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2011年12月14日 (水)

房総九十九里浜

12~13日、千葉で法事があり妻とふたり出掛けてきました。千葉には今年になって1月と4月にも行っており三度目の訪問です。

二日間ともに天気は快晴、往路の新幹線の車窓からは富士山がクッキリと眺める事が出来た。

Img_10

千葉の親戚へは東京駅からの高速バスが便利なので今回もバスに乗車、4月に訪れた時と同じスカイツリーがよく見える清洲橋付近でパチリ。4月の時には偶然、小船が白い航跡を描いてこちらに向かって航行しているところで、この写真を地元新聞社へ投稿したところ採用され、今年二度目の掲載になりました。

今回は船の航行もなく、しかも反対側のバスの窓が写ってしまい投稿できるような代物ではありませんでした。

Img_11 Img_12

法事の後は何時もの九十九里町「サンライズ九十九里」に投宿。夕食には義兄の特注で地元で獲れた美味しい海の幸を存分に味わった。

部屋から見える夕陽は美しかった、翌朝の日の出も期待していたが水平線には厚い雲があり、日の出時のダルマ太陽は残念ながら見ることは出来なかった。

Img_13 Img_14

岐阜から法事に参加した妹と夕食の際、戦後東京に住んでいた場所はどうなっているかな・・・などが話題になり、丁度好い機会であり明日一緒に行ってみようと意見が一致。

翌日、元住んでいた北区の十条を尋ねて行ってきました、この時に威力を発揮したのが妹が持参の「スマホ」。この「スマホ」、とにかく便利が好い、目的地までの交通手段は勿論、時間距離までたちどころに表示してくれる。

パソコンで利用する経路とカーナビを合体させ、しかもパソコン機能もあると言う。現代のケータイとPCを併せ持つスグレモノだと思った。

Img_15

十条までは京浜線を利用し東十条駅へ、帰りは埼京線で十条駅から東京駅に戻った。東十条駅では立ち寄った立ち食いうどん店の親父さんが偶然自分の通学していた中学の先輩で、住んでいた十条付近も環七が通り随分と変わりましたよ・・・と話してくれた。

元の居住地は、何人もの人に尋ねたが何しろ60年前のことであり、記憶に残る大きな目印は卒業した小学校と神社に交番だけ。交番は移転して元の場所には無く、彼方此方と乏しい記憶を頼りに歩くもなかなか分からず、諦めかけていた時、通りすがりの年配の女性に目印となる自転車屋さんの名前を聞いたところ「此処ですよ」と教えてくれた。

この付近は環七から僅かに入った小路が迷路のように続く場所であるが、元自転車屋さんから3軒離れた元の居住跡は区画整理の対象外であったらしい。記憶に残るご近所の表札も確認、妹はこの地で生まれただけに感慨もまたひとしおである。

帰りは埼京線十条駅から乗車。駅前銀座は平日にも関わらず随分と買い物客で賑わっていた。地方の○○駅前銀座はシャッター通り化したところが多い中、この賑わいはいささか驚いた。旧東海道を歩いた時の保土ヶ谷、松原商店街の賑わいを思い出した。

何時かは行ってみたいと長年思っていた懸案事項もこれで一件落着、今度の法事参列は特別な意味を持った千葉訪問になりました。

-37- (写真はクリックで拡大されます)

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デジカメ」カテゴリの記事

コメント

素晴らしい「ふるさと旅行」になりましたね。
かって住んでいた所は誰もが心のふるさととして、大事に仕舞っています。
そこが元気な商店街として生き残っていることはなんと心強いことでしょう。
私も娘に「故郷はどこか」とききましたら、なんと大阪、豊中の久保団地だというのです。そこでわざわざ訪ねて行ったこともあります。娘は小学校のころ、そこの池で魚を捕まえて遊んでいたのが決め手のようでした。
東京には元気な商店街が結構ありますね。

kumasan77 様
生まれは浜松市ですが戦災に遭い、戦前・戦後の混乱期に随分と住むところが変わりました。
小学校は入学から卒業まで変わること6回、中学が2回と、転校の連続で高校までの幼馴染の無い生活でしたが、卒業した小学校はやはり想い出深く残っております。
妹は十条が生まれ故郷でもあり、この機会に是非行ってみたいと、行動を共に致しました。
田舎なればもう少し残っているものもあるかもしれませんが、都内でもあり現存するものが無く、半ば諦めかけていただけに見つけることが出来て本当に嬉しかったです。
娘さんの故郷は豊中市・・・分かりますね~娘さんの心境が。。。
東京の商店街、元気ですね~ 
田舎では見られない光景でした。 

東京にいらしてたのですね。良い法事になりましたね。

スカイツリーや運河もきれいですね。

countryさんや妹さんの想いが通じて、幼少の頃の思い出が見つけられて
良かったです。

先日、ほとんど初めて駅ハイで東十条に行きました。

法事でこちらにおいででしたか。
思い出の場所を歩かれて、思い出の地も見つけることができ、
本当に感慨深い旅になりましたね。

清洲橋とスカイツリー、私も大好きな風景です。
高速から見ると、場所も高いから、尚、よいですね。

ホロホロ 様
永年の懸案事項だった旧居跡を訪れることが出来て本当に良かったです。
千葉へ向かう途中、走行する左窓からスカイツリーを眺めた後、右手を眺めていたところ、バスの車窓からは先日「ホロホロ」さんがブログで紹介して下さった「東京ゲートブリッジ」を見ることが出来ました。
バスからはやや離れておりましたが「あぁ あれがホロホロさん紹介のブリッジだ・・・」と感慨も新たに眺める事が出来ました。

