではかなり寒く、汗かきの自分でも汗が出る事もなく上着を着たままのウォーキングでした。

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最初の訪問地「宝林寺」へは過去にも数回訪れており、初詣も2日に近くの神社その他へと済ましているのでパス。この後、都田川堤防上を歩くことになるが奥浜名湖が直ぐ近いこともあり湖上を渡ってくる風が強く冷たい、帽子を飛ばされないようにして次のポイント「澪つくし橋」(右上)を目指す。

堤防には水仙が咲き、畑にはミカンの木が・・・暖かければゆっくりと鑑賞しながら歩きたいところですが寒さもあってパチリと撮っただけ。

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遊歩道である「澪つくし橋」を渡り終え、もうひとつの見どころ、復元された「気賀関所」へ。

この関所、東海道の付属街道である「本坂道」に設置されていたものであり、気賀は街道の宿場として「本坂道」に位置してる。

本来、東海道五十三次では浜名湖今切れ口を船で渡るが、船旅を避ける人や、今切れのネーミングが不吉との理由で浜名湖を迂回する旅人の為のバイパス的街道であった。女性の利用が多かった事から通称「姫街道」と称され、現在では「姫街道」が一般的な呼称となっています。

「姫街道」、自分もかつて歩いたことがありホームページに残してあります。この街道に関する詳しいことは、リンク集掲載の「東海道五十三次東下り旅日記」に「姫街道旅日記」としてリンクしてあります、宜しければ覗いてみて下さい。

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関所に隣接する「奥浜名湖田園空間博物館」では「新春つるし飾り展」が開かれており、美しいつるし飾りを楽しみ、ゴール地である「気賀駅」へ。

「気賀駅」には、登録有形文化財・この建造物は貴重な国民財産です -文化庁- の、金看板が貼ってありました。

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2012年1月 5日 (木)

梅 蕾膨らむ

お正月も今日は5日、今日から仕事始めの事業所も多いようですね。

ニュースで、早咲きで知られる熱海梅園は1月1日に開園したが今年は開花が遅れ、6日まで無料の駐車場が7日から有料になると報道されていた。

熱海梅園の早咲きの梅には開花時期も到底敵わないが、我家の庭の梅の蕾も随分と膨らんできた、狭い庭ですが紅白1本ずつ梅が植えてあり、昨年の記録を見れば紅梅は今月の14日に、白梅は一週間後に咲いたと書かれている。

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梅とくればウグイスであるが、鶯は今まで一度見ただけで花の香りに誘われてか毎年必ずメジロが数羽やってくる。このメジロをカーテンの隙間にカメラを構え、写しながら観察するのが楽しみで、なかなか来ない日にはミカンを輪切りにして待つ。ミカンを横取りに悪漢ヒヨドリが来て丸ごと持ち去られることも珍しくないが、それもまたご愛嬌で梅の開花を楽しみにしています。

膨らんできた白梅の蕾と、近くに植えてある満開の白い山茶花「富士の峰」をパチリ。

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2012年1月 2日 (月)

初詣と浜松フラワーパーク

元日は同居しているが別所帯の息子家族と新年会で、3日は嫁いだ娘一家が来て三世帯一緒の新年会・・・これが例年三が日のパターンとなっています。

ふたつの新年会の谷間となる今日2日は夫婦で近くの神社にお参りした後、何れかへと出かけることにしているが、昨年と一昨年は知人に教えていただいた富士山が見える絶景の地、静岡市の浜石岳に続けて行った。

浜石岳、駿河湾に面した標高707mの山ですが山頂からの眺望は素晴しいの一語に尽きる。山頂はまさに360度の大パノラマで、東方の眼前にはデッカイ富士山、南眼下には駿河湾を望み、遠くには伊豆半島、北方には雪を頂いた南アルプスの山並みが一望出来る、絶景とはこの様な風景を言うのかもしれません。

2年続いた好天も、今朝は雲が多く富士山は到底望めそうになく、富士山は諦めて近くの神社に参拝の後、久しぶりで浜松フラワーパークに行ってきました。

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花の少ない時期でもあり、どうかな・・・と思っておりましたが屋外ではチューリップやカラーが。

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ロウバイも開花して、河津桜の蕾も随分と膨らんでいました。

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場所によっては未だに残る紅葉やツワブキにビックリしながら、綺麗なバラが目を楽しませてくれました。

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大温室では様々な美しい花々が咲き乱れ、珍しい光ゴケ等々存分に楽しむことが出来ました。

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この後、宗良親王ゆかりの井伊谷宮と、徳川四天王のひとり、井伊家歴代墓所である龍潭寺に参拝し、初詣の1日は終りました。

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2012年1月 1日 (日)

おめでとうございます

皆様、あけましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。

大災害をはじめ、暗いニュースに明け暮れた昨年ですが今年こそは是非とも輝く2012年にしたいものです。

我家では通常は二世帯住宅風にして食事など別々に暮らしておりますが、元日は恒例となっている新年会を息子夫婦と共に新春を祝いました。

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狭い我家でも普段使用していない床の間には正月用の掛け軸と花を活け、年々成長する孫達とおせち料理を頂き、今年一年の家内安全と無病息災を神棚、仏壇に祈願しました。夕方には日課のお散歩ウォーキングで「歩き初め」をした。

上の写真は過去に撮ったものですが、下の注連縄は家内の手作りです。

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