とほ娘 様
はい、仰るとおりに今回は法事を含めて感慨深い旅になりました。
清洲橋、前回ブログにアップした時「とほ娘」さんに教えていただき覚えた橋の名です。
千葉へ向かうバスの車窓からは、スカイツリーが見える一番のスポットだと思います。
帰りは上り車線になり、下り車線のトラックなどで写真にはならず行き専門です。ただ、高速道路の上を走行するバスの車窓からなのでほんの一瞬のシャッターチャンスです。
あの場所を通過する時だけは渋滞を期待してしまいます(笑)

高速バスの車窓からの風景
とても素敵ですね~。

真っ青な空に白い雲 
スカイツリーが映えてます。

確かに ここだけは「ちょっと止まって~~」と願っちゃいそうです(笑)

ふるさとを巡る旅

わたしの実家の近所もわたしが子供だった頃と比べたら
別の土地のように様変わりしてます。

昔のまんまの あのころの風景を
もう一度眺めてみたいな~~

と country walkerさんの記事を拝見していて
ふと思いました。

くり 様
自分は戦後の混乱期に父の仕事の関係から随分と住居を変え、小中学校は転校を含め、在校数は8回に及びます。
それでも幼い時の思い出を辿って今回訪ねた都内の場所、見つかった時の嬉しさは格別のものがありました。
記憶に残る同級生が住んでいた場所は全て表札が代わり、歳月の流れを感じました。
それでも行って良かった・・・と、心底からそう思いました。

思い出に残る法事となりましたね。
昔住んでいた場所を再び訪れて、その時が思い出がよみがえったのでは?と思いました。

ワタシの実家の行く途中に十条がありますが、最近は埼京線、京浜東北線で素通りしてばかりです。
昔と比べると、車窓から覗くとコンビニが多くなった印象です。
それでも、商店街は健在ですね。(十条銀座は昔から名前を知ってます。)

ワタシも結婚する直前、昔住んでいた場所を一通り巡りました。
残念ながら長野県だけは行くことが出来なかったのですが、時間が出来た時に再び行ってみたいと考えてます。

のりちゃん 様
人は心の中にある懐かしい場所、思い出に残る場所を懐かしく思い、憧れを持ち続け
再びその地を訪れてみたくなる願望があるのかもしれませんね。
自分が生まれた時代は戦争があり、生家は空襲で焼け、住まいと転々と変わりました。
その中でも小中学校時代の数年過ごした十条には予てから一度訪れてみたい気持ちがありました。
戦災に遭った生家跡へは県内でもあり数回訪れましたが十条は初めてでした。
これですっきりとしました。
次は大阪で暮らしていた独身時代の足跡を訪ねてみたい気持ちがあります。

地元の新聞に2回も掲載されるなんて
さすが、country walkerさんですね。
諦めかけていた時に当時の事を知っている方に出会えたなんて
運命的なものを感じます。
country walkerさんにとっても妹さんにとっても思い出深い旅となりましたね。

akiko21 様
都心から離れているとはいえ、都内でもあり流石に60年の歳月を感じました。
昔を知る人に出会えたのはラッキーとしかいえません。以前から行ってみたいなと、思っていたので、これですっきりとしました。
自慢ぽくなってすみませんが、写真、4月の時点では二度目でしたが、
今年は先月までに5回採用、掲載されました。
こういうのって大変励みになります。

高速バスから撮られた写真、動いている中でよく、これほどまでの写真がとれましたね。スゴイ。房総に沈む夕日は、テロップがなければ、海外の写真かと思ってしまう程の景色ですね。

walkerZ 様
高速道を走行するバスの車窓、振動もあるのでシャッター速度をいっぱいに上げて撮りました。
房総の夕陽は泊まった部屋のベランダからの1枚です。
夕陽を大きく撮ったモノとどちらをアップしようか迷いましたが・・・

明けましておめでとうございます。
遅ればせにすみません。今、何気なく「country」さんのブログを検索していましたら、九十九里のブログの中に十条商店街の写真とコメントを見つけました。

我が家から自転車では30分ぐらいで行けるところです。元気な時は家からちょうど1時間で歩いて行きます。埼京線十条駅の方から行きます。(普段の買い物は自動車ですが)
私がちょうど調子を狂わした時期でしたが、若し元気な時でしたらお逢い出来ましたね!残念です!次回またの機会にはお逢い出来れば嬉しく思います。
それまでなんとか腰を治し完歩出来るように頑張ります。

おめでとうございます。
自分達も東十条に向かう時、王子駅では一瞬「あすか」さんのことが頭をよぎりました。
「あすか」さんのお住まいから自転車で30分ぐらいとは・・・
やっと探し当てた旧居跡には立派な三階建ての住宅が建っていました。
でも探し当てられただけでも充分満足できました。

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